吉見歯科春日部診療所 ニュース8月号


こんにちは
春日部市 藤の宇治島駅
吉見歯科春日部診療所 スタッフです。
 
春日部診療所では定期的に院内新聞をスタッフが作っております。
今まで、ホームページなので内容まで紹介していませんでしたが、一生懸命に製作しましたので、少しでも多くの方に見ていただきたく
今回は特別にご紹介させてください!
 
8月号の内容は
 
①自閉スペクトラム症(ASD)と認知症についての勉強会
 
5月、西條クリニックの西條朋行先生をお招きして、吉見歯科グループ全医院で自閉スペクトラム症(ASD)と認知症についての勉強会がありました!
 
ASDの方や認知症の方に対するお声がけや行動特性を理解した上で、どのように接すればいいのか意見交換をし、様々な観点からASDや認知症について学ぶことが出来ました。
 
ここで、講師の西條朋行先生についてご紹介いたします☆
 
・精神科・心療内科を中心としたメンタルクリニックを新宿にて開設。
 
(HP) https://saijo.net/
 
うつ病や統合失調症の方、適応障害、不安障害、依存症、摂食障害の方を対象とし診療なさっているそうです
 
②「歯の根っこの治療」という言葉、皆さんは聞いたことがありますか?
 
歯の神経の入っていた管のなかを消毒し、薬を詰めて、細菌が入り込まないようにする治療のことをいいます。
根っこの中は直接見ることができませんし、根の形も人それぞれなので難しい治療です。
そんな「歯の根っこの治療」、どんな場合に必要になってくるのでしょうか?
 
1) 虫歯が歯の神経まで進行し、神経を取らなければならなくなった場合
 
2) 以前に神経を抜いて処置した歯が、再度悪化してしまった場合
 
3) 歯をぶつけるなどで神経が死んでしまった場合、 などです。
 
根管治療が上手くいかないと、後々痛みがでたり膿ができたりなど様々なトラブルが発生し歯の寿命を縮めてしまいます。
吉見歯科グループでは、ラバーダム防湿を必ず行い細菌が入らないように確実な治療を行っています。
 
☆ラバーダム防湿について☆
 
根管治療をするとき、歯の周りにかけるゴムのシートのことをラバーダム防湿と言います。
口の中は唾液に含まれる細菌や水分があり、根管治療を妨げます。
そのためラバーダム防湿で口の中から歯を隔離し、水分を防湿しながら清潔な状態で治療をおこなうことができます。
その他、確実に消毒できることや細い針を使用することからお口の中に落下したり、間違って飲み込んだりという事故からも守ることができます。
 
ラバーダム防湿をしなければ70%の根管治療は失敗します。
 
③歯が痛む時のやわらかレシピ『トマトのリゾット』♪
 
歯を治療中だったり矯正中などで、普通に噛んで食事ができない時ってありますよね。
今月はそんな時にピッタリのやわらかレシピをご紹介します♪
 
【材料】
トマト(トマト缶でもOK)、玉ねぎ、コンソメスープの素、
ご飯、塩コショウ、卵、とろけるチーズ

 
①玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで透き通るまで炒める。
②ザクザクに切ったトマトを①に加え潰しながら炒める。
③水とコンソメスープの素、ご飯を入れて煮込み、塩コショウで味を調える。
④ご飯がやわらかくなったら溶き卵を回し入れ、とろけるチーズを入れザックリ混ぜて完成!
 
栄養満点のやわらかレシピです。簡単にできますので、ぜひお試しくださいね♪
 
以上です。
来院された際には、是非、お手に取ってご覧ください。
 
春日部市藤の牛島駅前
吉見歯科春日部診療所

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