新着情報

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大学病院にも導入されている歯科用レントゲン


こんにちは
歯科医院にはたくさんの機械があります。
 
治療する椅子、歯石をとるスケーラーなどの歯科治療用の機械。
ヨーロッパの高い基準を満たした滅菌機、歯を削る器具を専用に滅菌する機械などなど
あと、診査診断に欠かせないレントゲンなどの機械。
 
歯科用のレントゲンには種類があるのをご存知でしょうか?
一般的に歯科医院で導入されているレントゲンは4種類あります。

 
 

①パノラマレントゲン(オルソ)

患者様が初めて来院されたときに歯の全体を見るためのレントゲンです。
 

②デンタルレントゲン

小さい範囲、おおよそ2~3歯を撮影するレントゲンです。
パノラマレントゲンに比べて画像が鮮明なので、よく診たいところがあるときに使用します。

 

③歯科用CT

パノラマレントゲンやデンタルレントゲンは平面撮影なのに対し歯科用CTは3次元の撮影ができます。最近ではインプラントや親知らずの困難な抜歯にはなくてはならいレントゲンですか、非常に高価なので歯科医院でも導入されていないところが多いといわれています。

 

④セファロ

頭蓋骨全体を撮影するレントゲンです。
主に歯列矯正に使用します。

 

吉見歯科グループではすべての装置を設置しておりますが、世の中AIなどの進歩が凄いように歯科用の機械も日々進歩しています。
患者様に最高の歯科医療をご提供するためには日々の情報収集と定期的なメンテナンスが必要不可欠となります。
また時にはそうした機器の入れ替えも必要となります。
 
この度、吉見歯科では新しいレントゲンを導入いたしました。
先に記載いたしました①パノラマレントゲンの大きさで②デンタルレントゲンなみの鮮明な画像を撮影することが可能になりました。
以前よりも、低被ばくを実現しています。
 

 
大学の放射線科の専門医がうなるほどの機械です。
 
より一層、皆さまにより良い歯科医療をお届けできると思います。
宜しくお願いいたします。

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年末年始のご案内


吉見歯科グループの年末年始の診療は、以下のようになっております。

 

 
29日(土)午前診療
 
30日(日)~6日 冬期休暇
 
7日(月)通常診療
 
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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顎関節症(TMD)口腔顔面痛(OFP) 「GPのための口腔顔面痛 診査・診断の基本」


こんにちは
見沼区七里、浦和、春日部、元赤坂の吉見歯科です。
師走になり、寒暖の差が一段と厳しくなってきました。
インフルエンザの季節でもありますので皆さまおからだご自愛ください。

 

吉見歯科では1年半前より浦和区の浦和吉見歯科クリニックと東京港区元赤坂の元赤坂吉見歯科・顎関節症/口腔顔面痛センターにて顎関節症と口腔顔面痛の専門外来を開設しています。
主治医は和嶋浩一医師です。
和嶋先生は今年も当院や札幌、静岡での診療や海外の口腔顔面痛学会、「凄腕 スーパードクター」などのメディア出演で全国をまたにかけ、顎関節症や口腔顔面痛でお困りの方のために活動されています。
当法人でも患者様が全国から来院され、また他の歯科医院からもご紹介もあります。

 

当法人が顎関節症や口腔顔面痛の取り組みを始めたのは、吉見理事長の強い思いがあったからです。
歯科医師の中でもこの分野に精通する方は少なく、原因が明からないまま神経をとってしまったり歯を抜いてしまったりということがあるようです。
そんな人たちを助けたいという思いから和嶋先生と協力して開設しております。

 
一方で顎関節症や口腔顔面痛の診査・診断ができる歯科医師の育成も大切だと考え、日本口腔顔面痛学会の評議員を務めその運営に携わっています。
その一環として第2回目となる講習会を企画いたしました。

 

 

「GPのための口腔顔面痛 診査・診断の基本」
日時:12月22日(土) 14:00~17:00
場所:宇宙劇場(埼玉県さいたま市大宮区錦町682-2)
講師:吉見洋志 和嶋浩一

 

皆様宜しくお願いいたします。

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吉見歯科 医師 和嶋浩一がTV出演


こんにちは 
吉見歯科グループの浦和吉見歯科クリニックと港区の元赤坂吉見歯科では顎関節症と口腔顔面痛の専門外来を開設しております。
 
担当は和嶋浩一先生ですが、この分野のエキスパートと言われる歯科医師です。
 
2016年の4月に開設して以来、全国から患者様が先生を頼って、浦和や元赤坂の吉見歯科に来院されます。

 

この度、BS朝日の「命を救う!スゴ腕ドクター」という番組に密着取材を受けました。
 

 
【放送日時】2018年10月14日(日)よる9:00~10:54放送
 
宜しければご覧ください。

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9月・10月の診療時間変更について


皆様
こんにちは
9月10月の診療が変更になっておりますのでお知らせいたします。
 
吉見歯科・口腔外科クリニック
 
9月22日(土)9月29日(土)午後診療いたします。
10月16日(火)スタッフ研修の為終日休診といたします。
 
浦和吉見歯科クリニック
 
9月22日(土)9月29日(土)午後診療いたします。
10月17日(水)スタッフ研修の為終日休診といたします。
 
吉見歯科春日部診療所
 
9月15日(土)9月22日(土)午後診療いたします。
10月19日(金)スタッフ研修の為終日休診いたします。
 
それぞれの土曜日午後の診療ですが医院によって時間が異なる場合がございます。
詳しくは受付までお問い合わせください。
 
ご迷惑をおかけいたしますが、あらかじめご了承ください。

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夏季休業のおしらせ


夏期休業のため、下記の通り休診させて頂きます。
 
     七里  : 8月10日(金)~16日(木)
 
     春日部 : 8月10日(金)~15日(水)
 
     浦和  : 8月11日(土)~15日(水)
 
     赤坂  : ご確認ください
 
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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プレジデントウーマン7月号の取材 ~ 良い歯医者さんてどう見極める ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

6月4日は良い歯の日でしたね。
この時期にはテレビや雑誌で歯についての特集が組まれます。
今回はプレジデントウーマン7月号の「良い歯医者さんてどう見極める」という特集に当法人の浦和吉見歯科クリニックと元赤坂吉見歯科・顎関節症/口腔顔面痛の和嶋浩一先生が取材を受けました。

 

良い歯医者の見分け方って非常に難しいですね。
私も読んで勉強になりました。
書店やコンビニで売ってありますので是非お手に取ってみてください。
参考になります。

 


https://www.president.co.jp/woman/

 

6月はNHKのきょうの健康でも歯の特集が組まれています。
その中に「非歯原性歯痛」のお話がありました。
昨年からこの「非歯原性歯痛」という、なじみがない言葉の病気をHPやブログ、テレビやメディアでお伝えしてきました。
やっとNHKが取り上げてくれる程になり啓蒙・啓発してきた甲斐がありました。

 

次回の放送は6月13日水曜日 13:45~となっております。

http://www4.nhk.or.jp/x/2018-06-13/31/2137691/

 

また放送日は決まってませんが、NHK BSプレミアムの健康番組にパネラーとして出演が決まっています。
収録がまだですので決まり次第、ご報告いたします。
ありがとうございます。

 

スタッフ

 

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日本歯周病学会 ~ 認定衛生士 ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

先日、春季日本歯周病学会学術大会が都内で開催されました。
吉見歯科グループには各学会の指導医・専門医・認定医が数名所属していますが今回は新たに1名、認定歯科衛生士に合格いたしました。
これからも患者様の健康に貢献いたします。

 

 

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歯科臨床画像診断 ~ 北海道大学病院 教授 箕輪和行先生をお迎えして ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

6月2日(土)の診療後に歯科臨床画像診断のご講義を箕輪和行教授をお迎えして歯科医師、歯科衛生士向けに開催いたしました。

箕輪教授は理事長の吉見が臨床教授を務める北海道大学病院の歯科放射線科の教授でいらっしゃり、吉見歯科グループのCT画像も日常、診断していただいております。

云わば、吉見歯科グループの歯科医療の一端を担っていただいています。

 

また、歯科医師の国家試験の問題を作っている先生方のお一人でもあり、先生の中の先生と言っても過言ではないかと思います。

我々吉見歯科グループのスタッフは吉見理事長と箕輪教授との普段からのご関係もあって、この機会を頂戴致しましたが、本来、歯科クリニックに来ていただきご講義を賜ることはあまりないことです。

このような貴重な時間を頂戴したことに感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

 

医療には3つの診断があります。

 

①臨床診断
②画像診断
③病理診断

 

 

簡単に説明しますと

 

①臨床診断とは患者様と実際にお会いし、診察をすることです。触診や視診がそれに当たります。

②画像診断は沢山ある画像診断機器を用いて、臨床診断では判断できない部分を画像で診断します。歯科では主にCT・パノラマレントゲン・デンタルレントゲン・超音波エコーなどが一般的です。

③病理診断は臨床診断や画像診断で疑わしいところの組織を専門家が解析し診断する事

となります。(専門的には異なる場合もあります。)

 

医科の世界ではこの3つを行い初めて診断名がつくことが多いようです。

では、歯科ではどうでしょう。

 

椅子に座っていると歯医者さんが来て、「こんにちは、○〇さんお口の中診せてください」「黒くなってますね、虫歯ですね、削ります。」とか「歯茎赤くなってますね。歯周病ですね。衛生士さんにお掃除してもらいましょう。」とか。(少し大げさですが)

そんな、経験ないでしょうか?

 

もし万が一悪性な個所を知らずに触ってしまったら癌化のスイッチを押すことになります。

実際に箕輪教授に一般の歯科医院から紹介されてくる患者様の中にはそのようなケースがあり、沢山の症例を拝見いたしました。

今回、臨床における画像診断がいかに大事かを教えて頂き、吉見歯科グループが大切にしていることを再確認いたしました。

今後も、日々研鑽しより良い歯科医療をご提供いたします。

 

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スタッフ研修会 ~ 成長し成功するための取り組み ~ 2回目


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

前回のブログに書かせていただきましたが、スタッフ研修会を4回に分けて行って学んでいますが、先日は2回目でした。

 

今回は17時まではスタッフ全員、その後は院長をはじめ幹部スタッフがリーダー研修を受講いたしました。

 

前回出た宿題の回収と振り返り、そしてあたらしい章と進行し頭が熱くなるくらいみんな真剣に受講いたしました。

 

そんなに素晴らしい歯医者の技術があって成果を出していたとしても、その人の持つ「人間性」が未熟だと、自分・家族・患者様、誰も幸せに繋がらない。

 

人はとかく、その事を勘違いしがちですね。

結果が出てればそれでいいということはないのです。

 

ある元プロ野球選手は現役の時スーパースターでした。

誰もが彼は成功者で一生幸せに暮らすと思って疑いませんでした。

 

でも、いま彼は犯罪を侵し執行猶予中です。

プロ野球選手になった後に「人間性」を磨かなかったのでしょう。

 

私たち歯科医療スタッフも患者様からお金を頂き生計を立てている以上、勿論プロフェッショナルです。

したがって、同じように「人間性」を磨かないといけません。

 

残り2回もしっかりと学ぼうと思います。

 

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