非歯原性歯痛 ~ 朝日新聞デジタル ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

吉見歯科グループ浦和駅西口浦和吉見歯科クリニック港区元赤坂元赤坂吉見歯科では

 

顎関節症口腔顔面痛の外来を行っております。

その担当医である和嶋浩一医師が非歯原性歯痛(非定型歯痛)について朝日新聞デジタルの取材を受けております。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASL3X6J6KL3XUBQU010.html?rm=229
(有料サイトですが無料登録で1日1記事だけ閲覧できます)

 

 

簡単に説明しますと虫歯歯周病など一般的なものを歯原性歯痛、そのほかに原因があるものを非歯原性歯痛(非定型歯痛)と呼ばれています。

 

日本では2000年前後から注目されましたが、それ以前には歯科医師の間でもあまりメジャーではなかった分野です

したがって、大学で学ぶこともなく、最近になってやっと歯科医師の国家試験にも出題されるようになり、講義が行われるようになりました。

 

吉見歯科グループでは歯原性歯痛だけでなく、すべての歯痛に対応すべく、非歯原性歯痛の診断や治療を行う浦和吉見歯科クリニック元赤坂吉見歯科に口腔顔面痛外来があります。

 

朝日新聞デジタルの取材の中に原因不明の歯痛で数件の歯医者に通い、神経をとったり、抜歯したりして3年くらい悩まれた患者様のお話がありました。

皆様もよくご存じのように歯痛の痛みは耐えられないですよね。

 

それが3年間と考えるとその方の苦しみが良くわかります。

本当に原因が判ってよかったと思いますし、その方のこれからの人生に明るい兆しが見えたのは我々歯科医療スタッフにとって幸せなことです

 

昨年からテレビ、雑誌、新聞と多方面からの取材で全国から患者様が来院されていますので、多少予約が取りづらっくなっていますが、必ず診させていただきますので、ご自身や周りで原因不明の歯痛で悩まれている方は一度、当院はもとより今通院中の歯科医院歯医者さん非歯原性歯痛ではないかと尋ねてみてください。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

PAGE TOP