吉見歯科グループもこの季節 ~桜満開~


皆様はお花見はされたでしょうか?
写真は東武野田線 七里駅の春日部方面行のホームから見える桜の樹です。見事に満開で心が和みますね。
日本に住んでいてよかったと思える季節の一つが春の桜の時期ではないでしょうか。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)ではこの春、6名の仲間が増えました。
それぞれ 七里 春日部 浦和と配属は違いますが、事務長から入社説明を受け、提出物を出したのち、オリエンテーションと新人研修が始まります。
ここでは吉見歯科グループの歴史や理念のことや社会人1年生には当然、社会人としてどうあるべきかなどのお話しや、医療法人隆聖会で働く歯科医療従事者としての歯科医療に対する考え方もお話しいたします。この研修を5~6回コースで実施いたします。
今回の6人は歯科衛生士をはじめ全員が歯科医療や医科の経験者ですが(新卒もいますがアルバイトやパートでの経験があります。)他の医療機関や歯科医療機関(歯医者)とでは当然それぞれに医院理念が違いますので入社したスタッフは例外なく必ず受講させます
歯医者さんのように比較的小規模(4~10人)で経営をしているところは、ほとんど採用からすぐに現場で歯医者の仕事を始めるところが殆どだと思います。
もしくは休日の日に外部のコンサルタントやメーカーさんが主催する新人研修セミナーなどに参加をして一般的な知識や常識を身に付けることが多いようです。
吉見歯科グループでは診療時間内に(やむを得ない事情で参加できない者以外)全員、見沼区七里駅前医院に集め、理事長や本部職員が講師で研修を行うようにしています。
外部の講師やセミナーに任せないのは、先にもお話しさせていただいたように理念ひとつとってもそれぞれの歯科医療機関(歯医者)で違うのでただただ、理念は大事だから守りましょうくらいの話にしかならないからですし、理事長自体が楽しくて質の高い内容が提供できるからです。
なにより、吉見理事長は作ったものなので一番伝わりやすいのも当然ですね。
写真は第1回目の様子です。
歯科医療機関 吉見歯科グループとして、スタッフ一人一人の成長を応援し、彼女たちが輝くステージを提供することが患者様の幸せはもとより、スタッフの家族の方に対しても責任であることを常に感じて実践しております。
多忙な中、理事長自ら診療を切ってスタッフ研修をするのは、当然大切な想いは自分で伝えたいという事もありますが、吉見歯科グループやこれからの歯科業界を担う方々を大切に思っているからだと申しておりました。
では医院理念とはどの様なものだとお考えでしょうか?
一般企業には企業理念、歯科医療機関(歯医者)には医院理念など理念を掲げている事が多いと思います。
理念とはその企業や組織のあるべき姿であり存在意義であると言われています。
つまり、私たちはこうありたいという事を記したものであり記したことを実践して社会に貢献するという事になります。
逆に理念にそぐわなければその企業や組織は社会に対してその存在意義を持たないという事ですね。
また、理念に賛同できなかったり、理念を遵守できないスタッフはその企業や組織には不適合という事になります。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)の医院理念や行動指針の中にある想い一つ一つを吉見理事長自らスタッフにお話ししております。
自分は何のために働くのか?何のためにこの組織にいるのか?
その問いかけをすると、まさにそれぞれの答えが返ってくると思います。中には今までそんなことを考えたことがなかったというスタッフもいます。
そのようなスタッフには一から教えてあげるのも法人の務めです。
そして、一つ一つに耳を傾けその想いを実現していくために医療法人隆聖会が何ができるのか?
歯科医療従事者として患者様に接する前に、人としての在り方や考え方を身に付けてから現場で活躍してもらうことは当たり前のことですし
十人十色の想いですから、外部講師の一般的なことだけでは、うまく行く筈がないのも納得できます。
(あくまで概論だけの基本的なことのみで充分と考えています。)
さて、今年の新人スタッフが何年か後に素晴らしい見事な桜の花を咲かせてくれることを本気で応援いたします。

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