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故郷紹介(見沼区七里地区)の古今 その2


最近では吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅)の事務長のコラムが楽しみになっているスタッフが増えてきました。

私もその一人ですが地域の方々と診療室でお話しするときにも、一つの会話としてすごく勉強になってます。

これからも見沼区七里 浦和 春日部市藤の牛島 港区元赤坂の皆様の健康に貢献でき地元愛あふれる歯科医療機関(歯医者)を目指します。

さてさて、そんなことはさておいて なになに? 今回の吉見歯科グループの事務長のお話は見沼区七里小学校の事のようです。。。。

 

私の母校でもある、さいたま市見沼区にあります蓮沼小学校のお隣に、七里小学校があります。

今回は、こちらの紹介をしたいと思います。

 

さて、ご当地クイズですが、47都道府県の中で、埼玉県は総理大臣を何人生み出しているでしょうか?

答えは残念ながら、ゼロです。

総理大臣経験者といえば、見沼区七里駅前にある吉見歯科口腔外科クリニックご近所、蓮沼小学校のお隣、七里小学校は、歴史も深く、とある総理大臣経験者とも深い関係があります。

 

この見沼区七里小学校ですが、元々、明治5年(1872年)の学制発布とともに見沼区風渡野大円寺に小学校を設置し、後の総理大臣の清浦奎吾伯が大教授心得(校長)として赴任したことに始まります。

埼玉県下で一番古い小学校の一つが見沼区の七里小学校ということになります。

皆さんご存知のとおり、清浦奎吾伯は、教育者から政治家に転じ、大正デモクラシー時代の総理大臣で、政党政治の中で奮闘された政治家です。

見沼区七里小学校歴史資料室には、清浦奎吾伯の当時の新聞記事や、他に戦後から平成までの教科書が保管されています。

また、明治時代の見沼区七里小学校の日誌も保管されており、当時の学校教育のよく分かる大変貴重な資料室です。

 

私が見沼区七里駅前にある蓮沼小学校の生徒だった当時は、遊びに行った際にはもう現在は取り壊された古い校舎がありました。

大変失礼な話でしたが、ちょっとお化け屋敷っぽくもあり、怖かったです。

それから、校庭には、かの二宮金次郎(尊徳先生)の銅像も有ります。

 

近代教育の始まった、この明治5年は色々変化のあった特別な年で、旧暦からグレゴリオ暦への変更がありました。

日本では明治5年12月2日(1872年12月31日)まで天保暦( 以下、旧暦)を採用していたため、いわゆる西暦とはずれがありました。

具体的には、(旧暦)明治5年は1月1日から同年12月2日までとし、翌日は明治6年元日としました。

(グレゴリオ暦で言うと、1872年は、2月9日から12月31日となっていましたが。)

 

江戸から明治への大変革があり、それが庶民レベルにまで及んでいたのを七里小学校の紹介記事を書きながら再発見しました。

 

最後にもう一つ質問、総理大臣の輩出県ですが、最多はどの県でしょうか?

皆さんご存知の通り、今の安部総理のご出身県で山口県が8人で他県を圧倒しています。

埼玉県出身の初の総理大臣が見沼区七里の蓮沼小学校・七里小学校や他のさいたま市の小学校から出るのを楽しみにして、筆を置きたいと思います。  つづく

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歯科医師(歯医者)の就活が今年もスタート


吉見歯科グループ(見沼区七里駅 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅)の吉見理事長が、

いつも歯科医師(歯医者) に伝えてることの一つに

「直す歯医者でなくて治せる歯科医師になりなさい」

という言葉があります。


これは吉見理事長が吉見歯科・ 口腔外科クリニックを見沼区七里に開院した時から全く変わらない 想いです。


言うまでもなく虫歯や歯周病は口腔領域の病気です。

病気にかかったら正しく診査・ 診断し適切に処置をしなければなりません。

以前にもお話ししたようにその痛みが虫歯や歯周病によるものかま たは他に原因があるのか?

当然ですが、それによって処置も変わってきます。



では、歯科医師(歯医者)はどこで学ぶのでしょうか?

大学や勤め先の歯科医院(歯医者)、 セミナーや勉強会といった外部勉強など多種多様です。


虫歯治療 歯周病治療 小児治療 口腔外科 歯列矯正 インプラント 顎関節症/口腔顔面痛 訪問診療 その他



1人の歯科医師(歯医者) が診査診断や処置をしなければいけないことは山のようにあります。

こんなに沢山ある科目を大学や歯科医院(歯医者)で学び、 経験することで患者様の健康に貢献できるようになります。

欧米や日本の大学病院ではそれぞれの分野が分業になっているとこ ろもありますが、日本の歯科クリニックや歯科医療機関(歯医者) のほとんどはいくつかの科目を一人の歯科医師(歯医者) が行います。

つまり、歯科医師(歯医者)が将来、自分の歯科医院(歯医者) を持つためには、 沢山の分野を務めているうちに学び習得しなければなりません。

また、そのような優秀な歯科医師(歯医者) をたくさん育てることが日本の歯科医療やお世話になっている地域 の方々をはじめ日本中の方々の健康に貢献できることができます。

吉見理事長をはじめ吉見歯科グループ(見沼区七里駅 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅) では未来の歯科界を担う大切な人材に1人でも多くお会いし、 当法人の想いや取り組みを知っていただくための活動を常におこな っております。


そんな思いの中、この度非常に光栄な機会をいただきました。

都内で行われる就職説明会に吉見歯科グループがブースを置けることになりました。

20医院ほど参加されるという事ですが教育システムやマニュアル 、福利厚生、社会保険など規定をクリアした歯科医療機関( 歯医者)のみが出店を許される就活だそうです。

吉見歯科グループ(見沼区七里駅 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅)の取り組みや想いが報われたのも嬉しいですが、 未来の歯科界を担う沢山の歯科医師(歯医者) にお伝えできることを光栄に思っております。

毎年約150名ほどの参加があるようです。

これからも医院理念のもと、貢献していこうと思います。


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さいたま市見沼区蓮沼小学校にあったタイムカプセルのお話


こんにちは。

少しずつあたたかくなり、吉見歯科グループ(見沼区七里駅前 浦和駅西口 春日部市藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)のスタッフも春らしい装いで元気に出社しております。

 

週末はフェイスブックにもありましたように、歯科衛生士が福岡で開催された日本歯周病学会の春季学術大会に参加しておりました。

さて、だんだんおなじみ?になってきました、吉見歯科グループ(見沼区七里駅前 浦和駅西口 春日部市藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)の事務長の想い出ブログ第4弾。シリーズ化したら本でも出すかもしれません(笑)

今回は見沼区にありますさいたま市立蓮池小学校の心温まる話です。

 

 

私の母校でもある、さいたま市見沼区にあります蓮沼小学校ですが、私は10期生でして、今年で開校44年に当たります。

蓮沼小学校は吉見歯科グループ(見沼区七里駅前 浦和駅西口 春日部市藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)の七里駅前にあります吉見歯科・口腔外科クリニックから歩いて10分ほどのところにあります。

今は七里駅周辺も住宅地が増え、ベッドタウン化により、小学生も数も増えておると聞いています。

若い世代が住む賑やかな街(見沼区)になり、地元七里にとっても素晴らしいことです。


 

さて、今日はその見沼区のさいたま市立蓮沼小学校の卒業記念に作成したタイムカプセルのお話をしたいと思います。

1983年の卒業時に立派なコンクリートのタイムカプセルなるものを作成し、6年生時に撮ったビデオテープ等を納め、ミレニアムの2001年の3月に開封するという約束の元、校庭の一部を数十年占拠しておりました。

残念ながら、2001年という年は、卒業生も30代のアーリーミドルに差し掛かりでもあり、見沼区や七里を離れていたりして開封という約束は果たせずに、その後10数年間、つまり今年2017年の3月まで校門のすぐそばで静かに佇んでおりました。

開校時よりさいたま市立蓮沼小学校は、選挙投票所に当たっており、選挙等で訪れる度に私はそのタイムカプセルが気になっており、いつ開けられるのか気になっておりました。

ついに、昨年の末位から、その当時の担任M先生と地元(見沼区)の同級生数人が発起人となり、同窓会も兼ねて、開封されることとなりました。

(私は、残念ながら仕事の関係で参加出来ませんでしたが、この紙面を借りて、当時の担任のM先生と同級生に感謝したいと思います。本当に有難うございます。本当にお会いできずに残念です!)

驚いたことに、私のクラス1組だけの同窓会の筈が、あれよあれよと話が拡大し、全部の組の担任の先生方と五十名超の人たちが見沼区に集まったようです。

もう一つ気になるのが、タイムカプセルの中にあるビデオテープの内容です。なにしろテープは30年前の代物ですが、再生可能かどうか? ドキドキでしたが、今は復元技術が向上しており、ビデオテープの内容も再生出来そうなようです。

ドキドキと言えば、七里の少年だった自分がどんなことを言っていたか、定かではないですが、漠然とサッカー選手になりたいと言っていたような記憶があります。

(少なくとも本田圭祐選手のようにサッカーのイタリアプロリーグのセリエAの10番を背負うなどと明確かつ具体的なビジョンなど持ってはいません。。。社会人リーグのクラブに入ってプレーしたい等々。その点一つとっても、凡人と才人の差なんでしょうね。。。)

 

最後に、もう一点だけ付け加えます。

同級生とも話していましたが、タイムカプセルの開封時期設定の反省ですが、成人式くらいの年齢に設定しておく方が無難かと思います。

まだ、成人式くらいですと、地元(見沼区)に残っている可能性が高いことと、開封を忘れずに集まる可能性は高いですし。 つづく

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日本口腔顔面痛学会の認定施設 ~「痛み」の治療・診査・診断を行う人材を育成


吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前/浦和駅西口/春日部市 藤の牛島駅前/港区 元赤坂)では、以前ご報告をさせて頂きましたように、顎関節症/口腔顔面痛の専門外来を開設し、和嶋浩一先生を担当の歯科医師として診療を行っております。

中には何年も原因不明の痛みでお悩みを持って、何件も歯科医療機関(歯医者)や医療機関を受診さてた患者様もいらっしゃいます。

 

以前にもお話しさせていただいたように、歯科医療機関(歯医者)の受診理由の約40%は「痛み」が理由だそうです。

つまり、痛いから歯科医療機関(歯医者)に来られるということです。

虫歯や歯周病での「痛み」であれば、そうなる前に来院していただくのが一番です。

矯正中の患者さんも「痛み」を感じることもあるでしょう。

虫歯や歯周病以外の「痛み」(非歯原性疼痛)の患者さんも世の中には沢山、いらっしゃいます。

それだけ「痛み」にはいろんな原因があると言われます。

 

そんな、患者さんが少しでも健康で明るい毎日を過ごせるように、またこの口腔顔面領域の「痛み」医療の中核を担う歯科医療機関(歯医者)として、吉見歯科グループの浦和吉見歯科クリニックが、この度、日本口腔顔面痛学会の認定施設になりました。

吉見理事長や和嶋先生の指導の下、この「痛み」の治療や診査、診断を行える歯科医師や歯科衛生士を教育する施設ということです。

 

 

日本中、いや世界中にはこのような「痛み」で悩んでいる患者さんが潜在的にたくさんいらっしゃいます。

私たち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区 元赤坂)では、そんな患者さんがいち早く専門的な治療を受けられるように、沢山の歯科医師を教育、そして排出し皆様の健康で明るい未来に貢献していきたいと思います。

それが、この沢山ある歯科医療機関(歯医者)の中で私たちがやらなければならない使命だと考えております。

皆さんや皆さんの周りで口腔顔面領域での原因不明の「痛み」でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区 元赤坂)では、そんな患者さんの診療も当然行っておりますが、今他の歯科医療機関(歯医者)の診察を受けていらっしゃる方のために、オンライン相談(スマホ通院)も開設しております。(詳しくはこちら

 

別の医師のお話を聞いてみたい方などは(セカンドオピニオン)こちらをご利用ください。

顎関節症口腔顔面痛などの相談は和嶋浩一先生矯正や矯正中の相談吉見理事長や各医院の院長先生が担当いたします。

先日、すこやかファミリー5月号顎関節症のお悩み相談の回答者として和嶋浩一先生がコメントされました。

私たち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区 元赤坂)はこのあごを始めとする口の周りの痛みの分野の啓蒙に力を入れております。

近日中に日本顎関節症学会の認定施設にもなる予定になっております。その際はまた、ご報告させていただきます。

 

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<見沼区七里周辺の著名な観光スポット その3>


こんにちは
最近は夏日が増えてあったかいというよりは、暑い日が続いてます。
皆様、熱中症などにはくれぐれも気を付けて水分補給をしっかりといたしましょう。

 
熱いと言えば、ここ数回、縁の下の力持ち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区 元赤坂)の事務長のコラムですね!
(勝手に私がそう思っているだけですが笑、個人的には結構好きです。)
今回はさらに熱い見沼区七里出身の地元愛あふれる話題を提供してくれました。

 

 

<見沼区周辺の著名な観光スポット その3>

 
前回は球場の話でしたが、スポーツ観戦の好きなさいたま市民の私として、もう一つ自慢出来るものがあります。
今回は、さいたま市見沼区の隣の大宮区にあります、県営大宮サッカー場(Nack5スタジアム大宮)をご紹介したいと思います。

 
GW中にこのNack5スタジアム大宮にて行われた埼玉ダービーでは、リーグで不調の最下位大宮アルディージャが首位を走る浦和レッズを破り、サッカーの面白さを再認識させてくれました。
実は大宮アルディージャ浦和レッズも埼玉県女性活躍応援団、ウーマノミクスを応援してくれてます。

 

この埼玉ダービーが行われた県営大宮サッカー場(現Nack5スタジアム大宮)ですが、皆さんはこのスタジアムの歴史をご存知でしょうか?

なんと、この県営大宮サッカー場は、日本で一番古いサッカー専用スタジアムです。

 
1959年(昭和34年)3月『大宮公園サッカー場』は、氷川神社の境内に隣接する土地に日本初のサッカー専用球技場として、ここ大宮(現さいたま市大宮区高鼻)で産声をあげました。
当時の記事によりますと、生まれたばかりのサッカー場は、元々の湿地を埋め立て(隣接する氷川神社の影響:先日の記事参照)、天然芝を植えただけの、”なんとかサッカーができる程度”のグランドだったとの記事があります。

 

その後1964年東京オリンピックにはサッカーの王様かの”ペレ”がプレーし、1979年ワールドユースサッカー大会には、後に全世界にその名を轟かすアルゼンチンのスーパースターがやってきました。その人こそディエゴ・マラドーナです。
この大宮の地で世界デビューを果たしたマラドーナは、ご存知の通りワールドカップ優勝など数々の名誉を得て、世界の頂点へと登りつめていったのです。

その他にも西ドイツの皇帝フランツ・ベッケンバウアーが、アメリカのサッカーリーグのニューヨークコスモスの一員として訪れております。
新しいところでは2002年ワールドカップ日韓大会の際、当時のブラジル代表の練習会場となり、ロナウジーニョ、カカ、ロナウドといった、そうそうたる選手が大宮公園サッカー場のピッチを踏みました。(現在でもメインスタンド下の一室の壁に彼らの直筆サインが残されています。)
 
こうして大宮サッカー場は、サッカーの国際試合の大舞台となるたびに専用球技場として成長していったきました。
また2007年には地元大宮を中心とした応援の元に大改修を経て、今の近代的なスタジアムに生まれ変わりました。

言うなれば、日本のサッカーの聖地の一つと言っても過言ではないこのスタジアムに、一度お越しになられてはいかがでしょうか?

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<見沼区七里周辺の著名な観光スポット その2> 


こんにちは。だんだん恒例化になってきました、縁の下の力持ち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区 元赤坂)の事務長のコラムのご紹介です。さすがに、見沼区七里が故郷だけに色々と思い出があるようです。是非、読んでみてください。

 

 
前回はパワースポットの話でしたが、野球好きの私としてさいたま市見沼区の隣の大宮区にあります、県営大宮球場をご紹介したいと思います。

 

この県営大宮球場は今でこそ、埼玉西武ライオンズのサブメイン球場として有名ですが、昭和28年8月1日に千葉県佐倉一高の1高校生が当時の高校生離れした350フィート(105M)級のホームランを中堅バックスクリーン下に放り込んでいます。

この高校生こそが、あのミスタープロ野球 元巨人軍の長嶋茂雄さんです。
この超高校級のホームランが当時の野球関係者の話題を呼び、巨人を初めプロや強豪アマからの注目を浴びることになります。

驚いた点ですが、当時長嶋選手のポジションはサードではなく、ショートだったこと。
また、このホームランが高校野球での唯一のホームランだったことです。
何故、高校通算のホームランがこの1本だったことの理由が、当時の朝日新聞の記事により察しられます。

「3年生になるころに長嶋選手の体が急激に大きくなり、(長嶋選手の)ショートの動きが厳しくなった。
エラーも続いて、野球部の部長と別の選手との間で『サードとショートを入れ替えよう』という話をしてました。
ただ主将だし4番打者だし、決行するきっかけに悩みました。
それが1953年6月14日の練習試合で4失策。ここしかない、と。次の練習試合から『4番サード長嶋』にすると、打撃にも迷いがなくなった。
長嶋自身ものちに、『ショートのままなら、いまの人生はなかった』と言ってましたね」。

この県営大宮球場の長嶋選手のあの一打が、長嶋選手のサクセスロードの第一歩かと思うと往年の巨人ファンならずとも、プロ野球ファンならば一回はお邪魔してみたい球場かと思います。

埼玉西武ライオンズと言えば、埼玉版ウーマノミクスプロジェクトを支援している球団です。
先日、吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区 元赤坂)は「多様な働き方実践企業」に認定されましたが、その認定企業にメットライフドーム(埼玉県所沢市)、県営大宮球場(埼玉県さいたま市)で開催される埼玉西武ライオンズ主催試合への招待引換券をいただきました。
埼玉県埼玉西武ライオンズの方から当法人のスタッフへの贈り物です。ありがたく頂戴いたしました。

ちなみに次回の西武ライオンズの試合は5月25日(木)18:00開始 日本ハム戦です。お時間のある方は是非球場観戦にお越しくださいませ。

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<見沼区七里周辺の著名な観光スポット>


こんにちは。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)では、スタッフの何名か、それぞれの地元出身者に働いていただいてます。

先日、吉見歯科グループの縁の下の力持ち、見沼区七里が故郷の事務長が見沼区の今むかしをご紹介させていただきました。

その事務長が、第2弾のブログを書いてくれました。今回もおもしろい記事なのでぜひご覧ください。

 

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前回は自然の話でしたが、今度は見沼区周辺のパワースポットなどを紹介していきたいと思います。

 

テレビなどで著名な占い師ゲッターズ飯田さんによると、パワースポットとして、

「2017年は、氷川神社(さいたま市大宮)、大國魂神社(東京都・府中)、小野神社(東京都多摩)がオススメです」とのこと。

特に、今年は「北北西」の方角がいいので、皇居からみて北北西の方角にある「氷川神社」(さいたま市大宮)が一番いいでしょうとのことでした。

 

さて、氷川神社ですが、私も初詣はこの神社に毎年のように行っています。

ご存知の通り、この豪奢な氷川神社の本殿もパワースポットですが、今日は別のパワースポットを紹介します。

 

かつてこの氷川神社の東側には見沼と呼ばれる広大な湖沼があり(さいたま市「見沼区」の由来は、ここから来ている、との説もあります)、豊かな土壌を形成する元となっておりました。

「神沼」、「御沼」とも呼ばれた見沼は正に豊かな恵みを与えて下さる神聖な水をたたえた湖沼で、江戸時代に開発された見沼溜井(みぬまためい)は周囲約39キロに及ぶ大貯水池でした。現在境内にある「神池」は見沼の名残であるといわれ、神域の蛇の池からの湧水が豊富に注がれており、今も絶えることはありません。

昔からのこうした伝承から神聖なる龍神が棲むと伝承されており、この豊富な湧き水の出る「神池」もパワースポットとされています。

 

 

そして埼玉県・東京都の荒川流域(特に旧武蔵国足立郡)に氷川神社が分布するのも、水に深い関係のある一ノ宮総本社ゆえで、その神池は龍神伝説の源とも言えるパワースポットでもあります。

このように水と密接な関係のある氷川神社は、横浜のシンボルとして山下公園に係留されている日本郵船・氷川丸や、あの戦艦武蔵に、祭神として祀られていたのです。

 

 

ゴールデンウィークで、まだご計画の立てられていない方は、これからの益々の運気上昇を祈願しに氷川神社(さいたま市見沼区)にお参りがてら、隣接する「神池」も是非々々鑑賞して頂ければ、幸いです。 つづく

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見沼区七里駅前がまたにぎやかに


吉見歯科・口腔外科クリニックは見沼区七里駅前にございます。
地元の方々のおかげをもちました、開院してから12年がたちました。
これも皆様のおかげです。ありがとうございます。

今年の初めに全面改装のため一時閉まっていた、デイリーヤマザキさんがこの度、リニューアルオープンしました。
私たち吉見歯科のスタッフも目の前という立地もあってよく利用していたので、待ちに待ったオープンです。
オープンの日には沢山のお客さんが訪れ、すごい賑わいでした。
オープン記念のパンなどは朝7時のオープンなのに8時にはもう完売してたみたいです。
やはり、七里駅前にお店ができたりすると、にぎやかで活気があっれいいですね。
パンも店内で焼いているようでまずらしい「七里」の焼き印の入ったものが売ってました。

私たちは歯科医療機関で業種は当然違いますが、見沼区七里をはじめ、浦和、春日部 藤の牛島と地元を元気にし、応援したいという気持ちは一緒だと思います。
これからも、一緒に七里を盛り上げていきましょう!
では、頂きます。

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ゴールデンウィーク


皆様、世の中はゴールデンウィークで中には9連休の方もいらっしゃるようですね。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)ではカレンダー通りの診療を行っております。
尚、祝日を挟んでおりますので、通常休診日の浦和の火曜日は今週に限って診療しております。よろしくお願いいたします。

 

吉見理事長はこの週末も休みなく飛び回っていたようです。
まずは、中国地方の歯科大の先生と面会。
年齢的には同級生の大学病院の先生です。
年に1回はお会いしてますが今回も歯科医師教育のお話や関東への就職の相談など濃いお話をされたようです。
お昼まで診療を見沼区七里医院や春日部、藤の牛島医院でされてからの移動。スタッフからみても頭が下がります。

 

次の日からは京都にて口腔顔面痛学会の合宿。朝、京都に移動し2日間缶詰状態。勉強、勉強、また勉強。
吉見歯科グループの和嶋浩一先生をはじめ、その方面の権威の先生方に交じって痛みの勉強をしたようです。
今回の合宿は和嶋先生が中心となり、痛みの専門家が勉強や意見交換をする機会を作っていただきました。
本当にありがとうございます。

 

そして、どこにいても世界基準の歯科医療を提供するために、本日も休みなく診療させて頂いております。
3日から5日まで少し、リフレッシュさせていただき、また全力で患者様の診療をさせていただきます。

 

連休をもらうと、思い出すインタビューがあります。
それは先日ご結婚された、卓球の福原愛選手の事です。
「休日は何をして過ごすのですか?」とインタビュアーから尋ねられ
「休日は次の試合のためにあるので、その準備をします」と答えられました。
やはり、世界で活躍する方は考え方や行動が違うんだなと思います。
私たちも、世界基準の歯科医療というからにはこのように考えや、行動を伴わせ努力するための時間を惜しまず、休日は次の診療の準備をし皆様をお迎えしたいと思います。

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故郷紹介(見沼区七里地区)の古今


吉見歯科グループの本院は見沼区七里駅徒歩1分のところにございます。
当法人の事務を一手に引き受けて、まさに縁の下と力持ちなのが事務長です。
事務長の仕事は沢山あって、治療にかかわること以外はすべてと言ってもいいほどです。
私たち歯科医療スタッフが安心して患者様と向き合えるのも、そんな沢山の人たちのおかげです。
常に、感謝の気持ちを忘れずに”ありがとう”があふれる歯科医療機関を目指します。

さて、そんな事務長は本院のある見沼区七里地区が故郷です。いわゆる地元ですね。
そんな事務長に七里地区の紹介や思い出を書いてもらいました。よかったら、お読みください。

 

 

 

 

見沼区七里地区、と言ってもさいたま市や大宮に住んでいる方以外はピンとこない方も多くいると思います。むしろ、東武野田線アーバンパークライン七里駅を中心とした半径7~8キロ地区と言った方が、ピンとくる方も多いと思います。
この見沼区七里地区と言えば、七里村がもともとの地名であります。

 

 

ネットで調べてみると、七里村の村名はこの地にあった七ヶ郷(大谷、猿ヶ谷戸=蓮沼、門前、宮下、膝子、新堤、風渡野)を合併し、七里と改めた事に由来するそうです。
それぞれの郷=村の字を見ると、名前には、谷・風・沼など自然を連想する言葉が多く、河川・沼・森林・田園が拡がっており、私の小さかった頃(昭和50年代、60年代)でも、商都大宮から電車で9分足らずの地域でしかないにも拘わらず、その当時でも自然が多く、イタチやタヌキなどの出現もそんなに珍しくはなかったです。
田んぼにオタマジャクシは当たり前ですが、ドジョウがいたり、初夏にはカエルの合唱など、本当に田舎っぽい匂いがプンプンした里山地域でした。
時代は流れ、年号も平成に変わり、東京近郊のベッドタウンとして住宅地域が加速度的に広がり、こういった森林や田園風景は消えつつあります。

 

私が見沼区七里地区を少し離れた時期と重なりますが、この七里が田園風景からベッドタウン地域へと変遷していくなかで、帰省のたびに、住宅地の開発やそれに伴う商業地域の出現で、街並みが変わっていくのを発見するのも、ある意味新鮮な経験でした。
ただ、ある地域、例えば見沼代用水(東縁)の地域には、田園風景が残り昔ながらの顔を覗かしてくれます。その近隣には七里総合公園など自然公園なども整備され、最近は地域の方の努力でヘイケホタルなどを鑑賞出来るようにもなっています。そんな懐かしい経験をするとふと幼少時代に戻ります。

 

住宅地域と田園風景が上手くハーモナイズされている、そんな見沼区七里地区が、私は大好きです。
お近くにお寄りの際や、ちょっとしたドライブと思い七里地域に是非是非足を伸ばしてみては如何でしょうか? つづく

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