吉見歯科グループの根管治療 ~歯の根っこの治療


虫歯が進んで神経まで侵されると残念ながら歯の根っこの治療を行います。これを根管治療と言います。歯科医療機関ではendo(エンド)とも言います。
侵された歯の神経を取ってそのあとをきれいにして細菌が入らないようにお薬などを入れます。その時に大事なのが「ラバーダム防湿」です。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島 浦和吉見歯科クリニック)ではこの根管治療の際に必ずラバーダム防湿をおこないます。
写真がラバーダム防湿です。

 
このラバーダム防湿をやるかやらないかで、根管治療の成功率が40%も違うとも言われているのです。
「やるか、やらないかって、どういうこと?」と疑問を感じる方もいらっしゃるかと思います。といいますのも、最近はラバーダム防湿をやらない所も多くなっています。保険診療の仕組み上やらなくてもよいことになってるからです。ですが、当法人は必ず行います。その理由は以下にあります。

ラバーダム防湿がなぜ根管治療に必要で有効な治療法かをいくつか挙げてみます。

 

①歯の根っこの治療中に唾液などにいる細菌が入らないようにする
②消毒した状態で治療ができる
③歯の根っこにお薬を入れるときに根っこを乾燥させるがその時に余計な水分の侵入を防げる
④舌やほっぺたの動きに左右されずに安全に治療ができる
など他にも色々と利点があります。安心・安全・確実な治療には欠かせないことです。
もちろん、それを行う技術が不可欠なのは当然のことです。

 

もし、細菌が入ってきてしまったらどうなるでしょうか?
根っこの先に膿が溜まったりして、また痛い思いをしなければなりませんし、場合によっては歯を抜かなくてはならない場合もあります。そうなったら大変です。そんなことがないように私たちは日頃から丁寧な治療を心がけています。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島 浦和吉見歯科クリニック)では患者様の大切な歯を一本一本守るために科学的根拠に基づく確実な治療を行います。

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