今年最後のセブ医科大学での講義


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

セブ医科大学の臨床教授である吉見理事長は、定期的に大学で講義を行います。

今回は今年最後の講義でした。

 

 

クリスマスも近づいて学内のホールもクリスマス仕様の飾り付けになっており、いつもより明るく、心躍るような感じがしました。

この時期になると、師走という事もあり忙しくも感じますが同時に、いろんなイベントがあって楽しいことも沢山ありますね。

 

 

今回も5回生、6回生向けに講義を行ったようです。

日本では禁止されていますが、セブの学生さんは5回生や6回生になるとボランティアで限られた医療行為が認められるとのことです。

当然、その分、日本の学生さんたちより歯科医療のスキルを早くから習得できることになります。

貧困層の方も多く、歯科医療を受診することができない歯科疾患をお持ちの方が多いのでボランティアでの医療行為は学生にとっても患者さんにとってもありがたいというお国事情があるという事です。

 

そんなことを聞くと、国民皆保険がありほとんどの方が歯科医療を受診できる日本は恵まれている?かもしれません。

しかし、歯周病や虫歯が他の先進国より多い実態は事実です。

歯科医療に携わる人間の1人として、反省すべき点も多々あると思います。

 

そういう意味においても、国内外を問わず歯科医師教育の重要性を吉見理事長は常に言いますし、また行っております。

今回も沢山の学生さんに囲まれ、真剣に楽しく講義や実習を行いました。

 

 

来年にはセブ医科大学の日本事務局も吉見理事長をはじめ教授陣を中心に開設が予定されているようです。(未定)

4月からは当法人に3名の臨床研修明けの新人先生も入局されます!。

患者様の健康に明るい未来に貢献できる優秀な歯科医師をたくさん排出できるように取り組んでいこうと思います。

 

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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