当院の新型コロナウイルス対策について(5月8日追記)


当院の新型コロナウイルス対策について

 

当院では新型コロナウイルス対策として、普段からの院内感染予防対策に加えて、更なる対策を講じています。
 
 
新型コロナウイルス対策
 

  • 待合室入り口でアルコール消毒薬にて手指消毒の徹底
  • ドアノブ、取っ手を30分毎に消毒薬にて清拭
  • 待合室ソファを1時間毎に消毒薬にて清拭
  • 待合室への空気清浄機設置と1時間毎の院内換気
  • 患者様へのコロナ問診票の記入依頼、体温測定依頼

 
 
普段から行っている院内感染予防対策
 

  • 術者のサージカルマスクとグローブ(医療用ゴム手袋)、ゴーグルの着用
  • 患者様毎のグローブの取り替え
  • エプロン、コップは使い捨てのものを患者様毎に交換
  • 治療器具はドリルなどのハンドピースを含めて、全て患者様毎に交換して、滅菌消毒(クラスB滅菌器を使用)
  • 口腔外バキュームで切削等により生ずるエアロゾルを吸引、排除
  • 診療台、操作パネル等の消毒薬による清拭(患者様毎)
  • 待合室、診療室での空気清浄機による換気
  • オゾン消毒システムによる除菌
  • スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒
  • 院内の清潔保持

 
 
 
 

新型コロナウィルス対策の一環。院内清掃光景を公開します。
 

 

また吉見歯科医院では医師・スタッフへのエアロゾルによる汚染を防止し、患者様の院内感染を防止するため、口腔外バキュームを使用しています。
歯科施設においても、診察治療の性格上、歯牙切削時に口腔外に飛散する血液・唾液・切削粉塵などのエアロゾルにより、医師・スタッフ・患者様が院内で汚染される可能性は高いと言われています。
フリーアーム(口腔外バキューム)は、歯牙切削時に、患者さんの口元で切削粉塵を瞬時に捕集し、飛沫拡散を抑制します。
幣院では、患者様だけでなく、スタッフへの感染を防ぐことも重視しております。

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