ボトックス

「ボトックス治療」とは

歯ぎしり・食いしばりは、自分では気づかないことも。
専門的な審査で見つかることがあります。

  • 顎の痛み
  • 頭痛
  • 口腔ガン
  • 補綴

歯ぎしりや食いしばりは、ほほや舌を傷つけます。
くり返しの刺激は、組織を角化させ、それがやがてガン化することもあるのです。
また詰め物やかぶせ物が外れたり、歯を割ってしまい、抜歯となるケースもあります。
からだのためにも放置してはいけないもの、それが歯ぎしり・食いしばりです。

「ボトックス治療」の特長

食物を咀嚼するときに使われる筋肉を咬筋と言い、噛みしめ癖や食いしばりなどの原因で咬筋が必要以上に発達する状態を咬筋肥大と言います。 この状態が長く続くと、顎の痛み、血行不良、ストレス、頭痛、肩こり、エラ張り、むくみなどの原因になる可能性があります。 ボトックス治療は肥大した咬筋にボツリヌストキシン注射をすることにより、咬筋の緊張を緩和しそれらの症状を改善させる治療法です。 日本でも医療領域において厚生労働省の承認を受けており、美容業界では、しわ取り治療、小顔治療として一般的に知られており美容目的では世界70か国以上で使用されています。

このような症状の方に

歯ぎしり緩和

お休み中によく歯ぎしりをしていると言われる方。

歯の磨滅(すり減り)

歯ぎしりによって歯はだんだんすり減ってきます。
そればかりか、歯や歯の根っこそのものが割れてしまうことがあります。

詰め物の脱離・破損

咬む力(咬合圧)が強いと歯の詰め物が外れたり、破損したりします。セラミックの詰め物や、インプラントをされている方は咬合圧をコントロールする必要があります。

頭痛・肩こり

歯を食いしばることで起こる肩こりや頭痛は改善できます。

その他

笑った時に歯茎が気になる方(ガミースマイル)や口角拳上に効果があります。
遺伝的要因などにより、ごくまれに口腔ガン発症の原因となることがあります。

「ボットックス治療 」に関するよくあるご質問詳しくは当院スタッフまでお尋ねください。

  • Q1
    歯科における適応は?
    • 歯ぎしり・食いしばり・不随意運動
    • 筋性TMD(顎関節症)
    • 咬筋肥大(咬合力コントロール 歯周病の進行や歯牙破折の予防)
    • ガミースマイル (口腔乾燥の予防)
    • 下顎前歯舌側傾斜の予防

    ※歯科では美容目的では使用しません。

  • Q2
    治療時間は?
    どのくらいもちますか?
    • 処置前の簡単な問診を含めて10分から15分くらいです。
    • 効果の持続時間は個人差がありますがおおよそ3か月から6か月です。
  • Q3
    ダウンタイムや副作用は?
    • 基本的にはすぐに日常生活に戻ることができます。
    • 副作用としては、まれに数日間、顎のだるさを感じる人がいます。
    • また咬筋肥大が強い人(顔が角張っている人)ほど小顔になります。

治療費について( 保険適応外 )

  通常 初回お試し
ゼオミン(Xeomin®) 60,000円+税 30,000円+税
イノトックス(INNOTOX®) 40,000円+税 20,000円+税
ニューロノックス(Neuronox®) 20,000円+税 15,000円+税
ガミースマイル
*ニューロノックス(Neuronox®)使用
15,000円+税 30,000円+税

ボツリヌス製剤による咬合力適正化のエビデンス

上・下の歯でかみ合わせた時に発生する力を咬合力と呼びます。咬合力が高すぎる場合には食いしばりや歯ぎしりが起こりやすく、歯や歯ぐきなどへの過度な負担があることがほとんどです。ボツリヌス製剤は、一時的に筋肉をゆるませ、咬合力を減少させます。時間の経過とともに上昇するため、医師の判断に従い、投薬を行う必要があります。

ボツリヌスによる咬合力の適正化

研究の背景
被験者数:20名 年齢層:24〜42歳(男性4名、女性16名)
顎関節症と大学病院で診断された患者 1.5cmおきに咬節内に3ヵ所投与
※9.81N=1kgfで換算。※表の数値の約10分の1の値がkgに換算した値になる。

医療相談がスマホで受けられるオンライン診察

詳しくはこちらから

口腔がん検診

お口の中にもがんができることを、ご存じでしょうか?
お口の中にもがんができることを、ご存じでしょうか?

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最近では、二子山親方(元貴ノ花)(口腔底がん)が口腔がんで亡くなられています。 「口の中にがんができるなんて知らなかった」 という方がいるほど案外知られていないのが口腔がんです。 口腔がんは、がん全体の1~3%であるためまだまだ知られていないのかもしれません。 しかし実は日本では年間約6000人が口腔がんにかかり、約3000人もの方が口腔がんで死亡しているといわれています。 口の中でもがんができやすい場所(好発部位)は、 舌側縁部(舌の両わき)、上・下歯肉(歯ぐき)に多く、次いで口腔底(舌の下から歯ぐきの間)、頬粘膜、硬口蓋(上あご)です。また、上顎(洞)がんも頻度の高いものです。

こんな症状は要注意!!

  • 口の中が痛い。
  • 口内炎が2週間以上たっても治らない。
  • どこからか出血がある。
  • 舌・歯肉・頬などに赤い部分がある。
  • 舌・歯肉・頬などに白斑がある。
  • 首のリンパ節が3週間以上続いている。
  • 顎が腫れて入れ歯が合わなくなった。
  • 鼻の片側だけに鼻詰まりがある。
一年に一度は、口腔がん検診を受けましょう。
一年に一度は、口腔がん検診を受けましょう。

検査方法

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当医院では、特殊な機械でお口全体を診断いたします。 したがって検査での痛みもほとんどありません。 費用は10,000円(税別)です。

検診の流れ

  • 1.問診票の入力(記入)

    口腔がんになる要素がどれくらいあるかのチェックシートのようなものです。まずは、ご入力(ご記入)いただきます。
  • 2.視診・触診

    ◆視診:お口の中のに異常がないかを目で確認します。 ◆触診:お口の中の状態を確認します。
  • 3.検診・写真撮影

    担当医師が特殊な機械を用いて、検査を行い同時に写真などの資料を取ります。
  • 4.カウンセリング

    結果を報告書にまとめ、それを元に口腔内の現状に関しカウンセリングを行います。口腔内に関し、指摘を受けた場合は、速やかに歯科医師の指導に従い、口腔内の治療や改善を行ってください。 ※口腔がん検診は、目安として約60分程度かかります。

検診結果

結果はその日のうちにお知らせ出来ます。もし、がんが発見され当院での処置が難しいと判断した場合は患者様と話し合いのうえ、専門病院をご紹介させていただきます。

担当医のご紹介

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担当医 里村一人

鶴見大学歯学部長 鶴見大学歯学部・教授(口腔内科学(口腔外科学第二)講座)/歯学博士。 昭和63年3月徳島大学歯学部卒。 平成4年3月徳島大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)。 平成4年4月~13年6月徳島大学歯学部・助手(口腔外科学第一講座)。 平成7年1月~10年1月Visiting Fellow at National Institutes of Health(NIH)、National Institute of Dental and Craniofacial Research

マウスピース型矯正歯科措置「インビザライン」

インビザラインは、透明素材のマウスピースで目立たず、取り外しができる矯正治療です。
インビザラインは、透明素材のマウスピースで目立たず、取り外しができる矯正治療です。

ワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。
また、普通に食事や会話ができ、喋りやすく、痛みがほとんどありません。
通院回数も少なくて済みます。
全世界で400万人以上の患者様が使用しております。

「インビザライン」の特長

  • 透明できれいにみえる

    インビザラインは薄い透明のプラスチックでできているため、装着してもほとんどわかりません。矯正治療中であっても口元を気にせず笑顔を見せることができます。 相手に伝えない限り、おそらくは誰も治療を受けていることに気づきません。
  • 取り外しがカンタン!!

    インビザラインは自分で取り外し可能なため、他の矯正装置よりもブラッシングがしやすく、お口の中を清潔かつ快適に保つことができます。1.5~3カ月ごとの受診の度に、治療の進行状況に応じ、新しいインビザラインを担当の矯正医から受け取ります。自分で取り外し可能なので、食生活もこれまで通り行えます。

「インビザライン」のメリット

痛みが少ない

過度な力がかからないため従来型の矯正装置に比べ、比較的痛みが少ないと言われています。またワイヤーやブラケットを使用していない為、粘膜に当たる痛みや刺さる痛みは無く、口内炎ができることはほとんどありません。

衛生的

取り外し可能な為、歯ブラシも今まで通り行えます。従来型の矯正装置のように装置にプラークが沈着することがなく、歯や歯周組織を健康に保つことができます。またインビザラインは歯ブラシで簡単に洗浄することができ、とても衛生的です。

食べたいものが食べられる

従来型の矯正装置ですと、ほうれん草のような葉物は絡みやすく、また餅のような粘着性のあるものはくっつきやすい為、少なからずわずらわしさがあるかと思います。インビザラインの場合は取り外しが可能ですので、普段と変わらず食事を楽しむことができます。

金属アレルギーの方も問題なし

素材がプラスチック製の為、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーで矯正治療を断念した方も、安心して治療を受けて頂くことができます。

「インビザライン」と他マウスピースの違い

大きな違いは、来院回数がインビザラインの方が少なく、治療計画が明確な点です。
インビザラインに似たマウスピースもありますが、実際の製作工程と治療システムが大きく異なるので、
効果や症例が大きくことなります。

  インビザライン 他マウスピース
メリット 高度な治療設計を作成するため、適応症例が広い型取りは1〜3回、治療計画が明確 比較的費用が安い
デメリット 治療プログラムの作成が必要な為、術者の矯正の技術や経験が治療結果を左右することがある 適応症例が狭い
毎回型取りする必要があり、苦痛が伴う
治療期間 数ヶ月~2年程度 数ヶ月~2年程度
来院回数 2ヶ月に1回程度 1ヶ月に1、2回程度

こんな方におすすめ

インビザラインと矯正のイメージ図

インビザラインのマウスピースは透明なので装着していても目立たず、ほとんど他人に気づかれることはありません。矯正治療中でも、口元を気にせず歯を見せて笑うことができます。とくにインビザライン矯正をおすすめしたいのが、営業職や接客業など人前に出る機会の多い方です。
  • なるべく他人に気づかれずに歯列を矯正したい方
  • 今までと同じように食事をおいしく楽しみたい方
  • 金属アレルギーに不安がある方
  • 取り外しができない治療に不安がある方
  • 一定の装着時間を守るセルフコントロールができる方

装着のイメージ

インビザラインの効果・メリットは目立たないことだけではありません。マウスピース型で簡単に取り外せるので、矯正前と同じように食事を楽しむことができ、歯磨きも今までと同じように行うことができます。マウスピースは丸ごと洗浄できるので、いつでも清潔です。また金属を使用しないので、金属アレルギーが心配な方にも安心です。

遠隔診療(スマホ通院)

遠隔診療開設のお知らせ

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お手持ちのスマートフォンやパソコン画面を通して、患者様と医師が顔を見ながらお話ができるシステムです。 「治療へ行く前にちょっと相談してみたい」 というあなたの相談を、担当医がお受けします。 「スマホ通院」は診察ではありませんが、受診前の不安の解消などにご活用いただければ幸いです。

オンライン通院とは

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オンライン診療ではパソコンやスマホを使って、ビデオチャットで診察を行うことができます。 わざわざ病院に行かなくても診察を受けることができます。 薬・処方箋が必要な場合は自宅に配送することもできます。 吉見歯科クリニックでは、「CLINICS(クリニクス)」を導入し〈オンライン診療〉を開始しました。 (ご利用方法やアプリの操作に関する質問等ありましたら、御手数おかけしますが「clinics-support@medley.jp」までお問い合わせ下さい。)

下記のようなことが不要になります!!

  • 病院までの移動
  • 待ち時間
  • 医師の診療
  • 会計待ち
  • 行き帰りの移動時間

CLINICS ご利用イメージ動画

オンラインの特徴

特徴
説明
PCスマホからご利用可能 PCはCLINICS(クリニクス)サイト、Android・iPhone・iPadアプリは専用アプリをご利用ください。
24時間いつでも予約可能 夜間でも、WEBで診察予約が可能です。ご自身のスケジュールと、診察を希望する医師のスケジュールを確認の上、ご予約ください。
通院待ち時間なし 医師が可能であると判断した場合に、診察をビデオチャツ卜で行うことが可能です。通院の必要がなくなり、診察待ちの時間も解消されるため、利便性が大幅に向上します。
クレジッ卜カードお支払いOK 診察が終了すると、事前にご登録頂いたクレジットカードに自動的に請求されます。診察後の面倒なお会計手続きは不要です。
処方箋をご自宅まで配送 薬の処方が必要な場合は、処方箋を送らせていただきます。お近くの調剤薬局でお薬をご購入いただけます。
オンライン通院の流れ

インプラント

安心・安全のための吉見歯科の3つの特徴

1) 画像診断専門医によるCT画像分析

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インプラントは顎の骨に歯の根っこに似た人工の根っこを植え込むため、植え込みたい場所の顎の骨の質や量が十分か不十分かの判断、診断がまず大切です。 骨が少ないところへインプラントを埋入しても、やがて抜け落ちてしまいますから。 CT画像は、インプラントを行うためには必須です。 CT画像なしにインプラント手術を行うのは、無謀といってもよいでしょう。 ただ、撮影すればよいわけではありません。 一般的な歯科医師も口腔外科医も、CT画像を見慣れているわけではありません。 画像診断を専門とする画像診断専門医に比べれば、同じ写真を見ても得られる情報料は全く違います。もし、インプラントを埋入しようとする骨の中に、枝分かれした神経が入り込んでいたら、その画像に気がつかずに手術し傷つけてしまったとしたら。 一生涯治らない神経障害になることもあるのです。 当院は、全てのインプラント症例のCT画像を、北海道大学歯科放射線科の画像診断専門医に依頼し、画像分析してもらい患者さんの安全を担保しています。 根拠のある情報を納得のいくまでご説明し、安心して患者様に手術に臨んでいただいています。  

2) 安全な手術

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今やインプラントは、入れ歯やブリッジと同様に今やどこの歯医者さんでも行われるようになりました。その理由は一昔前と違い、規格化された手術方法が確立され、スキルの低い歯科医師でも熟練の歯科医師同様のインプラント手術が可能になっているからです。 手術用ステントとよばれる手術ガイドを使うと、ほぼ術前のシュミレーション通りに手術を行うことが可能です。 熟練の歯科医師ほど、カンに頼った処置を行いがちです。しかしそこに危険性が隠れていることもあります。規格化された手術方法を、熟練の歯科医師が行えば、極めて安全な手術が可能になるでしょう。 吉見歯科ではこれらの規格化された手術方法を採用して、安全な手術を行っています。  

3) インプラントを長持ちさせるために

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インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病と同じように歯肉が痛み膿んでしまい、支える骨が減ってしまうことがあります。 これを、インプラント周囲炎と呼びます。 インプラント周囲炎はせっかく入れたインプラントを脱落させたり、痛みから撤去しなくてはいけなくなったりする怖い病気です。 なぜ、インプラント周囲炎になるのか? 自分の歯が歯周病にかかるのと同じようにインプラントも歯周病にかかります。 またインプラントは天然の歯よりも歯周病にかかりやすいことも分かってきました。 歯周病を熟知し、歯周病治療を専門とする歯科医師や衛生士が、徹底的な管理を行わない限り、インプラントが長持ちすることはないと考えたほうが良いでしょう。 吉見歯科では歯周病学会認定医と衛生士がチームを組んで、インプラント周囲炎の予防プログラムを実施し、インプラントを長持ちさせるように努めています。

虫歯の治療

虫歯/根の治療

歯の治療とは

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現在,高齢者の多くの方が義歯(入れ歯)を使用しています。なぜでしょうか? それは自分の歯を失ってしまったからです。 ではなぜ失ってしまったのでしょうか? 多くの皆さんが、今までに歯医者さんで虫歯の処置や歯石の除去、また歯ブラシ指導などを受けたこともあるかもしれません。 最近は健康に留意されている方が多いですから,歯が痛くなればすぐに歯科医院を 受診する傾向があります。 痛みがなくても検診に訪れる方も増えています。 歯科の受診率は年々増えています。 しかしながら、歯を抜かれてしまう人は後をたちません。なぜでしょう? 日本では50歳を過ぎると次から次へと歯を失ってしまいます。なぜでしょう? どんな歯医者さんへ通い続けても、人は年をとるごとに次々と歯を失って、やがては総入れ歯になってしまうのでしょうか? 年齢とともに歯が抜かれていくのは、老化現象で仕方のないことなのでしょうか?    

歯を失う原因は主に2つあります。「虫歯」と「歯周病」です。

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老化ではありません。 「虫歯」と「歯周病」という病気が悪化した末に抜歯にいたるのです。 どんなに高価で見栄えの良い人工物を歯医者さんに口の中へ入れてもらったとしても、病気が悪化すればやがて抜歯にいたります。 地盤が際限なく崩れていく土地に建った家は、いつかは倒れてしまいます。 害虫にやられている家をいくら装飾してもいつかは崩れてしまいます。 治療なしの修理は、それをどれだけ華々しく行ったとしても、行き着く先は抜歯です。 今まであなたが歯の治療だと思っていたことは、実は修理ではなかったでしょうか? そしてその修理を繰り返しながら、歯を失っていくことを老化現象で仕方のないことだとあきらめてはいなかったでしょうか? 病気が治り健康を回復すると、抜歯する理由はなくなります。 健康なら1本の歯も失うことなく生涯自分の歯で過ごすことができます。 当院はこの考え方を原則とし歯科診療に取り組んでいます。    

虫歯の治療とは

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虫歯は、それが初期なら、完全に治すことができます。 完全にとは、二度とその歯が虫歯にならないようにできるということです。 歯に詰めたりかぶせたりしても虫歯は治りません。 虫歯治療と称して処置を受けたにもかかわらず、数年のうちに再び処置を受けざるを 得ないことも一般的には珍しくないようです。 虫歯治療には、治療後30年以上良好な結果を得られる高度な治療法があります。 当院では、長期にわたりこの治療法の研修を受けた医師が、安全で確実な虫歯治療を実践しています。 虫歯は痛みがない病気です。 虫歯は進行が過ぎると、歯髄炎や歯髄壊死といった別の病気に移行し、いろいろな症状が出てくるのです。

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ですから、症状のないうちにできるだけ早く虫歯の治療を受けることが大切です。 定期的に検診を受け、虫歯の早期発見早期治療に努めましょう。 家作りに例れば、歯周病治療は地盤を固める基礎工事と言えるでしょうし、虫歯治療はシロアリを駆除し、再び害虫にやられないための建物の工事ということができるでしょう。 どちらも歯を健康に保つためには大切な治療なのです。

顎関節症(TMD)/口腔顔面痛

顎関節症(TMD)/口腔顔面痛

口が開きにくい、あごが痛むなどの症状は、顎関節症(TMD)かもしれません。

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「顎関節症(TMD)とは痛みを伴う下顎の機能障害」 と定義されています。 かつて、TMDは誤った考えの下で治療が行なわれた時代がありました。 顎関節症(TMD)の原因が「咬み合わせ」にあるという耳鼻科医の推論が、歯科医師の間に流行し、やがて定説とされたのです。 歯を削ったりかぶせたり、盛んに口の中をいじることが治療だと歯科医師たちは信じていました。 やがてそれらが誤りであることが科学的に立証されていても、なかなか流行はおさまりません。 いまでも、歯列矯正や歯冠修復でTMDが治ると考えている歯科医師は、多いようです。   現在、TMDを口腔顔面痛(OFP:Orofacial pain)のひとつとしてとらえ、Bio-Psycho-Socialという複合的な要因で引き起こされる疾患だと考えることが推奨されています。 TMD治療は、歯科・口腔外科において過去10年で最も研究が進み、治療方法が進化した分野と言って良いでしょう。    

顎関節症(TMD)/口腔顔面痛 の歯科医師に必要なスキル

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当然歯科医師は、それら最新の研究や新しいコンセンサスをふまえたTMDの診断法や治療法を身につけていかなくてはなりません。 近年、TMD治療のスペシャリストである米国口腔顔面痛学会(AAOP)の日本人認定医たちが、一人でも多くのTMD診断医治療医を育てようと、日本国内で必死の努力を続けています。 しかしながら、彼ら(女性1人)は、日本に10万人近くいる歯科医師の中のわずか数人であるため、彼らの存在すら知らない医師や歯科医師が、未だに自らの経験や誤った事実認識をもとに、非科学的な治療法を施しているのが日本の現状です。   当院の顎関節症(TMD)治療は、国際的に認知されている最新の治療ガイドラインに基づいた治療を原則としています。 また、高次医療機関への紹介も行なっています。 TMD症状のほとんどが、1ヶ月程度の治療で、問題がない程度にまで改善します。 TMDは長びくと病態が複雑化し、治療も長期にわたることがあります。 少しでも気になる症状があれば、できるだけ早い時点での受診をお勧めします。

あご、口、顔の痛み専門外来開設のお知らせ

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あごと口と顔の痛み専門外来を開設します。 担当は現在、慶應義塾大学病院歯科口腔外科専任講師の和嶋浩一先生です。   和嶋先生は、顎関節症や口腔顔面痛分野で日本の第一人者と言われる歯科医師です。日本口腔顔面痛学会と日本顎関節学会の理事で、アジア口腔顔面痛学会のプレジデントでもあります。 症状が悪化する前に、お気軽にご相談ください。( TEL:03-3478-5248 )

顎関節症の自己チェック

まったく自覚症状がないという人でも顎関節症がひそんでいる可能性があります。いったんおこってしまうと長引かせて治りにくくする要因でもあります。自己チェックしてみましょう。

顎関節症の発症に関わる生活習慣 (該当する数が多い方ほど要チェックです)

☑  「歯ぎしりをしている」といわれる(いわれた)   ☑  起床時、日中、気がつくと歯をくいしばっている   ☑  食事のときは、いつも片側(決まった側)でかむ   ☑  神経質な面がある   ☑  仕事や家庭で、ストレスを感じることが多い   ☑  夜、寝付きが悪い。ぐっすり眠れない

歯列矯正

歯列矯正

当院が勧める歯列矯正は、「安全な矯正」です。

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歯列矯正とは、歯の位置や配列を改善し顔のプロポーションを直すことです。 日本では一部の歯医者さんが、病気の治療や予防などをうたって矯正を勧めていますが、実は科学的な根拠は何もありません。 歯列矯正は、病気を治すための治療ではありませんし、病気の予防にさほど役立っているわけでもありません。 病気の治療や予防と歯並びを直すことは、全く別の次元のものです。 歯並びを直すことは、二重にする、鼻を高くするといったことと同じ範疇のことです。 できるだけ体に害がなく、痛くなく、短時間にできること、またそれを適切な費用でおこなうことが良い歯列矯正であると当院は考えています。 最新の矯正理論を取り入れた当グループの歯列矯正は、きれいな口元を、「安全」かつ「短期間」で得られることが特徴です。 痛みが無く、短期間で安全ですから、子供からご年配の方までどなたでも受けることができます。  

旧式の矯正のように「40歳まで」などということはありません。

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矯正で使用される装置には多種多様なものがありますが、有害なものも存在します。 当院では、顎の骨を広げると称して用いる装置や、顎の成長を抑える装置など、苦痛や不自由を強いるだけの非科学的な装置は一切用いません。 乏しい医学知識の中で行われてきた”矯正治療”なるものは過去のものです。 歯列矯正を行なう上で最も大切なことは何か。 それは「健康を損なわないこと」です。 「病気を発症させない、進行させない」ということです。 矯正で病気になる? 不思議に思うかもしれません。   しかし、実は歯列矯正を行う間、虫歯や歯周病のリスクは飛躍的に増大しますし、顎関節症(TMD)や歯根吸収(根が極端に短くなってしまうこと)、アレルギーなど思わぬ病気を発症することもあるのです。 歯並びはきれいになったけど、「虫歯だらけ」で「歯はグラグラ」「顎が痛くて口が開かない」では、矯正をしなければ良かったと悔やむことにもなりかねません。   当院では、術前に充分なシミュレーションとコンサルテーションを行い、必要な歯科的、口腔外科的治療を行った後に矯正処置を開始します。 一般的によく聞く「来院した日が矯正処置の初日」ということは、ありえません。 また、矯正中に起こりうるトラブル(虫歯や歯周病、顎関節症などの発症)を防ぐため、予防歯科プログラムを盛り込んだ歯列矯正プログラムを歯科医師と歯科衛生士がチームを組んで遂行しています。 安全な歯列矯正は、矯正専門ではなく、当院のように矯正はもちろんのこと虫歯や歯周病、小児歯科や口腔外科も含めた総合的な歯科医療が可能な施設でしかできないものだと考えます。 当グループは、年齢を問わず矯正を受けることができる数少ない施設です。    

米国の歯列矯正事情

日本の歯科は、アメリカの10年あとを追っているといわれます。 アメリカの歯科事情を知ることは、日本の10年後を知ることになるかもしれません。 日本では、学会認定医が価値のあるもので、認定医の行なう矯正治療が一般的です。 矯正学会認定医は、矯正治療の専門家という常識があるため当然かもしれません。   一方米国では、今や矯正学会の認定医制度自体も空虚で軽薄なものになっているようです。 The American Board of Orthodontics(ABO)は2005年、 簡単なペーパーテストを受けお金を納めれば簡単に「矯正認定医」がもらえるという制度に変わってしまったそうです。(参考文献1) 米国では多くの矯正専門の歯科医が、学会の認定医をほしがらないため、少しでも認定医を増やすため躍起になっているのでしょう。 矯正認定医というは、実質的に価値の無いものと認識されているようです。 これは、矯正認定医ではない施設や歯科医のもとで矯正を受ける方がとても多いことをも意味しています。 認定医のもとで歯列矯正を受けなくても大丈夫なのでしょうか? 無論、米国は訴訟大国とも言われる国です。 認定医ではない歯科医が、認定医に劣る歯列矯正をしていたら、認定医制度の崩壊はありえないでしょう。 現在、米国における矯正の認定医というものは、そのような位置づけです。 日本が米国から遅れること10年だとすると、どうでしょう。 あと10年もすれば、日本の矯正事情も大きく様変りすることでしょう。 もっと身近で安全な歯科矯正を日本へ。 当グループの願いです。 (参考文献1  飯塚哲夫著 矯正歯科の基礎知識 永末書店 2006)

矯正治療の専門サイト

口腔科医にしかできない矯正がここにあります。

予防歯科

予防歯科

大人のための予防歯科 (~口元のアンチエイジング~)

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  当院には、多くの大人の方が予防歯科に通院されています。 「予防歯科は子供のためのもの」と思っていませんか? 実は大人のための予防歯科があるのです。 50歳代から60歳代で末期を迎えるといわれる歯周病。 しかし、40歳代ですでに末期の歯周病という人も珍しくありません。   歯周病が末期を迎えると、手遅れになります。 手遅れというのは、治療がお手上げで歯を抜かざるを得なくなるということです。 日本人が50代後半から急激に歯を失う原因がここにあります。 歯周病は、痛みがなく不自由もなくゆっくりと着実に進む病気です。 症状が出てからではもう遅いのです。   歯周病は自然に良くなることはありませんし、歯ブラシを一生懸命やっても治りません。 ましてやパーフェクトペリオなるおかしなうがい薬や、乳酸菌、サプリメントで良くなるはずがありません。 できるだけ早く、できるだけ初期のうちに治療を受けることをお勧めします。 まずは検診です。症状がなくても診査を受けてみてください。 そして、歯科医に尋ねてみてください。 「私の口の年齢は何歳ですか?」  

歯周病と予防歯科

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実年齢は40歳でも口の中は60歳という人もいれば、逆に60歳でも口の中は40歳という人もいます。 年齢相応でも喜んではいられません。 歯周病があるのなら治さなくてはなりません。治した上で予防です。 歯周病を予防し、いつまでも若々しい口元でいられる幸せを実感してください。 歯医者さんで「抜歯して入れ歯」と言われた後に来院して歯周病を治し、一本も歯を抜かれることなく今では何不自由なく楽しい食生活を送っておられる方がいらっしゃいます。 70歳を過ぎても全て自分の歯(28本)がそろっていて、全ての歯が健康という方もいます。 口の中をのぞいただけでは、年齢は分かりませんよ。  

予防歯科メニュー

PMTC

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日々ご家庭でどんなに歯磨きをしていても、口内にはどうしても磨きにくい箇所があります。こうした箇所には細菌がたまりやすく、集まった細菌は歯の表面に「バイオフィルム」と呼ばれる膜を張って固着してしまいます。 そこで、オススメしたいのが、専門家によって行われる歯のクリーニング【PMTC】です。 PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)では、歯の表面に付着したバイオフィルムや食べカス、コーヒーの汚れやタバコのヤニなどをシリコンゴムの器具やペーストを用いてクリーニングしていきます。 もちろん、痛みはなく、施術中に眠ってしまう方もいるほど。

PMTCの特徴

歯の白さや健康な歯肉を取り戻せる 爽快感があって気持ちがいい

エアフロー

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歯の表面にこびりついたバイオフィルム(歯垢・プラーク)は従来の歯医者さんのクリーニングPMTCでは、完全に取り除くことができません。 それが今まで歯周病予防が出来なかった理由です。ポケットの中をきれいにしようと無理に力を加えると、歯や歯ぐきを傷つける原因にもなります。 そこで威力を発揮するのがスイスEMS社製の”エアフロー”です。 これはアミノ酸の粒子をウォータースプレーで吹きつけ、歯の表面に付着したしつこいバイオフィルム(歯垢・プラーク)を吹き飛ばすという機器です。 使用後は、歯の表面がつるつるし、ステイン(汚れ)の再付着も防いでくれます。これにより、虫歯菌や歯周病菌は除去され、本質的な病気の予防が可能になりました。

エアフローの特長

歯周病や虫歯の原因菌を除去できる。 汚れもとることができる。

口臭予防

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PMTCやエアフローにより、歯の汚れやバイ菌を除去した後、さらに口臭の原因となる舌根部の舌苔を除去したり、お家でのセルフケアのご説明をいたします。 これで口臭対策はバッチリです。

審美歯科

審美歯科・ホワイトニング

歯科治療には、健康保険が適用できる保険診療と、自費診療の二つがあります。

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保険診療は、虫歯や歯周病などの一般的な治療を行うときに適用されます。 一方、虫歯や歯周病予防、保険診療よりもキレイに仕上げたいといった場合には自費診療となります。 当グループでは、「口もとのアンチエイジング」をモットーに、できるだけ白く美しい口もとを提供することにこだわった歯科医院です。 そのため、審美歯科においては第一に自費での治療をオススメしております。

【ホワイトニング】削ることなく白い歯に

ホワイトニングとは薬剤を使い、歯を白くする治療です。歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗って薬を浸透させ、歯を白くしていきます。 茶渋や飲食物の着色、タバコのヤニなど、PMTCやクリーニングでは取り除けない汚れを、見違えるほどキレイに落とします。施術後は輝きのある自然な白さを取り戻すことができます。 なお、当グループではあなたの状況に合わせて、4種類のホワイトニングをご用意しています。

オフィス・ホワイトニング

オフィス・ホワイトニングとは、歯科医院にてホワイトニングを行うことをいいます。短期間で歯が白くなりますので、お急ぎの方に向いております。ただ、比較的強い薬剤を使用するため、患者さんによってはしみる方もいらっしゃいます。白さをさらに追求したい場合、後戻りをできるだけ防ぎたい場合にオススメです。

ホーム・ホワイトニング

ホーム・ホワイトニングは自宅できる比較的簡単なホワイトニングです。「忙しくて通院できない」という方におオススメです。ただし、ご自宅でできるよう薬の濃度を落としているため、結果が出るまで時間がかかります。

デュアル・ホワイトニング

短期でホワイトニングを実現するオフィス・ホワイトニングのメリットと、効果が長持ちするホームホワイトニングのメリットを合わせた治療法です。短期間でホワイトニングの効果を得られ、後戻りも防ぐことができます。

ウォーキング・ブリーチ

歯の神経(歯髄)を取った後に歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を白くする方法です。歯の中にホワイトニング剤を入れ、蓋をして、数週間待ち、歯が白くなった段階で蓋を取り中の薬剤を除去して最終的な蓋をします

ラミネートベニア少ない治療回数で白い歯に

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ホワイトニングや歯のクリーニングなど、さまざまな処置を施しても歯が白くならないような場合、さらに一歩踏み込んだ治療を行います。 これはラミネートベニアと呼ばれる手法で、歯の表面を薄く削り、セラミックを貼り付ける方法です。 歯の色と形を確実に変えることができますので、歯の大きさや形が不揃いのとき、あるいは、全体に比べて一部の歯だけ浮いて見えるときなどに適しています。ただし、ごくわずかですが、健康な歯を削るダメージがあります。

ハイブリッドセラミック リーズナブルな白い歯

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セラミック(陶器)と、レジン(プラスチック)を混ぜた材料が、ハイブリッドセラミックです。自然な白さを再現でき、オールセラミックに比べて安価に受けることができます。また、自分の歯とほぼ同じ硬さであることが特徴で、周囲の歯を傷つける心配もありません。 一方、セラミックと比較しますと透明感がなく、時間が経つにつれて変色しやすいというデメリットもあります。

メタルボンド 耐久性が高い白い歯

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メタルボンドは、歯の土台部分を金属でつくり、表面をセラミックで覆った人工歯です。目に見える部分はセラミックですので、自然な白い歯の色合いを再現することができます。また、金属を用いることで、オールセラミックと比較すると、割安な費用で治療を行うことができ、より強度が高くなるというメリットのある治療法です。 逆に金属を使用しますので、金属アレルギーの治療には向かない点にはご注意ください。

オールセラミック 透明感のある自然な歯

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オールセラミックは、セラミック素材(陶器)の人工歯です。透明感のある自然な歯の色を再現することができることが特徴。耐久性も高く、前歯の治療にも、奥歯の治療にも使うことができるオールマイティな人工歯といえます。 また、金属を使っていないため、金属アレルギーの心配がなく、歯ぐきが変色しにくいこともオールセラミックが人気を集めている理由です

歯科技工士が3名所属 オーダーメイドの「詰め物」「被せ物」

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当グループの特徴は、専属の歯科技工士がいることです。歯科技工士がオーダーメイドの「被せ物」や「入れ歯」を作成します。 一般的な歯科医院では、「被せ物」や「入れ歯」は外注の歯科技工所に外注をしているため、完成にどうしても時間がかかったり、思い通りの技工物が完成しなかったりする場合がありました。 ところが当グループでは、歯科技工士が在籍しているため、患者さんの注文にスピーディーに対応できます。 また、施工士とのコミュニケーションが取りやすいため、より完成度の高い技工物を提供することができるのです。   <技工室があるメリット> ・患者さんの要望に即対応できる ・完全なオーダーメイドで対応ができる

セレックを利用したスピーディー・低価格のセラミック治療

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当グループでは、「セレック」と呼ばれる、最新歯科機器を導入しています。これは見た目も美しいセラミックの詰め物・被せ物を、自動で作れる製作システムのことです。 この機械により、天然歯とほとんど変わらない美しさ・機能性を持つ歯を、スピーディーかつ、リーズナブルに製作が可能です。 今までの歯科治療では、歯型を採取⇒技工所(詰め物・被せ物を作ってくれる職人さんがいるところ)に送る⇒技工士さん(歯を作る職人さん)が歯を削りだす⇒歯ができあがる、という具合に、膨大な手間と時間がかかっていました。 しかし、この工程をすべて「セレック」で一気に行うことで、時間とコストをカットができます。

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