新着情報

新着情報

吉見歯科 医師 和嶋浩一がTV出演


こんにちは 
吉見歯科グループの浦和吉見歯科クリニックと港区の元赤坂吉見歯科では顎関節症と口腔顔面痛の専門外来を開設しております。
 
担当は和嶋浩一先生ですが、この分野のエキスパートと言われる歯科医師です。
 
2016年の4月に開設して以来、全国から患者様が先生を頼って、浦和や元赤坂の吉見歯科に来院されます。

 

この度、BS朝日の「命を救う!スゴ腕ドクター」という番組に密着取材を受けました。
 

 
【放送日時】2018年10月14日(日)よる9:00~10:54放送
 
宜しければご覧ください。

詳しく見る

9月・10月の診療時間変更について


皆様
こんにちは
9月10月の診療が変更になっておりますのでお知らせいたします。
 
吉見歯科・口腔外科クリニック
 
9月22日(土)9月29日(土)午後診療いたします。
10月16日(火)スタッフ研修の為終日休診といたします。
 
浦和吉見歯科クリニック
 
9月22日(土)9月29日(土)午後診療いたします。
10月17日(水)スタッフ研修の為終日休診といたします。
 
吉見歯科春日部診療所
 
9月15日(土)9月22日(土)午後診療いたします。
10月19日(金)スタッフ研修の為終日休診いたします。
 
それぞれの土曜日午後の診療ですが医院によって時間が異なる場合がございます。
詳しくは受付までお問い合わせください。
 
ご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご了承ください。

詳しく見る

夏季休業のおしらせ


夏期休業のため、下記の通り休診させて頂きます。
 
     七里  : 8月10日(金)~16日(木)
 
     春日部 : 8月10日(金)~15日(水)
 
     浦和  : 8月11日(土)~15日(水)
 
     赤坂  : ご確認ください
 
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

詳しく見る

プレジデントウーマン7月号の取材 ~ 良い歯医者さんてどう見極める ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

6月4日は良い歯の日でしたね。
この時期にはテレビや雑誌で歯についての特集が組まれます。
今回はプレジデントウーマン7月号の「良い歯医者さんてどう見極める」という特集に当法人の浦和吉見歯科クリニックと元赤坂吉見歯科・顎関節症/口腔顔面痛センター勤務の和嶋浩一先生が取材を受けました。

 

良い歯医者の見分け方って非常に難しいですね。
私も読んで勉強になりました。
書店やコンビニで売ってありますので是非お手に取ってみてください。
参考になります。

 


https://www.president.co.jp/woman/

 

6月はNHKのきょうの健康でも歯の特集が組まれています。
その中に「非歯原性歯痛」のお話がありました。
昨年からこの「非歯原性歯痛」という、なじみがない言葉の病気をHPやブログ、テレビやメディアでお伝えしてきました。
やっとNHKが取り上げてくれる程になり啓蒙・啓発してきた甲斐がありました。

 

次回の放送は6月13日水曜日 13:45~となっております。

http://www4.nhk.or.jp/x/2018-06-13/31/2137691/

 

また放送日は決まってませんが、NHK BSプレミアムの健康番組にパネラーとして出演が決まっています。
収録がまだですので決まり次第、ご報告いたします。
ありがとうございます。

 

スタッフ

 

詳しく見る

日本歯周病学会 ~ 認定衛生士 ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

先日、春季日本歯周病学会学術大会が都内で開催されました。
吉見歯科グループには各学会の指導医・専門医・認定医が数名所属していますが今回は新たに1名、認定歯科衛生士に合格いたしました。
これからも患者様の健康に貢献いたします。

 

 

詳しく見る

歯科臨床画像診断 ~ 北海道大学病院 教授 箕輪和行先生をお迎えして ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

6月2日(土)の診療後に歯科臨床画像診断のご講義を箕輪和行教授をお迎えして歯科医師、歯科衛生士向けに開催いたしました。

箕輪教授は理事長の吉見が臨床教授を務める北海道大学病院の歯科放射線科の教授でいらっしゃり、吉見歯科グループのCT画像も日常、診断していただいております。

云わば、吉見歯科グループの歯科医療の一端を担っていただいています。

 

また、歯科医師の国家試験の問題を作っている先生方のお一人でもあり、先生の中の先生と言っても過言ではないかと思います。

我々吉見歯科グループのスタッフは吉見理事長と箕輪教授との普段からのご関係もあって、この機会を頂戴致しましたが、本来、歯科クリニックに来ていただきご講義を賜ることはあまりないことです。

このような貴重な時間を頂戴したことに感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

 

医療には3つの診断があります。

 

①臨床診断
②画像診断
③病理診断

 

 

簡単に説明しますと

 

①臨床診断とは患者様と実際にお会いし、診察をすることです。触診や視診がそれに当たります。

②画像診断は沢山ある画像診断機器を用いて、臨床診断では判断できない部分を画像で診断します。歯科では主にCT・パノラマレントゲン・デンタルレントゲン・超音波エコーなどが一般的です。

③病理診断は臨床診断や画像診断で疑わしいところの組織を専門家が解析し診断する事

となります。(専門的には異なる場合もあります。)

 

医科の世界ではこの3つを行い初めて診断名がつくことが多いようです。

では、歯科ではどうでしょう。

 

椅子に座っていると歯医者さんが来て、「こんにちは、○〇さんお口の中診せてください」「黒くなってますね、虫歯ですね、削ります。」とか「歯茎赤くなってますね。歯周病ですね。衛生士さんにお掃除してもらいましょう。」とか。(少し大げさですが)

そんな、経験ないでしょうか?

 

もし万が一悪性な個所を知らずに触ってしまったら癌化のスイッチを押すことになります。

実際に箕輪教授に一般の歯科医院から紹介されてくる患者様の中にはそのようなケースがあり、沢山の症例を拝見いたしました。

今回、臨床における画像診断がいかに大事かを教えて頂き、吉見歯科グループが大切にしていることを再確認いたしました。

今後も、日々研鑽しより良い歯科医療をご提供いたします。

 

詳しく見る

スタッフ研修会 ~ 成長し成功するための取り組み ~ 2回目


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

前回のブログに書かせていただきましたが、スタッフ研修会を4回に分けて行って学んでいますが、先日は2回目でした。

 

今回は17時まではスタッフ全員、その後は院長をはじめ幹部スタッフがリーダー研修を受講いたしました。

 

前回出た宿題の回収と振り返り、そしてあたらしい章と進行し頭が熱くなるくらいみんな真剣に受講いたしました。

 

そんなに素晴らしい歯医者の技術があって成果を出していたとしても、その人の持つ「人間性」が未熟だと、自分・家族・患者様、誰も幸せに繋がらない。

 

人はとかく、その事を勘違いしがちですね。

結果が出てればそれでいいということはないのです。

 

ある元プロ野球選手は現役の時スーパースターでした。

誰もが彼は成功者で一生幸せに暮らすと思って疑いませんでした。

 

でも、いま彼は犯罪を侵し執行猶予中です。

プロ野球選手になった後に「人間性」を磨かなかったのでしょう。

 

私たち歯科医療スタッフも患者様からお金を頂き生計を立てている以上、勿論プロフェッショナルです。

したがって、同じように「人間性」を磨かないといけません。

 

残り2回もしっかりと学ぼうと思います。

 

詳しく見る

歯ぎしりはどうやって予防するの ~ その2 ~


さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

先日は

①歯ぎしりの知識

②歯ぎしりは気付かないことが危険

をお話しさせていただきました。

 

今回はその続きをお話しさせていただきます。

 

③歯ぎしりの原因は現代人の悩み事

 

歯ぎしりの主な原因はストレスと言われています。

過剰なストレスを受けている方ほど歯ぎしりになる傾向が強いと言われています。

ストレス社会である現代で、ストレスを上手に発散することができずため込んでしまうと、就寝中にストレスの影響から歯ぎしりや食いしばりを引き起こしてしまいます。

またストレス以外でも歯ぎしりの原因はあります。

 

④歯ぎしりで色んな悪影響が!

歯ぎしりは日常生活を含め、様々な悪影響を起こします。

 

歯ぎしりの方によく見られる悩みの一つとして、気軽に旅行やお泊りができないことです。

歯ぎしりを友人やパートナーなどから指摘されたのをきっかけに気軽に旅行やお泊りができにくくなった方も多くわないでしょうか?

また、歯ぎしりによって自分の歯が割れたり、削れたりすることもあります。

上下にすり合わせたり、カチカチと噛む行為を就寝中に自然とやっているので、どうしても歯に負担がかかってしまいます。

知覚過敏やインプラントの失敗要因、肩こりや頭痛を引き起こす可能性もあります。

 

 

更には、極稀にお口の中の粘膜を角化させることで口腔癌になる要因でもありますし、

歯ぎしりはあごの筋肉を常に動かしているので、顎の筋肉の発達によって顔が大きく見えたりエラが張ってしまいます。

 

⑤歯ぎしりはどうやって予防するの?

このブログの最初に歯ぎしり予防の一つで有効なのはマウスピースを就寝中に装着することとお話しさせていただきました。

しかし、当院に来られる患者様の中にはマウスピースを付けたら寝れないと言う方や、そもそも無理だとかおっしゃられる方もいらっしゃいます。

また、先にお話ししましたがマウスピースを装着しても歯ぎしりや食いしばりが無くなるわけではありません。

 

吉見歯科グループには顎関節症・口腔顔面痛の専門外来があります。

その治療の中に大きくなったあごの筋肉をストレッチしたりすることがあります。

 

またもう一つの方法にボトックス治療があります。

実はこのボトックス治療は一定期間、歯ぎしりや食いしばりを緩和させることができ、歯ぎしりや食いしばりの予防に有効な方法なのです。

歯ぎしりや食いしばりでお悩みで、マウスピースが苦手な方や旅行やお泊りで気になる方は、このホームページにボトックス療法の詳細ページがございます。

一度、お読みいただき、お気軽にお問い合わせください。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

詳しく見る

歯ぎしりはどうやって予防(治療)するの?~ その1 ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

今回は歯ぎしりについてお話ししたいと思います。
歯ぎしりの予防法として主に選択されているのはマウスピースを使用したものではないでしょうか?
自分の歯型にあったマウスピースを就寝中に装着することで歯ぎしりを予防するという方法です。
当院でも歯ぎしりの予防の一つとして行っております。

 

しかし、マウスピースの予防は根本的な解決にはなりません。
マウスピースをしても歯ぎしりが止まるわけではありません。
また装着したマウスピースがすり減ってしまうことも考えられます。

マウスピース以外でも矯正や歯を削るなど行っているところもありますが、歯の負担も大きくなります。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?
今回は数回に分けて記載したいと思います。

 

まずそもそも歯ぎしりとはどんなものでしょうか?

 

①歯ぎしりの知識

 

歯をすり合わせてたり、歯を噛みしめる動作を「歯ぎしり」といい、別名ブラキシズム(口腔内悪習慣)と呼ばれたりします。

 

歯ぎしりは、ほとんどの人に見られる癖でもあり、自分ではなかなか気付かないものです。
問題のある歯ぎしりを放置するとさまざまな障害に発展する可能性もあります。

 

歯ぎしりのタイプは主に3タイプです。

 

グラインディング(上下の歯をギリギリと音を鳴らします。)

クレンチング(上下の歯を強く噛みしめます。)

タッピング(上下の歯をカチカチと打ち鳴らします。)

 

②歯ぎしりは気付かないことが危険です。
就寝時は脳と感覚器の伝達経路が遮断されるため、他人に指摘されて初めて歯ぎしりを自覚される人が多いです。

また、歯ぎしりの中には、噛みしめるだけで音を鳴らさない食いしばりのようなものも多いです。

 

(歯ぎしりによって引き起こされる症状)

  • 歯のすり減り
  • 歯の痛み
  • 知覚過敏
  • 顎の痛み
  • 顎関節症
  • 歯や歯根が割れる
  • 歯の被せ物が割れる
  • 歯茎が下がる
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 骨隆起
  • エラ張り
  • 口腔癌

 

この後は次回にお話しいたします。

詳しく見る

スタッフ研修会 ~ 成長し成功するための取り組み ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

吉見歯科グループでは定期的にセミナーや研修を行い、日々患者様により高いレベルの歯科医療をご提供できるように取り組んでおります。

吉見理事長や各院長の日々の講義や指導は当然ですが、安田先生の口腔粘膜疾患の講義、里村教授の口腔癌の診査診断のレクチャー、和嶋先生の口腔顔面痛の診査診断のレクチャーや診察の実践など今年に入っても順調に進めております。

 

5月6月は新人スタッフも、沢山入社してきたために土曜日の午後はほぼセミナーや講義の時間で埋まっております。

その一環として先日、外部講師をお迎えしてのセミナーをスタッフ全員で受講いたしました。

この講義は全4回で5時間ずつ開催され20時間程の研修です。

 

内容は詳しくお話しできないのですが、オリンピックの金メダリストや誰もが知っているプロ野球選手や球団も実践して成果を出しているプログラムです。

吉見歯科グループでは3年前からこのプログラムを実践していますが、受講したことの無いスタッフも増えたため再受講を企画いたしました。

本来は個人的に受講するべきものを、吉見理事長の計らいで吉見歯科グループ仕様にカスタマイズして頂き、非常に貴重な時間を頂戴いたしました。

スタッフ一同、吉見理事長や講師の先生方に感謝しております。

ありがとうございます。

 

世の中には成長し、成功するためのセミナーやコンサルは沢山あると思います。

しかし、実際に組織が良くなり、患者様に貢献できるのはどのくらいあるのでしょうか?

吉見歯科グループが本セミナーを選択している理由はその内容も当然素晴らしいのは勿論、結果が出ているのが一番です。

それが、一流のプロ選手や組織だけでなく小さい子供から大人までプロアマ問わずすべての世代や業種に結果が出ているプログラムであることがすごいことだと思っています。

また、日本にとどまらず世界各地で導入され、注目を集めています。

 

知識ややり方は知るだけではダメで、実践し成果を出して初めて成長し成功が見えてきます。

殆どの人やセミナーはその実践の継続が困難でいつの間にか風化し、まるでなかったことのようになり、元のレベルに定着してしまいます。

簡単に言うと頭では分かっているけど行動が伴わないということですね。

 

世界基準の歯科医療のご提供を目的の一つに掲げる吉見歯科グループにとっては、まさに必要不可欠なものと考えております。

私たちが掲げた一つの旗のもとに、すべての方々の力が結集しより高いレベルの歯科医療機関になるべく残り3回の講義に臨んで参りたいと思います。

さてと、宿題やらないといけませんのでこの辺までとさせて頂きます。

また、ご報告させていただきます。

ありがとうございます。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

詳しく見る

PAGE TOP