厚生労働省認定「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

当院は 「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を厚生労働省から受けております。

あまり聞きなれない言葉かと思いますが、それもそのはず。

平成29年4月の時点で全国の歯科医院のうち
この認定を受けているのはわずか10%ほど
なので、なじみがないと思います。

日本の総歯科医院数が7万件とすれば
7千件ほどが 「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」という事になります。

HPなどで今までご説明したことがなっかたので、本日はこの認定について簡単にご説明したいと思います。

 

「かかりつけ歯科医」とは
歯科医療は勿論、医療や介護における知識を持ち、
地域の方々のお口を通してその機能の維持・向上をめざし地域医療に貢献できる歯科医師を言います。

お子様からお年寄りまで生涯にわたって、その健康の維持管理を行い重症化を抑止するなど
お口や全身の健康増進を図ります。

また、歯科医療機関だけでなく行政や医療機関、介護サービスなど関係機関と連携を取り、
通院困難な方にも継続的なケアを行えることが義務付けられます。

生涯にわたり、健康に寄与することは
歯科医師としての本分であるとともに吉見歯科の目指すところでもあります。

 

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を取るための歯科医療機関としての高い基準が以下になります。

*厚生労働省からの文面は専門的なので簡単に書かせていただきます。

 

①訪問診療を行っていること。予防歯科を行っていること。お口の詰め物の管理を行っていること。

②患者さんに何か起こった場合の緊急対応や感染対策の研修。
ご高齢の方のお口の管理や緊急対応の研修。この2つの研修を終了している歯科医師がいること。

③歯科医師が複数名か、歯科医師及び歯科衛生士が常勤でいること。

④患者様の緊急対応時に他の医療機関と連携ができていること。

⑤訪問診療ができ、患者様が連絡できる歯科医師がいること。

⑥在宅医療保険医療機関との連携があること

⑦ケアマネージャーとの連携

⑧患者様に使用する器具(歯を削る器具)を確実に交換し専用の滅菌器などがあること

⑨感染症患者様の受け入れやその態勢ができていること

⑩口腔外バキュームという、感染対策機器が備わっていること

⑪AED 生体モニター(パルスオキシメーター) 酸素吸入器 血圧計 緊急蘇生器具 口腔外バキュームが全てあること
(一部簡素化しているため、少し解釈が違う場合もございます。詳しくは厚生労働省のHPを参考にしてください)

 

以上11項目をすべて満たしていることが認定条件になります。

 

吉見歯科ではさいたま市見沼区 七里地域をはじめ
浦和・春日部・東京都港区元赤坂を中心に地域の方々のお口を通して
健康に貢献できる真の歯科医療機関を目指して、歯科医療機器や設備の充実、関係機関との連携を推進しております。

「かかりつけ歯科医」として安心・安全な歯科医療をご提供し、患者様により一層信頼をしていただけるように、これからも取り組んでまいります。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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