歯科用診療台(ユニット)


皆さんが歯科医療機関(歯医者)に来院して歯科治療を受けるのが歯科用診療台です。
歯科業界用語で歯科用ユニットとも言います。
歯科用診療台のメーカーさんは国内外沢山ございますが、国産でメジャーなのがモリタ、ヨシダ、タカラ、GC、オサダなど、海外製で日本でメジャーなのはカボ、シロナなどでしょう。
 
日本最大の歯科用診療台メーカーはモリタになりますが、さいたま市見沼区七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックではこのモリタの歯科用診療台を採用しています。
患者様にとっては、この歯科用診療台に座っただけでも緊張すると言われる方がいらっしゃいますので、歯科用診療台などを見てる暇や、余裕などないとおっしゃられる方が殆どです。
さいたま市浦和区、浦和吉見歯科クリニックではタカラベルモントの歯科用診療台を採用していますが、タカラは元々、美容院の椅子をメインで製造しており理美容業界では椅子の普及率N01だと思います。
したがって、デザイン性や座り心地などは良いと評判です。
 
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では何を重要視して歯科用診療台を採用しているか?
 
①患者様の歯科治療や予防処置に最適な施術ができること、言うまでもなくこれが一番です。
歯科用診療台には沢山の装備が内蔵されています。
歯を削るための道具(エアタービン)、入れ歯や補綴物を調整するための道具(コントラアングル、ストレートハンドピース)、歯石を採るための道具(超音波スケーラー)、お口の中の唾を吸う道具(バキューム、排唾管)、風や水をかけれたもの道具(3WAYシリンジ)、レントゲンやアニメーションを見るためのテレビモニター、ユニット内の水や汚れをきれいにする装置(管路洗浄装置)、ライト(無影灯)などなど、
全てが患者様の安心・安全な診療にとって欠かせない装備です。
 

 

②歯科用診療台が万が一調子が悪い時のメンテナンスの体制も大切です。
患者様の歯科診療中に歯科用診療台が動かなくなったりすると、大変です。
吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では滅菌や消毒は毎回行いますが、その他、定期的に歯科用診療台のメンテナンスを行い、その動きなどが異常が何かを確認しております。
休診日など患者様のご迷惑にならない時間帯に対応していただけるメーカー様やディーラー様とお付き合いし、信頼関係を築いております。
しかしながら、いくらチェックしても壊れることがあるのが器械にはつきものです。
先日など、患者様に領収書を発行するプリンターが壊れ困っていたところ、、わざわざディーラー様が市販の家電量販店まで車を飛ばして、買って持ってきてくれました。
その動きに当然感謝しておりますし、感動しました。
そんな、メーカー様やディーラー様に支えられて、吉見歯科グループ(さいたま市 見沼区七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)は安心して患者様の歯科診療に従事できます。
今回は、椅子をリニューアルいたしました。
綺麗になって、患者様にも喜んでいただいてますしスタッフも喜んでいます。
これからも、すべての方々と信頼関係を築き健康に貢献できる歯科医療機関であり続けます。

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