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厚生労働省認定「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

当院は 「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を厚生労働省から受けております。

あまり聞きなれない言葉かと思いますが、それもそのはず。

平成29年4月の時点で全国の歯科医院のうち
この認定を受けているのはわずか10%ほど
なので、なじみがないと思います。

日本の総歯科医院数が7万件とすれば
7千件ほどが 「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」という事になります。

HPなどで今までご説明したことがなっかたので、本日はこの認定について簡単にご説明したいと思います。

 

「かかりつけ歯科医」とは
歯科医療は勿論、医療や介護における知識を持ち、
地域の方々のお口を通してその機能の維持・向上をめざし地域医療に貢献できる歯科医師を言います。

お子様からお年寄りまで生涯にわたって、その健康の維持管理を行い重症化を抑止するなど
お口や全身の健康増進を図ります。

また、歯科医療機関だけでなく行政や医療機関、介護サービスなど関係機関と連携を取り、
通院困難な方にも継続的なケアを行えることが義務付けられます。

生涯にわたり、健康に寄与することは
歯科医師としての本分であるとともに吉見歯科の目指すところでもあります。

 

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を取るための歯科医療機関としての高い基準が以下になります。

*厚生労働省からの文面は専門的なので簡単に書かせていただきます。

 

①訪問診療を行っていること。予防歯科を行っていること。お口の詰め物の管理を行っていること。

②患者さんに何か起こった場合の緊急対応や感染対策の研修。
ご高齢の方のお口の管理や緊急対応の研修。この2つの研修を終了している歯科医師がいること。

③歯科医師が複数名か、歯科医師及び歯科衛生士が常勤でいること。

④患者様の緊急対応時に他の医療機関と連携ができていること。

⑤訪問診療ができ、患者様が連絡できる歯科医師がいること。

⑥在宅医療保険医療機関との連携があること

⑦ケアマネージャーとの連携

⑧患者様に使用する器具(歯を削る器具)を確実に交換し専用の滅菌器などがあること

⑨感染症患者様の受け入れやその態勢ができていること

⑩口腔外バキュームという、感染対策機器が備わっていること

⑪AED 生体モニター(パルスオキシメーター) 酸素吸入器 血圧計 緊急蘇生器具 口腔外バキュームが全てあること
(一部簡素化しているため、少し解釈が違う場合もございます。詳しくは厚生労働省のHPを参考にしてください)

 

以上11項目をすべて満たしていることが認定条件になります。

 

吉見歯科ではさいたま市見沼区 七里地域をはじめ
浦和・春日部・東京都港区元赤坂を中心に地域の方々のお口を通して
健康に貢献できる真の歯科医療機関を目指して、歯科医療機器や設備の充実、関係機関との連携を推進しております。

「かかりつけ歯科医」として安心・安全な歯科医療をご提供し、患者様により一層信頼をしていただけるように、これからも取り組んでまいります。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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インフルエンザ患者数過去最高


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです

 

しんしんと雪が降っています。寒い日が続きますね。
路面が凍結している可能性がありますので、皆様お気を付けください。
また、来院される患者様におかれましてもお気をつけてお越しください。
医院の前は雪かきをして整備しておりますので、
お車も駐車できますのでその点におきましてはご安心くださいませ。

 

 

インフルエンザの患者数が過去最高になっているとニュースで言っていました。
1診療所あたり52人の患者さんがいる計算になるようです。
都道府県別では1位が福岡県、2位が大分県、埼玉県は3位、
全国の患者数は270万人を超え、学級閉鎖も1万施設を突破しています。
流行はA型、B型の同時流行で香港A型も増えているようで、
手洗いやマスクなど対策をしっかりとして、予防に努めたいと思います。
また、残念ながらかかってしまった方は、安静にしてお大事になさってください。

 

お恥ずかしい話 昨年の今頃、吉見歯科グループでは
インフルエンザにかかってしまったスタッフをたくさん出してしまいました。
その反省をうけて今年は流行する時期の前にスタッフ一同話をして、
予防に取り組み今年は幸いにも皆、元気に出勤しています。
予防の大切さを実感していますが、気を抜かずに実践していきたいと思います。

 

最近当院に通院されている患者様と少しお話をする機会がありました。
まさに「予防」の話でした。
歯科では「予防歯科」と言います。
その方は、「歯医者は痛くなっていくところと思ってました」とおっしゃっていました。
今でも尚、一般の方からすると、歯医者は痛くなってから、
つまり虫歯や歯周病など病気にかかってから行くところという認識です。
「吉見歯科にきてカウンセリングや治療を受け気づくことが多い」とおっしゃっていただき、
凄く嬉しく思いました。

 

6万件を超える歯科医院や歯科医師会、
また口腔内にかかわる商品を開発、販売している大手企業様が
いろんなところで「予防歯科」の重要性を訴えているのにもかかわらず、
なかなか浸透しないことに私たち、歯科医療従事者の無力感を感じます。
しかし、草の根運動でもいいので真摯に取り組んでいきたいと思います。

 

 

風邪を引いて熱が出ると病院に行くと思います。
でも、そもそも風邪をひかないのがいいに決まってますね。私もそう思います。
その為に生活のリズムを整え、規則正しい食事から栄養を取り、
うがい手洗いなど体調管理を行っていると思います。
まさに「予防」です。
風邪はひかれてもこじらせない限り、また元の健康に戻られると思います。

 

一方、虫歯や歯周病はどうでしょうか?
一度虫歯になって削ったご自身の歯は元には一生戻りません。
歯周病に侵されて退縮した骨は元には戻りませんし、戻せたとしても手術が必要です。

 

皆さんは毎日、歯を磨いたり歯間ブラシをして、「予防」に努められていると思います。
ただ、ご自身がどれだけ気を付けていても風邪をひくように、
虫歯や歯周病も同様に毎日歯磨きをしていても病気になる可能性を持っています。
その原因は、磨き方や食事の頻度、虫歯にかかりやすい体質など人によって違います。
吉見歯科グループでは患者様の唾液を採取して検査したりして、
その人にあった「予防」をお伝えしています。
(この方法についてはまた、次回詳しくお伝えします)

 

歯や歯茎などご自身の大切な財産を失わないように「転ばぬ先の杖」ではないですが、
最低3か月に1回は歯医者に通い年に1回は口腔癌などの歯科検診を受けられることを強くお勧めいたします。
最近、歯医者に行ってない方は勇気を出して予約をしてみてください。

 

さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニック

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時代を創る 〜 小室哲哉さんの引退 〜


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです

 

90年代の音楽シーンをリードした小室哲哉さんが音楽活動から引退されるとのことですね。
また一人、時代を創ったスーパースターがその引き際を考え表舞台から姿を消される事に寂しさを感じます。
来年は安室奈美恵さんも引退を明言されてます。
 
安室奈美恵さんも、まさに小室哲哉さんのプロデュースが今日の基礎となったのではないかと個人的には思っていますので、これもなにかのご縁なのかもしれませんね。
また彼女は見沼区のおとなり、岩槻区にも昔は少し関係があると聞いています。
勝手に親密感を持ってます。(笑)
 
クリエーティブな世界に生きる方々は、常に新しい物が出てくるこの時代に生きて行くこと、本当に大変な事だと思います。
インターネットの普及で90年代よりも、凄く物事が変化するスピードは加速している現在では尚更ですね。

 

歯科医療業界においても、治療法やそれに伴うマティリアルや医療機器も日進月歩です。
 
少し前まではインプラントもなかったので、歯を失ったら入れ歯やブリッジでした。
歯列矯正もブラケット矯正のみで舌側矯正や部分矯正、インビザラインなどもありませんでした。
 
お口の中の型を取るのも今まではアルギン酸や寒天と言った海藻から出来た物や、シリコンなど歯科医師や歯科衛生士が採取するのが今の主流ですが、近いうちに特殊なカメラを使って瞬時にコンピュータに取り込む工学印象に変わりつつあります。
 

 
また、残念ながら虫歯になってしまい歯を削ってしまった所を補う詰め物も今までは歯科技工士が作っていましたが、一部は機械が制作しています。
吉見歯科グループではセレックという光学印象と自動の詰め物を作る器械を使用しています。

 

吉見歯科口腔外科クリニックでは、新しい歯科医療を患者様に提供させて頂く為に、吉見理事長をはじめスタッフ全員が、日々の情報を敏感に取集し、ミーティングなどで共有するように心がけています。
古くからの良いところを残しつつ、新しい技術と融合させることにより、安心で安全 確実な歯科医療をご提供できる事になります。
その時代時代に適応する事も歯科医療には大切な事の一つではないでしょうか。

 

また、昨年より顎関節症(TMD)や口腔顔面痛(OFP)の専門外来を全国の歯科クリニックに先駆けてさいたま市浦和区と東京都港区元赤坂にて開設いたしました。
今では、全国から「痛み」でお悩みの患者様が来院されます。
 
今年度は新しい試みの第1弾といたしまして、口腔がん検診を行います。

 
先のブログにもあげさせていただきましたが、口腔癌で無くなる方が年々増えています。
今までも口腔癌検診をされている歯科医院や病院はありましたが、今回吉見歯科グループの行う検診は長年、この分野を長年研究してこられた歯科医師による新型の医療機器を用いた検診を行います。
また、第2弾の新しい試みも現在準備しております。
時期が来ましたら、お知らせさせていただきます。

 

常に新しい情報を吸収し具現化することによって、患者様の明るい未来やQOLに貢献する。
また、時代の流れは早いですがしっかりとついていき、吉見歯科グループが日本の新しい歯科医療に貢献する。
そんな想いで今年も取り組んでまいります。

 

話は戻りますが、いつの日か、お二人の新しい形の作品が聴ける事を願っています。

 

さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニック

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口腔癌検診のお知らせ


 

日本では死亡率が増加している「口腔がん」

 

 

土俵の外が騒がしい大相撲ですが、あなたは先代の貴ノ花が「口腔がん」で亡くなったことをご存じでしょうか。

 

「口の中にがんができるなんて知らなかった」

という方がいるほど案外知られていないのが口腔がんです。

 

口腔がんは、がん全体の1~3%であるためまだまだ知られていないのかもしれません。しかし実は日本では年間約6000人が口腔がんにかかり、約3000人もの方が口腔がんで死亡しているといわれています。

 

先進諸国では、早期発見早期治療を徹底することで、罹患率は変わらず高いものの死亡率は減少傾向にあると言われていますが、日本は、罹患率も死亡率も年々増加する一方なのです。

 

 

 

 

口の機能と口元の印象

 

口は、咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)、声を出すなど人間が生きて行く上で重要な働きをする大切な器官です。また白く美しい歯や歯並びは、芸能人でなくても手に入れたいもの。今や営業職の男性や就活の男子大学生たちも、ホワイトニングや歯の矯正に熱心に通っています。

 

人とのコミュニケーションに第一印象はとても大切です。

 

白くそろったきれいな歯は、その人の笑顔といっしょに相手に良い印象を与えることでしょう。

 

 

しかし一度口腔がんが進行し外科手術を行うことになれば、たとえそれがうまくいっても、手術により舌やあごの骨を切除したことで顔が変形したり、食事や会話が困難になったり、見た目や機能を著しく損なうことは避けられません。

結果として日常の生活に大きな支障を残すことになります。

 

だからこそ早期発見し、大がかりな手術を避ける必要があるのです。

 

定期的に歯医者さんを受診していても・・・。

 

口は臓器の中で直接見ることができる数少ない器官です。

ある程度進んだがんは見れば分かるのですが、一般的に歯医者さんは、口腔粘膜疾患(頬や舌などのできものなど)などについては専門ではありません。

 

ですから定期的に歯医者さんにかかっていても、口腔がんを見つけられず進行するまで放置されてしまうケースが多く、亡くなられる方が増加しているのです。

 

 

年に一度は口腔がん検診を

 

「口腔がん」はできる場所によって『舌がん(ぜつがん)』・『歯肉がん(しにくがん)』・『口腔底がん(こうくうていがん)』・『頬粘膜がん(きょうねんまくがん)』・『口蓋がん(こうがいがん)』・『口唇がん(こうしんがん)』に分類されます。部位別では『舌がん』が50%以上で最も多く、次に多いのが『歯肉がん』です。知っておきたい口腔がんの初期症状と危険な生活習慣

 

口腔がんの5年生存率は60~80%と言われています。初期症状のうちに発見すれば簡単な治療で治すことができ、後遺症もほとんど残ることはなく、5年生存率は90%以上との報告もあります。

 

2月より浦和吉見歯科クリニックにて、口腔がん検診を行います。

 

担当は、鶴見大学歯学部長で口腔内科学教授里村一人先生です。

 

長年口腔がんの研究や治療を行ってきた里村先生が、最新の診断機器を用いて口腔がん検診を行います。

 

詳しいことは当院スタッフにお尋ねください。

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2018年もよろしくお願いいたします。~ 吉見歯科グループ ~


皆様、遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

先日は成人の日であちらこちらで振袖など晴れ着姿の新成人の方を見かけました。

やっぱり着物はいいですね。

着る機会は少なくなりましたが、大切にしていかないといけないと思いました。

去年は成人式のスタッフが一名いました。

彼女は今も当法人のスタッフで頑張りながら歯科衛生士を目指し、学校に通っています。

 

 

残念なニュースもありました。

成人式の当日に着物が届かなかったり、着付けの方が来れなくて一生に一回の大切な日を台無しにした話です。

色んな理由はあるにせよ、式を楽しみにしてた新成人の事を思うとその無責任さに残念な気持ちです。

 

知り合いの美容師さんにお話を聞くと、成人式の前はプレッシャーがかかるそうです。

何故だと思いますか?

 

 

その日は夜中から仕事が始まるそうです。

もし自分が寝過ごしたりしたら?

インフルエンザの時期なので自分がかかってしまったら?

そんな想いの中、当日に臨むそうです。

まさに「プロフェッショナル」だと思います。

 

成人式は一生に一度

そんな中で、着付けやメイク、髪をセットしたりして式に間に合うように送り出してあげる。

予約が入っているのに、もし自分が何らかの理由で休んだりしたら、取り返しがつかないことがわかっているので、体調管理や準備など余念がないそうです。

だから、ニュースになった業者さんが出たことが残念ですとおっしゃっていました。

 

普段から吉見理事長がおしゃられる「プロフェショナル」とは?

 

美容院では、お客様からお金を頂くのであればそこで働くスタッフはみな「プロフェッショナル」です。

技術や体調管理は勿論、心構えも「プロフェッショナル」でなくてはなりません。

そこにホスピタリティーや感動が加わりファンになっていただくと、再度来ていただいたりお知り合いを紹介していただけたりします。

 

歯科医療ではお客様ではなく、患者様になります。

患者様からお金を頂戴しますので、そこで働くスタッフは「プロフェッショナル」という事になります。

歯科医療人はまず、医療人としての考え方や心構えを持たないといけません。

そして技術。

この二つが揃って初めて「プロフェッショナル」です。

 

日本の全人口のなかで歯科医療機関に定期的に通っている方は欧米に比べて極めて少ないデータが出ています。

皆さんは美容院にはどのような間隔で行かれますか?

 

1ヶ月?2ヶ月?

定期的に行かれてるかと思います。

当然、私も行ってます。

 

歯科医療機関に定期的に行った方が、病気にかかるリスクが減るのになぜいかないのでしょう?

私たちも含め、歯科医療従事者の「あり方」の問題かもしれません。

 

長くなりましたが、本年も歯科医療の「プロフェッショナル」として皆様に貢献できますよう真摯に取り組んでまいります。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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2017年度 吉見歯科グループ忘年会


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見科・口腔外科クリニックです

 

今年も早いものでこの季節がやってきました。

町もクリスマスからお正月に向けて、忙しそうですね。

先日、2017年度の吉見科グループの忘年会を大宮の結婚式場、梟(FUKUROU)さんをおかりして開催いたしました。

この時期は忘年会シーズンでもあり会場を押さえるのに苦労しますので実は3か月前から予約してます。

 

大宮のソニックシティーからコンコースで繋がってる好立地でありながら、雰囲気も抜群。

映像や音響設備も充実していて、スタッフさんのおもてなしも最高でした。

ありがとうございました。

 

 

例年、吉見科グループの忘年会の幹事は今年入社の1年生が務めてくれます。

前年度の幹事の先輩にオブザーバーになってもらいアドバイスを受け内容や進行、それに付随する準備物やスライド、ご来賓の方のリストUPから案内状の送付など多岐にわたりますがチームワークよく頑張ってくれました。

普段は各医院で科医療に携わっていますので、連絡やミーティングが大変だったと思います。

そんな忙しい中、幹事のみんなに本当に感謝しています。

ありがとうございます。

また、医院の枠を超えて連携してくれるところも、手前みそながら吉見科グループのいいところだなと感じました。

ご来賓の方々からもアットホームで素敵な会だったと喜んでいただき、とても嬉しかったです。

 

 

今年一年、いろいろなことがありました。

春先の元赤坂吉見科・顎関節症/口腔顔面痛センターの開設に年頭から取り組み和嶋浩一先生の専門外来を立ち上げました。

ワールドビジネスサテライトやダイヤモンドon-line、クロワッサンなどその取組を数多くのメディアに取り上げて頂き、今では全国各地から「痛み」で悩んでいる患者様から相談やご予約のお問い合わせがあります。

 

吉見理事長は通年にわたり日々の科医療や世界各地の科医師教育やご自身の研修に飛び回り、近年中に海外の現役科医師が吉見科グループで日本の科医療を学ぶことができる仕組みづくりをされています。

挙げるときりが無くなりますので、このくらいにさせて頂きますが患者様の為、スタッフ仲間の為、自分の成長の為一人一人が走ってきた1年でした。

 

また、来年の4月からは新人の科医師3名、科衛生士3~4名が入社します。既卒の科医師も2名入社します。

今まさに、この新人のための既存教育カリキュラムの再整備を吉見理事長を中心にミーティングを重ねている最中です。

 

さらには、まだ詳細は公開できませんが新しい専門外来をその分野の日本の権威でいらっしゃる科医師と準備をしております。

整いましたらご案内差し上げますので、しばらくお待ちください。

 

私たち吉見科グループの考えはその理念にもあるように、科学的根拠に基付き真の科医療を患者様の明るい未来のために提供する。それがどこにいてもどの地域でも世界基準でありその結果「困ったら吉見科」と言ってもらえるように日々貢献することにあります。

とはいえ、当院もまだ、道半ばにいます。

患者様からよくいろんなご意見を頂いてます。

ありがたい話ですが、その殆どがいろいろアイディアを頂きます。

「もう少しイベントとかキャンペーンとかしないの?」

「子供向けのことなんかやってくれない?」

など。

新規の患者様やご予約の取りにくい状況でご迷惑をおかけしているために、なかなか実現には至っておりませんが来年はどこかでできたらいいなと思っております。

 

 

これからも患者様とともに日々成長し続け、昨日より今日 今日より明日と最善の科医療をご提供させていただきます。

ありがとうございます。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見科・口腔外科クリニック

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岩田雅裕先生のご講演


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

今年もあとわずかとなりました。

吉見歯科グループも七里 浦和 春日部 全医院12月29日の午前中までの診療となっております。

 

皆様にはご迷惑おかけしますがご了承下さい。

また、緊急の場合、診療日には出来るだけ対応させていただきますので各医院の受付までお問い合わせ下さりますようお願いいたします。

 

12月23日(土)に今年最後の勉強会で吉見理事長と岩田雅裕先生にご講演いただきました。

日本国内はもとより、世界中で歯科医師教育やボランティア活動をなさっている両先生から世界から見た日本の歯科医療についてのお話をたくさん頂戴いたしました。

 

岩田雅裕先生につきましては、このブログで何度もご紹介させていただきましたので言うまでもないかと思いますが沢山のメディアで取り上げられていらっしゃる有名な口腔外科医です。

また、奥さまの宏美夫人は一般社団法人ウィズアウトボーダーの理事長をなさっており、岩田雅裕先生の海外での活動を支援されています。

そんな、お二人を昨年に引き継いて吉見歯科グループにお招きできたことを光栄に思いますし、開催して頂いた吉見理事長に感謝いたします。

 

一般社団法人ウィズアウトボーダー(http://withoutborder.jp/

 

日本での医療や歯科医療において当たり前であることは、世界では当たり前ではない!

救急車でさえお金がなければ乗せてくれないのが現状の国があり、我が国はなんと恵まれているのか。 

また、自分の日本人のイメージ。「優しい」とか「人情味がある」とか。

現実は他の国の方がそんな人たちが多い。

日本人はなんて「薄情」になったんだろう。

身につまされる想いです。

デパートの前で疼くまる人に声すらかけずに通り過ぎる日本人。

病気を見落としたのに認めない医者。

何か日本人であることに恥ずかしさすら思いました。

でも、私たちはこの国で生きている以上、日本代表です。

自分たちだけでも自分の持つ日本人のイメージになって行きたい。

年の瀬に来年の大きな目標を頂いたような気持ちです。

ありがとうございました。

 

 

口腔癌の話もありました。

歯科医院や歯医者は年々増えています。

予防歯科の普及により歯医者に定期的に通う人も増えています。

しかし、口腔癌で亡くなる方も年々増えています。

この矛盾。 

診る歯科医師も見せる機会も増えているのに、全く良くなるどころか悪化している。

ハッキリ言うと、歯医者のレベルを疑いたくなります。

これが日本の歯科医療の現状だとすると何を信じていいかわからなくなります。

癌は早期発見で治癒することもあり、またその後のQOLの維持もできる可能性があります。

したがって、早期発見・早期処置が肝心なは言うまでもありません。

しかも、口腔癌は体の内部の癌ではないので歯科医師や歯科衛生士が直視できます。

でも減らない。 

歯科医療機関の在り方が問われています。

岩田先生がボランティアで行かれる国には歯科医師は殆どいないとこともあります。

したがって、行ったときには相当悪化しており大変なことが多いとのことでした。

だから、吉見理事長や岩田先生は海外の歯科医師教育に力を入れてらっしゃいます。

そのことで少しでも助かる命を助けることができるからです。

 

 

株式会社YMCでは数多くの勉強会やご講演を主宰します。

それは、しっかりと診査・診断・処置のできる歯科医師や歯科衛生士を育て、口腔癌などで亡くなる患者さんを救う為でもあります。

日本の歯科医療の為、見沼区七里、浦和、春日部をはじめ埼玉の皆様の為、「困ったら吉見歯科」と信頼頂ける歯科医療機関に磨きをかけていきたいと思います。

また、吉見グループのスタッフだけでなく外部の開業医の先生、スタッフも参加されています。

近隣の医療機関、歯科医療機関とも協力して、地域の皆様に貢献できればと思っております。

ご興味がございましたら、歓迎いたします。

 

最後になりますが、年の瀬に何かと忙しくなります。

くれぐれもお体などお気を付けください。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニック

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年末年始のご案内


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

今年もあと半月を残すところになりました。

吉見歯科グループでは下記の日程で年末年始のお休みを頂戴いたします。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

 

冬期休暇


 

12月29日金曜日の13:00~1月4日木曜日まで


 

1月5日金曜日より通常診療を行います。

 

よろしくお願いいたします。

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今年最後のセブ医科大学での講義


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

セブ医科大学の臨床教授である吉見理事長は、定期的に大学で講義を行います。

今回は今年最後の講義でした。

 

 

クリスマスも近づいて学内のホールもクリスマス仕様の飾り付けになっており、いつもより明るく、心躍るような感じがしました。

この時期になると、師走という事もあり忙しくも感じますが同時に、いろんなイベントがあって楽しいことも沢山ありますね。

 

 

今回も5回生、6回生向けに講義を行ったようです。

日本では禁止されていますが、セブの学生さんは5回生や6回生になるとボランティアで限られた医療行為が認められるとのことです。

当然、その分、日本の学生さんたちより歯科医療のスキルを早くから習得できることになります。

貧困層の方も多く、歯科医療を受診することができない歯科疾患をお持ちの方が多いのでボランティアでの医療行為は学生にとっても患者さんにとってもありがたいというお国事情があるという事です。

 

そんなことを聞くと、国民皆保険がありほとんどの方が歯科医療を受診できる日本は恵まれている?かもしれません。

しかし、歯周病や虫歯が他の先進国より多い実態は事実です。

歯科医療に携わる人間の1人として、反省すべき点も多々あると思います。

 

そういう意味においても、国内外を問わず歯科医師教育の重要性を吉見理事長は常に言いますし、また行っております。

今回も沢山の学生さんに囲まれ、真剣に楽しく講義や実習を行いました。

 

 

来年にはセブ医科大学の日本事務局も吉見理事長をはじめ教授陣を中心に開設が予定されているようです。(未定)

4月からは当法人に3名の臨床研修明けの新人先生も入局されます!。

患者様の健康に明るい未来に貢献できる優秀な歯科医師をたくさん排出できるように取り組んでいこうと思います。

 

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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クリスマス特別セミナー ~ 歯科医療関係者向け ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅徒歩1分

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

今年もあと、1ヶ月ちょっとですね。

日に日に冬らしくなってきました。

インフルエンザも流行ってきているようです。

皆様、体調管理をしっかりしていきましょう。

 

11月に「GPにおける口腔顔面痛 診査・診断の基本」と題しまして、吉見先生、 和嶋先生が講義をされました。

沢山の歯科医療従事者の方がいらっしゃり、時間を大幅にオーバーして白熱した講義に私たちも改めてこの分野の重要性を再認識いたしました。

また、セミナー終了後は東京ビックサイトで開催されていました東京デンタルショーに勉強をしに行き、本当に充実した1日になりました。

次の日の診療から、少し歯科医療に対する診かたが変わってきたように思います。

 

さて、12月のセミナーをご紹介させていただきたいと思います。

 

今回も、前回同様、株式会社YMC様の主催で

「日本の歯科医療 現在と未来」~ 世界から見た日本の歯科医療 ~

というタイトルで、 吉見洋志先生と岩田雅裕先生の講義が開催されます。

 

岩田雅裕先生については「情熱大陸」で紹介されたことで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、少しご紹介させていただきます。

 

 

中華人民共和国湖南師範大学湖南省人民医院客員教授 

カンボジアプノンペン国際大学教授 

カンボジア国立プノンペン大学客員教授 

ラオス国立ラオス大学招聘教授 

 

インディアナ大学歯学部教授 同大学歯学部インプラントセンター副センター長

 

 

など数々の経歴をお持ちです。

 

吉見先生とはセブ医科大学などの歯科医師教育でご一緒させていただいており、 吉見歯科グループのスタッフ教育にもご参加いただいております。

岩田先生をご紹介させていただいたブログ記事はこちら

 

日本の歯科医療はどうなのか?

また、世界と比べてどうなのか?

 

まさに、世界をまたにかけて歯科医療や歯科医師教育を実際にされている両先生の講義です。

これは、参加しない理由がありません。

歯科医療人にとっては、何よりのクリスマスプレゼントですね。

 

年末の気忙しい中ではありますが、最後まで気を抜かず、また、新年に向け歯科医療に従事していきたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

 

さいたま市見沼区 七里駅徒歩1分

吉見歯科・口腔外科クリニック

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