口腔がん検診


こんにちは
吉見歯科口腔外科クリニックです。
 

堀ちえみさんが一時帰宅できるまでに、回復されたようです。
ブログで公表されてました。
本当に良かったですし、これからもリハビリを頑張って復帰していただきたいと心から願っております。
 

口腔がんはお口にできるがんの総称です。したがって舌にできると舌癌といいます。
まさに堀ちえみさんの公表から話題になっています。
他にも、歯肉にできたら歯肉癌、頬粘膜にできたら頬粘膜癌などといいます。
また、口腔がんにはステージがあり、がんの進行の程度を示す言葉です。
 

口腔がんでは、0期、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期に分類されています。
 

Ⅳ期はさらに広がりの程度によって、A、B、Cに分けられます。
彼女の場合はステージⅣなのでリンパ節に転移があったということになります。

 

吉見歯科では毎年、口腔粘膜疾患の専門医の先生に来ていただき、いろんな症例を勉強しています。
 
口内炎 白板症 赤板症 扁平苔癬 梅毒などほっておくと癌化する可能性のある異変を
定期的に来院されたときに歯科衛生士がチェックし、何かあればすぐに歯科医師に知らせるように徹底しております。
 

普段からそういう勉強を怠ると、気づかず見逃してしまっては大変なことです。
 
口内炎の治療にはレーザー照射も有効と聞きます。当院はレーザー治療機器を採用しておりませんが、
使わなくても口内炎の治療はできますのでご安心ください。
 

また、噛み締めや食いしばりなどがひどい方も一部圧痕ができ癌化する可能性があります。
 

頬っぺたや舌に歯型がついている方は要注意です。
当院ではボトックス療法でその予防も行っております。詳しくはスタッフにお尋ねください。

 

1番大切なのは早期発見・早期治療ですね。
吉見歯科グループでは口腔がん検診を月に1回行っています。
当院の口腔がん検診は、ほかのそれと違い、癌検知率が非常に高いです。
視診触診だけでなく、専門医が専門の薬液と機械を使用し行います。
 

あいにく5月までの検診は予約が入っています。
 

ご案内は6月の検診ですが、もし現在、お口の中に不安がある方はご遠慮なく当院までご連絡ください。
ご対応いたします。
 

また逆に、現在お口の中に不安のない方も年に1回は口腔がん検診をお勧めしております。
 
あなたやあなたの大切な方の命を守るためにも御連絡お待ちしております。
 

吉見歯科では口腔がん検診のパンフレットを製作しました。
御希望の方はスタッフまでお申し付けください。

 

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