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客員教授就任 理事長 吉見洋志


吉見歯科・口腔外科クリニックを見沼区七里駅前に開院して以来、地域の皆様のお口の健康を通して貢献すべく、また歯科医療に携わる歯科医師(歯医者)や歯科衛生士をはじめとする歯科医療スタッフの教育に従事して参りました。
その活動は、さいたま市浦和区、春日部市牛島 東京都港区元赤坂と少しずつ広がり、北海道大学、インディアナ大学と着実に実現しつつあります。
これも皆、患者様をはじめ歯科メーカー様や歯科ディラー様、顧問の弁護士、税理士、社労士 WEB関係の方々など吉見歯科グループに携わっていただいている方々のおかげであると、感謝しております。
当然、吉見歯科グループのスタッフや家族のお陰であることは言うまでもないことです。
 

(縫合の実習風景)
 

(インプラント実習機材)
 
昨日よりセブ医科大学歯学部の学部生に吉見理事長が講義を行っておりますが、本日はインプラントなどの実習を指導したようです。
見沼区七里の小さな駅前から始まった取り組みが、今や北海道やアメリカ、フィリピンまで少しずつですが広がっています。
昨年、吉見理事長が指導されたセブ医科大学の歯学部生が今春卒業し、吉見理事長が大学に来ていると聞き、歯科医師として会いに来てくれたようです。
教壇に立つ人間としては感慨深いものがあると思います。
そしてまた、その喜びが糧となり次の世代の歯科医師(歯医者)の育成に邁進する原動力になっていくように思います。
 

(教え子とのショット)
 
この度セブ医科大学歯学部の客員教授に吉見理事長が就任いたしました。
これからも国内外、患者様の健康に貢献することと同時に、見沼区七里をはじめとする地域の皆さんとフィリピンの架け橋になれるよう取り組んでまいります。

 

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新人歯科医師(歯医者)教育 ~ セブ医科大学 ~


いよいよ、今週に迫った歯科医師(歯医者)の就職説明会の準備も終わりました。
当日はさいたま市見沼区七里の吉見歯科・口腔外科クリニックの志水院長が隆聖会の法人紹介のプレゼンテーションを致します。
ブースには3名の歯科医師と1名の事務スタッフが参加し、参加歯科医師(歯医者)のお話を伺います。
最終的には250名の歯科医師(歯医者)の参加だそうです。
 
浦和の浦和吉見歯科クリニックには先日から女性の歯科医師が新たに勤務されています。
見沼区七里医院と春日部医院にもう1名採用を考えいてます。
 
吉見歯科グループの理事長、吉見先生は見沼区 七里駅前医院 春日部市藤の牛島医院 浦和区浦和駅前医院 港区元赤坂医院 すべての医院で歯科治療を行い歯科医師(歯医者)の指導も行っています。
健康で白い歯の大切さを皆様にお伝えし、守っていくためには沢山の歯科医師(歯医者)や歯科衛生士をはじめとする歯科医療スタッフの教育は不可欠です。
その取組は国内だけでなく、海外の未来の歯科医師(歯医者)にも当然必要なことだと思います。
先日はインディアナ大学の総会でしたが、本日はセブ医科大学の歯学部生に吉見理事長が講義を行っています。
 

(本日の講義 フィリピンセブ医科大学)
 
昨年、セブ医科大学の歯学部の6年生が数名、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)の各医院に勉強や見学に来られました。
今年も、そんな学生さんが来てくれると思うと今からわくわくして楽しみです。
フィリピンの歯科医師(歯医者)は日本の歯科医師(歯医者)の歯科医師免許がないため日本では歯科医療行為はできません。
しかし、アメリカでのライセンス資格は所得できるようでアメリカ国籍の学生さんもいるようです。
吉見理事長曰く、フィリピンの学生さんはとにかく優秀で日本でも活躍できるレベルだそうです。
いつの日か、日本でも活躍でる日が来ればいいのになあと思いました。

 

(セブ医科大学の受講生)
 

(昨年 見沼区七里での研修生)
 

(昨年 慶応大学病院歯科口腔外科での和嶋先生の講義)

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小児歯科 ~ 虫歯にならない7つの鎖 ~


新学期が始まり学校での歯科検診などで虫歯がみつかり、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)を初めて受診される患者さん(お子さん)が毎年いらっしゃいます。
大切なお子様の大切な歯が虫歯になってから来院されることは非常に残念です。
 
吉見歯科では小児歯科も標榜しておりますが、申し訳ありませんがキッズルームもなく、子供向けのイベントなども開催していません。
(現在、スタッフの子育て支援や患者様のご要望などで企業内保育を検討中し各方面に動いております。実現できるかは分かりませんが後日ご報告いたします。)
定期的に健診やフッ素塗布に来られるお子さんはいらっしゃいますが、他の年齢層とほぼ同数程度で、目立って多いほどではないと思います。
しかし、定期的に通院してくださるお子さんはほぼ、虫歯になっていない現状です。
 
先日、吉見理事長が「虫歯にならない7つの鎖」というセミナーを歯科衛生士にしていただきました。
7つのうちの1つ目の鎖はフッ素とご紹介しました。
最近、市販でも1450PPMのフッ素濃度の歯磨き粉が販売されました。(以前は900PPM程度でした)
当然、小さいうちに親御さんがこの7つの鎖を理解していただく事で、虫歯のリスクを避けることができます。
したがって、当院の歯科医師(歯医者)や歯科衛生士はその知識だけでなく、お伝えする勉強も必要不可欠です。
 
その前にまず今日は、一般的に言われる小児歯科の虫歯予防の事を簡単にお話しします。
 
3歳から12歳の間の生活習慣や口腔ケアが全身の健康の基本になると言われています。
この間にはお子さんがご両親のいう事を理解できるようになり、素直に受け入れる時期です。
つまり、この小児の時期に正しい食生活や口腔ケアをお父さん、お母さんが理解し実践することが極めて重要です。
 
3歳から5歳までは乳歯が生えそろう時期です。
2歳まではご両親が行うブラッシングが殆どですが、この時期になると自分で歯磨きをするようになります。
この時期に大切なのはまずは、自分で歯磨きする習慣を身に付けることです。
場合によっれはかかりつけの小児歯科をやっている歯科医療機関(歯医者)などで染め出しを指導してもらい、ご自宅でもお子さん自身が磨けてるところ、磨けてないところなどを確認しながらお子さん自身が理解するようにしましょう。
また、甘いものなど、だらだらと食べないように間食等をさせない、回数を決めたり食生活の指導も重要です。
何故、だらだら食べることが良くないかなど、これもかかりつけの小児歯科をやっている歯科医療機関(歯医者)などで指導を受け実践することが大切です。
当然ですが、お子さんの歯磨きだけでは不十分な時期です。親御さんの仕上げ磨きは必須です。しっかりとしましょう。
また、乳歯が生えそろった歯と歯の間は糸ようじなどで磨くようにするようにしてください。
 

 
6歳から7歳の小学校に上がるころには言葉の理解がかなり進んできます。
永久歯も生えはじめる時期になりますので大切な時期になります。
この時期には生えてきた永久歯の磨き方を学びましょう。
一本づつ丁寧に磨く磨き方を指導し実践します。いわゆる一本磨きです。
特に6歳臼歯と言われる第一大臼歯はとれも大切な歯になりますし、生えかけの歯は特に虫歯になりやすいので、一本磨きの習得や食事のコントロールで守るようにします。
まだ、親御さんの仕上げ磨きも必要ですが、お子さん自身にも糸ようじの使い方を指導し実際に使ってもらいます。
歯磨きの大切さと理解させ、関心を持ってもらうことがとても重要です。
 
8歳から10歳の頃は永久歯への生え変わりが進み、顎の発達など個人差が出てきます。
歯並びにも個人差が出てくるため、お子さんの歯並びに応じた歯磨きがとても重要です。
行動も活発になり手や指も器用になります。
この時期には必ずかかりつけの小児歯科をやっている歯科医療機関(歯医者)のお子さんの歯並びの状態をチェックしてもらい状態にあった歯磨き指導を習得します。
歯磨きが出来てないと虫歯だけでなく歯周病にもなりやすい時期なので要注意です。
また、当然食生活も大切です。
間食等をだらだらとさせないように指導しましょう。
運動が活発になりますが注意したいのがスポーツ飲料などの飲料水です。
市販のスポーツ飲料水は酸性のものが多く糖分が含まてます。
飲み続けるとだらだら間食しているのと変わらないお口の状況になりますので、虫歯になる危険性が高くなります。
出来れば、お茶や水にした方がいいです。
この時期にはなぜ歯磨きが大切なのか?何故、虫歯や歯周病になるのか?
理解ができる時期です。
かかりつけの小児歯科をやっている歯科医療機関(歯医者)と連携して指導していきましょう。
 
最後に10歳から12歳の小学校高学年の頃には、自分自信でいろんなことができるようになり、自分自身で行動するようになります。
また、習い事や塾など忙しくなります。
お口の中では第2大臼歯が生えはじめ、第1大臼歯とともに一本磨きを指導します。
この時期には自主的に歯磨きをするように習慣づけます。
歯ブラシだけでなくフロスも自分でできるようにしましょう。
洗面所の鏡や手鏡なども利用して自分の歯を見ながら1本1本大切にしかっりと磨けるようにします。
また、お友達付き合いなどの間食、夜起きている時間が長くなるための夜食などが増えるため食べるものの種類を考える必要があります。
なるべく甘味料や糖分の少ないものを選ぶようにしましょう。
また、よく噛んでお食事をとる事も習慣にしましょう。
 
以上、年齢的な注意点を顧慮しつつ実践することが、お子さんの時期のみならず一生の習慣や口腔状態を左右することになります。
定期的に小児歯科のある歯科医院(歯医者)を受診し、今の状態を把握し虫歯予防に努めましょう。

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歯科用診療台(ユニット)


皆さんが歯科医療機関(歯医者)に来院して歯科治療を受けるのが歯科用診療台です。
歯科業界用語で歯科用ユニットとも言います。
歯科用診療台のメーカーさんは国内外沢山ございますが、国産でメジャーなのがモリタ、ヨシダ、タカラ、GC、オサダなど、海外製で日本でメジャーなのはカボ、シロナなどでしょう。
 
日本最大の歯科用診療台メーカーはモリタになりますが、さいたま市見沼区七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックではこのモリタの歯科用診療台を採用しています。
患者様にとっては、この歯科用診療台に座っただけでも緊張すると言われる方がいらっしゃいますので、歯科用診療台などを見てる暇や、余裕などないとおっしゃられる方が殆どです。
さいたま市浦和区、浦和吉見歯科クリニックではタカラベルモントの歯科用診療台を採用していますが、タカラは元々、美容院の椅子をメインで製造しており理美容業界では椅子の普及率N01だと思います。
したがって、デザイン性や座り心地などは良いと評判です。
 
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では何を重要視して歯科用診療台を採用しているか?
 
①患者様の歯科治療や予防処置に最適な施術ができること、言うまでもなくこれが一番です。
歯科用診療台には沢山の装備が内蔵されています。
歯を削るための道具(エアタービン)、入れ歯や補綴物を調整するための道具(コントラアングル、ストレートハンドピース)、歯石を採るための道具(超音波スケーラー)、お口の中の唾を吸う道具(バキューム、排唾管)、風や水をかけれたもの道具(3WAYシリンジ)、レントゲンやアニメーションを見るためのテレビモニター、ユニット内の水や汚れをきれいにする装置(管路洗浄装置)、ライト(無影灯)などなど、
全てが患者様の安心・安全な診療にとって欠かせない装備です。
 

 

②歯科用診療台が万が一調子が悪い時のメンテナンスの体制も大切です。
患者様の歯科診療中に歯科用診療台が動かなくなったりすると、大変です。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では滅菌や消毒は毎回行いますが、その他、定期的に歯科用診療台のメンテナンスを行い、その動きなどが異常が何かを確認しております。
休診日など患者様のご迷惑にならない時間帯に対応していただけるメーカー様やディーラー様とお付き合いし、信頼関係を築いております。
しかしながら、いくらチェックしても壊れることがあるのが器械にはつきものです。
先日など、患者様に領収書を発行するプリンターが壊れ困っていたところ、、わざわざディーラー様が市販の家電量販店まで車を飛ばして、買って持ってきてくれました。
その動きに当然感謝しておりますし、感動しました。
そんな、メーカー様やディーラー様に支えられて、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)は安心して患者様の歯科診療に従事できます。
今回は、椅子をリニューアルいたしました。
綺麗になって、患者様にも喜んでいただいてますしスタッフも喜んでいます。
これからも、すべての方々と信頼関係を築き健康に貢献できる歯科医療機関であり続けます。

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歯科矯正(歯列矯正)相談日


こんにちは
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では歯並びをなおしたいという歯科矯正(歯列矯正)の患者様が沢山相談に来られます。
以前、申し上げましたように、吉見歯科では在籍の歯科医師に歯科矯正(歯列矯正)の知識と技術習得を必須おしておりますので、所定の教育プログラムを終了した歯科医師が数名おります。
したがって、あえて矯正相談日をもうけておりませんので、いつでもお問い合わせください。
受付が、担当の歯科医師(歯医者)の空いているお日にちやお時間をご案内させていただきます。
 
最近、通院中の患者さんから「矯正の方多いですね」とお声をかけられました。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)に沢山の歯科矯正(歯列矯正)の方が来られる理由は当然、その方が短期間に満足する歯並びの結果を提供できるからですが、他にもいくつかございます。
 
①歯科矯正(歯列矯正)のバリエーションが多い
②CTやセファロといった診断機器が揃っているので、ほかの歯科医療機関(歯医者)に行く必要がない
③「痛み」診療の専門であるので痛みが少ない
④口腔科医なので矯正中の病気を見逃さず管理ができる
⑤指定された日に行かなくてもいつでも対応してくれる
などがあげれます。
 
①歯科矯正(歯列矯正)のバリエーションですが、昔から行われる矯正や透明なワイヤーなどを使った目立たない矯正、歯の裏側から行う舌側矯正(裏側矯正)、短期間に気になる部分だけ矯正する部分矯正、マウスピースのようなもので行う矯正、他にも床矯正などその方のお口の状況に応じて判断するのは当然ですが、今の生活環境なども加味します。
例えば、受験をまじかに控えたお子さん、ご結婚の近い方。その方の今の状況を必ずお聞きします。
 
②CTやセファロというのは、歯科医師(歯医者)がお口の状態を診査・診断するためのレントゲン診断機器です。
吉見歯科のレントゲン機器はデジタル機器を採用していますので、放射線低被爆で体にやさしいのも特徴です。
歯科矯正(歯列矯正)を行うためにCTやセファロなどで撮影を行いますが、このような機器がない場合は大学病院や他の歯科医療機関(歯医者)に撮影に行っていただく必要があります。吉見歯科ではそういった手間はありません。
 
③「痛み」ですが、歯科矯正(歯列矯正)は痛いと言われます。
しかし、吉見歯科で歯科矯正(歯列矯正)を行った患者様からはそんなお声を聞きません。
吉見歯科は顎関節症や口腔顔面痛の専門歯科医療機関でもあります。
口腔顔面痛とは口や顔の周りなどの領域の「痛み」診療の専門の歯科医療機関です。
「痛み」の事についても、御信頼してください。
 
④歯科矯正(歯列矯正)中についての管理についてですが、ここで皆様に理解していただきたいのは歯並びが悪いことは病気ではないことです。
逆に歯科矯正(歯列矯正)を初めて病気になることがあります。
虫歯や歯周病もその病気になります。
吉見歯科では歯科矯正(歯列矯正)も行いますが、虫歯や歯周病の歯科治療を行っていることが圧倒的に多いです。
したがって、歯科矯正(歯列矯正)中の些細な異常も見逃しません。
ご安心ください。
 
⑤吉見歯科に歯科矯正(歯列矯正)に来られる方からよくお聞きするのが「仕事が早番や週末にもみてもらえるので助かる」という言葉です。

 
健康的な白い歯で歯並びなどもよければ、確かに素敵ですし印象がいいですね。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)ではそんな方を応援いたします。

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産休・育休予定者の事前説明


吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)は「多様な働き方認定企業」に埼玉県から認定されたいますが、その中に産休・育休の取得希望者がいれば取得していただくことが決まりとなっています。
 
本日は8月より産休予定のさいたま市見沼区 七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックのスタッフへの2か月前面談を、吉見歯科グループの顧問社会保険労務士と人事担当者で行いました。
 

 
一言で産休・育休と言いますが、実際取得して復帰している歯科医療機関(歯医者)は殆どないとある歯科コンサルトさんからお聞きしました。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では過去に取得・復帰実績もありますが、それだけではなく妊娠中から産後・育児休暇中も吉見歯科・口腔外科クリニックの一員として全5回の面談を必ず行っています。
 
①妊娠報告面談
②休業2か月前面談
③定期連絡(休業中)
④復職1~2か月面談
⑤復職2か月以降面談
 
それぞれの面談や連絡は当然内容が違います。
しかし、産休・育休の取得者には必ず行わなければいけないことを、歯科医療機関(歯医者)では知らないようです。(歯科コンサルタント談)
 

 
今回、産休予定のさいたま市見沼区 七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックのスタッフは休業2か月前面談ですから、
 
・出産一時金や出産手当金 育児休業給付金とは何か?
・どこからどんなどんな手続きをすれば支給され、どのタイミングで支払われるのか?休業に入る前の業務の引き継ぎをどのように行うか
・また、復帰後どの様な形態で(時短や正社員)働きたいか
 
など一緒に話し合い、スムーズな業務遂行や休業の取得のためのミーティングをいたしました。
 
実際皆様はそれぞれの給付金がどこから支払われるのかご存知でしょうか?
出産一時金や出産手当金は産前や出産時、そして産後の98日間を対象に健康保険組合等から、育児休業給付金は産後、お子さんが1歳になるまでの308日間にハローワークから支給があります。
当然、支払われるところが違いますので届け出する場所や手続き方法が違います。
産休・育休の取得をするスタッフはおなかの大きい時や生まれてから、その大変な手続きをしなくてはならないことになります。
 
産休予定のさいたま市見沼区 七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックでは、そんなスタッフが安心して出産し、育休を取得し復帰をするためにそれらすべての手続きを代行して行っています。
したがって、産休予定のさいたま市見沼区 七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックのスタッフは説明を聞き、納得し委任状を書くだけで一切手間いらず。
ここまでやる歯科医療機関(歯医者)は殆どないと思います。
 
ここ最近必ずお伝えしておりますが、吉見理事長は「社員の幸せ無くして患者様の幸せは実現できない」と言います。
これまで、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)を支えてくれたスタッフが、お子さんを授かり無事に復帰してくれるのを願うのは当然ですし、復帰後は家族が増えます。
 
これはさいたま市見沼区 七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックにとっても同様に家族が増えることを意味しております。
とても嬉しいことですし、身の引き締まる想いです。
 
1年後か2年後に、お子さんとお母さんになったスタッフが一緒に患者様に御挨拶できることを楽しみに、留守を預かった吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)のスタッフ一同で支えてまいります。

 

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健康で白い歯を守る


健康で白い歯でいつまでもご自身の歯で食事ができることは、我々吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)や歯科医療機関従事者(歯医者)だけでなく、すべての方々の望みです。
ホームなどの施設で暮らしている御年輩の方々の一番の楽しみはお食事をしている時のようです。
健康な白い歯で食べることは一生涯の楽しみでかけがえのないことですね。
 
では健康で白い歯を保つためにはどうすればいいでしょうか?
定期的に歯科医療機関(歯医者)に通院し予防歯科を受診することですか?
一番大切なのは患者様ご自身の普段からのメンテナンスです。
つまり、歯磨きや洗口ということになります。

歯科医療機関(歯医者)にはいろいろなお口の清掃をするための道具が販売されています。
歯ブラシや音波ブラシ、歯磨剤(歯磨き粉)、デンタルフロス、洗口剤、ガムなどのキシリトール製品など
よく歯科医院(歯医者)専売という言葉がありますが、ドラッグストアなどで販売している沢山の口腔ケアグッズとは全く違います。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)でも当然歯科医院(歯医者)専売のものしか置いておりません。
 
歯ブラシで歯磨きを毎日3回すると虫歯にならないと思いますか?実は歯ブラシで歯磨きをするだけではお口の汚れの60%しか取れていないらしいです。
そこにプラス1すると90%以上になるとCMでも言ってますね。
プラス1とはその他の清掃補助具、デンタルフロスなどです。
定期的に通院していただき歯科衛生士から患者様お一人お一人にあった、歯ブラシや清掃補助具を選んでもらい、その使い方を覚えていただくことによって健康で白い歯を保つことができるようになります。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)の歯科衛生士は真剣に患者様の清掃指導に携わっております。
そんな先輩たちにあこがれて来春の新卒の歯科衛生士もすでに2名、決まっております。本当に感謝してます。
 
いつまでも健康な白い歯でおいしく食べましょう!
ちなみに、キシリトールガムですが「キシリトール100%の歯科医院(歯医者)専売品」でないと虫歯になる可能性がありますからお気を付けください。
何故か?答えは吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)の歯科衛生士にお聞きください。

 

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トリートメントコーディネーター講習会


吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では各医院にトリートメントコーディネーターが在籍しております。
トリートメントコーディネーターとは以前にも、このページでご案内致しましたが、簡単に言いますと患者様と歯科医師(歯医者)の間に立ち患者様が歯科医師(歯医者)に質問しにくい事や聞きたいことなどをお応えする、いわば歯科医院(歯医者)との橋渡しのような存在です。
 
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では毎年、トリートメントコーディネーターを目指す受付や歯科助手にセミナーの参加を案内しています。
今年度は2月から月1回で5回コースで、4名のスタッフが参加し先日最終回を迎え、見事に全員終了いたしました。
あと3ヶ月ほど講師の先生とのスカイプミーティングや現場での実践を経て晴れてトリートメントコーディネーターとして活躍していただけます。
トリートメントコーディネーターの講習会もたくさん開催されていますが、ほとんどが1日~2日、長くても3回くらいが殆どですが、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では5回コース+3ヶ月と少し高めの基準を設けております。
 

 
それはどうしてか?
 
トリートメントコーディネーターの仕事は患者様の健康のために、お話を傾聴し正しく理解し正確に歯科医師(歯医者)に伝える必要があります。
当然、歯科医療(歯医者)の事を学生時代に学んだわけでもなく、歯科医院(歯医者)に勤務するのが初めてのスタッフが今日明日、1日や2日でできるようになるとは考え難いと思っております。
したがって、1日2日で「はいどうぞ」というのは流石に困難です。
患者様の健康に貢献する役職は当然、それなりの責任を負うことになります。
本来、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)の課している8か月のトレーニングでも短いかもしれません。
ただ、当法人ではスタッフの成長や未来を責任もって創造していくために8か月をスタートとしそこから経験を積んでもらっています。
 
今では、患者様と仲良くなってお話しできるのが楽しくトライして良かったと言ってくれてたり、自分は人と話すのが苦手だったけどトリートメントコーディネーターの勉強をして実践することでその苦手が克服でき、成長できたと言ってくれるスタッフもいます。
吉見理事長は歯科医師(歯医者)や歯科衛生士や歯科技工士など国家資格を持った者だけでなく、資格を持ってない歯科医院(歯医者)で働くスタッフにも同様に新しいステージを用意してくれます。
それはなぜか?
その成長や経験がそのスタッフにとって必ず役に立つとわかっているからです。
私たちはそんな組織で働きながら成長できることを嬉しく思いますし、感謝もしております。
 
【使命感を持ち真の医療人を目指す若者が、日々成長することができる「ありがとう」が溢れ、明るく温かな歯科医療機関を目指します。】

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安心・安全・確実なインプラント治療 ~ その5 ~ 最終回


吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)のインプラントについてお伝え・ご案内させていただきましたが、最後は
⑤インプラント治療をした後は歯周病の認定医が予後を管理し一生保証
についてです。
 
ここで患者様に理解しておいていただきたいのは、なぜインプラントをいなければいけなくなったかという理由です。
インプラントするのは、そこに本来あるべきご自身の歯が何らかの原因でなくなってしまったからなのは言うまでもありません。
そのほとんどは、虫歯や歯周病によってインプラントをせざるを得なくなったからですね。
つまり、患者様ご自身が大切な歯を守りきれなかったという事になります。
 
インプラントをすると虫歯になることはなくなりますが、歯周病のようなものにはなることがあります。
これを、インプラント周囲炎と呼びます。
インプラント周囲炎はせっかく入れたインプラントをダメにして、最悪な場合は抜けたり、摘出しなくてはならなくなる怖い病気です。
残念ながら何らかの原因で歯を失い、高い費用や長い期間をかけインプラントしたのにすべてが台無しになります。
なぜ、インプラント周囲炎になるのか?
患者様ご自身だけでは、インプラント部分をきれいに清掃できない場合があり、
そのままにしておくとその周りに細菌が溜まり、繁殖して炎症がおきることが一つの原因と言われます。
したがってその部分をしっかりと管理していく必要があるのです。
 
さて、皆様が高級車を買われたとします。
それを販売した会社がメンテナンスのお知らせもせず、また持ち込んでもメンテナンスができない。
もし、そんなことがあったらどうでしょう。
タイヤがすり減ったり、オイルが古くなったり、故障が起きたり、それらを未然に防ぐために販売店がメンテナンスのアナウンスをし、しっかり視てくれる。
そこに信頼関係が生まれます。
そして大切なお車が長く安全に乗ることができます。
インプラントをされる場合には、その歯科医療機関や歯科医師(歯医者)のオペの技術だけでなく術後の定期的な管理を含めて選択するべきです。
 
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)には歯周病の学会認定医が多数在籍しております。
つまり、インプラントの術後の管理をしっかりできるのが吉見歯科グループであり、実はインプラントを快適に長く維持できるのはこの術後の定期的な管理が一番重要になります。
インプラントのシステムはその安全性や術式の簡便化、また歯科医師(歯医者の)スキルUPなど年々良くなっています。
しかし、30歳以上の80%が歯周病と言われる現代にインプラント埋入のオペのスキルUPも大切ですが、それと同時に術後の定期的な管理が大切なのは言うまでもないと思います。
 

 
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では3か月に1回の定期検診を条件にインプラントの一生保証いたします。
安心・安全・確実なインプラントについてご紹介いたしました。
ぜひ、ご参考になさってください。

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安心・安全・確実なインプラント治療 ~ その4 ~


本日は
④日本有数のレントゲンの専門医と連携し、当院の歯科医師の診断とダブルチェックを行いより安全な治療
についてご説明いたします。
 
インプラントを行う前に、CT撮影問診など綿密な診査・診断を行うことは当然です。
本来、オペを行う場合その歯科医師(歯医者)が計画を立てオペにかかわるスタッフに説明し、準備を行いオペを行います。
テレビのドキュメント番組などで大学病院などの手術が紹介される際に、そのオペにかかわるスタッフが集まって意見交換をしているシーンをご覧になったことがあるかと思います。
これを手術前カンファレンスと言います。
この時にオペの方法などをすべてのスタッフが理解することによりスムーズに進行でき、時間も短縮され患者様に負担も少なくて済みます。
 
しかし、多くの歯科医療機関(歯医者)では、ほとんどが歯科医師(歯医者)一人が計画を立てそのままオペに入ります。
そこで吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)ではより多くの歯科医師(歯医者)やスタッフの衆知を結集し、安心・安全・確実なインプラントオペをするために大学のレントゲン専門医と連携しています。
歯科医師(歯医者)と外部の歯科医師(歯医者)がダブルで診査・診断しその結果を持って、手術前カンファレンスに臨みます。
これは医科の世界では当たり前に行われています。
 
その一人の歯科医師(歯医者)の経験や主観だけでなく、他の意見を聞き客観的に計画を立てる
そしてシェアすることを怠らない
これも吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)のインプラントの一つの特徴です。
 

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