新着情報

2017年1月新着情報

スタッフからのメッセージ・1 ~これからもより質の高い歯科医療を目指して


これから吉見歯科グループ、吉見歯科口腔外科クリニック・七里、浦和吉見歯科クリニック、吉見歯科春日部診療所の各院長の紹介をさせていただきます。

第1回は志水大地先生から患者様をはじめ、地域のみなさまへのメッセージをお伝えさせていただきます。

 

 

新春を迎え、お健やかな日々をお過ごしのこととお喜び申し上げます。
志水大地と申します。
昨年は、吉見歯科グループ(吉見歯科口腔外科クリニック 七里、浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)の医院理念のもと、ご来院いただきましたたくさんの患者様と巡り会い、歯科医療に携われたことは私共にとってこの上ない喜びでありました。
吉見歯科・口腔外科クリニックが開院してもうすぐ12年が経過しようとしていますが、日々、様々な場面で患者様から教わることが非常に多く、毎日の研鑽を怠ることは出来ないと常々自戒しているところです。
七里・春日部・浦和において中核の歯科医療機関を目指す私共にとってみなさまとのコミュニケーションは気づきの宝庫、まさに宝です。
これからも、歯やお口の健康のことで「困ったら吉見歯科」と口に出していただけるぐらい、皆様に信頼していただけるような医院を目指して、日々の診療を全力で尽くさせていただきます。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

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【略歴】
2007.3 明海大学歯学部歯学科卒業
2009.3 獨協医科大学医学部口腔外科学講座にて2年間の研修終了後
麻酔科、ICUで各3か月間研修
2011.3 獨協医科大学医学部口腔外科学講座レジデント終了
2011.4 埼玉県内某歯科医院にて一般歯科治療を学ぶ
2012.3 有病者歯科医療学会学会認定医取得
2015.4 医療法人 隆聖会入局
2015.7 吉見歯科春日部診療所院長就任
2017.2 吉見歯科・口腔外科クリニック院長就任予定
各種学会発表回数7回

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歯科診療にとって大切なもの


いつまでも健康でいるためには、どんな病気でも早期発見・早期治療が大切なことは言うまでもありません。

 

それは私たち吉見歯科グループ(吉見歯科口腔外科クリニック 七里、浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)が、常日頃、大切に思っていることでもあります。

 

歯科治療の診査・診断には歯科臨床の経験の向上はもとより、日々のカンファレンスによってスタッフの衆知を結集し、吉見歯科グループでは、吉見歯科口腔外科クリニック 七里、浦和吉見歯科クリニック、吉見歯科春日部診療所、どの医院でも診察のレベルを落とさぬよう日々研鑽しております。

人財の能力アップに加えて、正確な診断には最先端の機器の導入も必要です。歯科用CTをはじめとする最新の歯科診療機器を導入することにより、さらにレベルの高い世界レベルの歯科治療を、地域のみなさまにご提供できるからです。

 

このたび、超音波エコーの最新型を導入する決意をいたしました。超音波エコーはご存じのとおり胎児の成長を見る際に使用することからも、身体に負荷の少ないやさしい機器です。じつは歯科治療など口腔領域においても、口腔癌などの早期発見には欠かせない診断機器なのですが、特別な勉強をしてないと診断に活用できないため、一般の歯科ではあまりお目にかかることができません。

もちろん、この超音波エコーを七里、浦和、春日部はおろか、埼玉で導入している歯科医院は私たちの知る限りではありません(2016年末時点)。

 

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画像はGE Healthcare HPより引用

 

超音波エコーにつきましては、近日中に、吉見歯科グループ(吉見歯科口腔外科クリニック 七里、浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)のホームページに掲載いたしますので、よろしければご覧ください。

 

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歯周外科勉強会


1月8日、9日の2日間、エルバ様主催の歯周外科セミナーに吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック七里、吉見歯科春日部診療所、浦和吉見歯科クリニック)を代表し、七里院の院長 戸根木が参加いたしました。

 

 

歯周外科の基本から臨床で思考するための応用の仕方までを岡本浩先生のセミナーを聴講できる機会を与えていただいたエルバ様について少し説明させていただきます。スウェーデンにおける“予防を目的とする歯科治療”を日本に拡充するために設立された法人であるエルバ社は、現在の“臨床治療”から“予防治療”への転換を図るために、歯科医療では世界トップクラスのスウェーデン式治療を研修会や商品販売を通じて、日本の歯科医師・歯科衛生士にも広く教授されている組織です。

 

 

スウェーデンが予防歯科先進国と言われる理由の一つに、80歳になって残っている自分の歯の数を国別年代別でみたときに上位にいることがあげられます。スウェーデンの残歯数は20本、日本は9.8本(2012年統計)。近年予防歯科の普及で日本も少し改善傾向にありますが、倍も違うことからスウェーデンの口腔環境がいかに優れているかお分かりいただけると思います。ちなみにアメリカは12本で日本よりも少し多い程度です。

 

 

今回の講師をつとめられた岡本浩先生は、スウェーデン・イェテボリ大学への留学生第一号(1972年)として歯周治療を学ばれ、日本の歯科医師および歯科衛生士に対してスウェーデンスタイルの歯周病治療と予防の教育活動に30年以上にわたり尽力されていらっしゃる素晴らしい歯科医師です。我々、吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック七里、吉見歯科春日部診療所、浦和吉見歯科クリニック)も日頃より、お世話になっております。

 

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今回、参加した戸根木も十分なキャリアと歯科医療技術を持って、日々皆様の診療にあたらせていただいてますが、進歩する歯科医療技術や新しい歯科の情報を常に把握、そして習得し、毎日の診療に生かすことは欠かしません。さいたま市、七里、浦和、春日部の各歯科医院において患者様に最先端、トップレベル、さらには世界基準を満たすような歯科医療・歯科治療をご提供させていただくことを、日々、心がけています。

どこにいても最先端の歯科医療を提供する!

 

理事長 吉見が掲げる想いに集い、医療法人隆聖会 吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック七里、吉見歯科春日部診療所、浦和吉見歯科クリニック)は今年も頑張ります。

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新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。
昨年は、医療法人隆聖会、吉見歯科グループ(吉見歯科口腔外科クリニック 七里、浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)ともに大変お世話になりました。みなさまのお口の健康を通して明るい未来に貢献し、患者様やスタッフの幸せのお手伝い、何かあったら頼りになる医院になる、そんな想いで毎日歯科医療に専念してまいりました。本年も、昨年以上にみなさまの信頼を得れますよう、真摯に取り組んでまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

さて、1月9日は成人の日でしたね。

吉見歯科グループのスタッフからは吉見歯科口腔外科クリニック(七里)から1名、吉見歯科春日部診療所から1名、新成人を迎えました。これからの日本を担う未来ある若者です。吉見歯科グループにとっても大切なスッタフであるのはもちろん、これからの歯科界をも担う大切な人たちです。まずは心から「おめでとう!」といわせていただきます!同時に、「彼女たちのこれからの人生にどれだけ吉見歯科グループが貢献できるか!」ということを思うと本当に身の引き締まる思いでいっぱいです。

 

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欧米では、歯並びや歯の健康は就職にも影響するのは常識と言われています。欧米化したからというわけではありませんが、私たちの身の回りでも、心なしか、以前より矯正装置をつけている若者や小学生、中学生を街で見かけることが多くなってますね。最近、特に、小学生から中学生、高校、大学までの学生の方の矯正相談やホワイトニングの相談が、わが吉見歯科グループでも大変増えております。たとえば「結婚式までに短期間で気になる前歯だけ矯正したい」といったものから「人から見て目立たずに矯正したい」「恥ずかしがらないこどものうちに直したい」などそのご要望も多岐にわたります。
もしご関心がありましたら下記のサイトをご参考いただくか、窓口までお問合せください。

 

【矯正情報サイト】

 

そのご希望に一つ一つお応えすることで、その結果、たくさんの若者の笑顔に出会えることは、吉見歯科グループにとって、この上ない喜びです。今年も、また来年も、患者様の自信にあふれる笑顔に出会えることを、スタッフ一同祈念しております。

これからも、みなさんの未来を微力ながらいつまでも応援できる、歯科医療機関・吉見歯科グループ(吉見歯科口腔外科クリニック 七里、浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)であり続けたいと思います。よろしくお願いいたします。

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