よくある質問

診療について Q&A

予約は必要ですか?
当院では基本的に予約制にしております。一人一人の患者様にきちんと治療プランに沿って診療を行うためです。 急に歯が痛くなった場合などの急患対応はお待ちいただく場合がございますが、一度お電話で受付スタッフにご確認ください。
保険で診療できますか?
当院では、長い目で見たときに、快適な生活送る、結果的に費用負担が少なくなるという診療を大切にしています。保険でできる診療ももちろんございますが、生涯の生活を考えた際に、保険外の診療の場合、その患者様にとってよい場合ももちろんございます。そのため、しっかりカウンセリングをし、ご要望、生活習慣に合った診療プランをご提案いたします。
クレジットカードでお支払は可能ですか?
吉見歯科・口腔外科クリニックでは、使用する装置や治療期間をご説明し、治療開始前にトータルの費用をご提示します。もちろん分割払いが可能です。 カード払いやクレジットなども取り扱っています。極力負担の少ない形でお支払い下さい。
インプラントに保証制度はありますか?
当院はインプラントに当院のインプラント治療には術後の保証がついています。 定期的なメンテナンスを受けていただく患者様のみの保証適応となりますが、インプラントを長持ちさせるためには、定期健診と予防処置が必須となります。定期健診を受けることで、他の歯の予防にもつながります。
たくさんの歯科医師がいるようですが、担当制ですか?
当院ではあえて、担当制を用いておりません。当医療法人グループでは、各診療分野の専門医がおり、ベテラン歯科医師から、大学で最新歯科医療を学んだばかりのホープ歯科医師など様々な年代や経験の歯科医師がおります。一人の歯科医師だけでは、判断できない診療を様々な視点から多角的に判断し、常に患者様のカルテを各歯科医師が情報共有しながら診療プランをたて、平等な判断を診療を行うために、この制度を用いております。

ホワイトニング Q&A

効果はどのくらい持続しますか?
通常3年前後のようですが、セルフケアの状態や嗜好品の摂取状態、(コーヒー、お茶、タバコなどや、定期的なメインテナンスに応じる回数により個人差があります。
痛みはありますか?
健全歯なら基本的に痛みはありません、しかし一過性の知覚過敏がおきることがありますが、いったん使用をやめるとおさまることが多いです。
ホワイトニング後の白さを保つ方法がありますか?
ホワイトニング後の白さを保つには、定期的な3ヶ月から5ヶ月くらいのデンタルエステ(PMTC)を行なうことをお勧めします。 PMTCを行なうことにより、歯を白く保つだけでなく、口の中の小さな変化や、虫歯などのリスクも早く発見することができます。
ジェルを追加で購入することはできますか?
はい、可能です。1箱で5,000円(税抜)です。
どんな歯でも白くなりますか?
健全ではない歯(虫歯、進んだ歯周病、エナメル質形成不全など)は希望にそえない場合がございます。 ホワイトニング前には、必ずそれらを診査いたします。
詰め物やかぶせ物は白くなりますか?
残念ながらなりません。 詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後の歯の白さに合わせて新しくすることができます。

口腔顔面痛に関してよくある質問

口腔顔面痛とはどんな痛みのことですか
歯痛、歯肉痛を含めて舌、口腔粘膜の痛みなど、口の中のいろいろな痛み、顎の痛み、顔の痛みなどを全部まとめて口腔顔面痛と呼びます。もう一つの意味は、そのような痛みの中でなかなか診断がつかず、治らない痛みを指すこともあります。
 
歯が痛くても、歯に原因がないことがあるのですか
歯に原因がないが、いかにも歯が痛いように感じられることがあります、そのような歯の痛みを非歯原性歯痛と呼びます。口腔顔面痛のなかで最も頻度の高い痛みです。非歯原性歯痛の原因は痛みを感じている歯には無く、別な部分にあります。痛いところに原因がないので、正しく診断されないことが多いです。そして、歯にいたみを感じるので、歯の治療を受けていることが多いのですが、残念ながら歯が原因ではないので、治療しても治りません。
 
非歯原性歯痛の診断は難しいのですか
歯が痛かったら、痛い歯に原因があると考えるのは歯科医師も同じです。何時もの歯痛とは何かが違う、歯には原因がないということは判りますが、非歯原性歯痛の考え方は従来の歯科教育にはなかったものなので、専門医でないと、何が原因であるかまで突き止めることはできません。現在、歯科医師国家試験に非歯原性歯痛に関する問題が毎年出題されていますので、将来的に全ての歯科医師が診断できるようになると思います。
 
非歯原性歯痛の原因にはどの様なものがありますか
最も多いのは筋肉の痛みです。肩こりが強いときに頭が痛くなったり、歯が痛くなったりすることが知られています。それと同じように、咬筋、側頭筋、胸鎖乳突筋の筋・筋膜疼痛という筋痛が強くなった状態が元となって、離れた所にある歯に関連痛として痛みが感じられることがあります。次に多いのは、何らかの原因で神経が障害されて鈍麻と共に過敏になって歯痛が感じられる状態になっていることです。その他に様々な原因があります。
 
これらの歯に原因がない歯痛はどのように治療するのでしょうか
歯に痛みを感じるが、歯には原因がないので、歯の治療をしても治りません。筋肉痛、神経障害などの原因を正しく診断して、それぞれに応じた治療をすれば改善します。
 
非歯原性歯痛の治療は歯科医師なら誰でもできますか
診断の項にも書きましたが、全ての歯科医師が非歯原性歯痛の原因まで診断できる訳ではありません。そのため、非歯原性歯痛の治療を全ての歯科医師が出来るわけではありません。
 
筋肉痛による歯痛はどの様に治療するのでしょうか
筋肉痛の直接的な原因は精神的ストレスなどによる筋肉の血管の収縮です。さらに、原因になる筋肉は肥大していることが多いので、慢性的なかみしめ、偏咀嚼などにより筋肉に過剰な負荷がかかっていると、血管の収縮により、痛みが発生しやすいようです。治療の第一は、痛みの原因をはっきりさせて、患者さんを安心させる事です。次に、元になっている筋肉に対して、温湿布、ストレッチ、適度な運動により筋緊張を緩め、その筋肉に過剰な負荷をかけないように指導します。
 
神経の障害はどうして起こるのですか、治療はどうするのですか
下の奥歯の抜歯や手術の時に下顎の骨の中の神経を傷害することがあります。また、帯状疱疹のウイルスが神経の元から炎症を起こしながら皮膚に出てくるので、その神経の行き先の歯や歯肉に後遺症として、感覚の鈍磨とともに過敏が生じて痛みになることがあります。神経障害による痛みの場合には過敏さを納める薬により、痛みが改善します。日本では2種類の薬が使えます。
 
薬はどれくらいの期間、服用するのでしょうか
神経障害性歯痛の治療に用いる薬は、炎症を止める消炎鎮痛薬とはまったく違う作用で痛みを止めます。脳の機能として元々からある、神経の興奮を抑える神経に作用して痛みが改善します。神経の興奮状態と抑える神経活動のバランスをとるように薬の量を調整します。神経の興奮が下がったり、抑制する神経の働きがよくなったら、薬の量を減らし、最終的には止めるようにします。平均して数ヶ月かかることが多く、止められない場合もあります。
 
非歯原性歯痛は再発しますか
単純に言うと再発します。特に筋・筋膜性歯痛は再発が多いです。何故かというと、筋緊張の元は日常生活における悪い習慣です。緊張したり、急いだりしている時は肩を持ち上げて、歯をくいしばっていることがあります。また、食事の際に左右どちらかだけで咬む癖をもっているため、咬んでいる側の筋肉が大きくなっていて、そちらに症状が出ることが多いです。歯科医師に適切な指導を受けて、実行することにより痛みが改善しますが、のど元過ぎれば熱さ忘れる、というように、元に戻っていつもの癖が出てしまい、筋に負荷をかけて、症状が出やすい状況を作り出してしまうようです。

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