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2017年3月新着情報

二度と虫歯にならないための歯型の重要性 ~アルギン酸印象材編~


歯科医療機関では歯型を採ることを「印象を採る」と言います。
虫歯ができたりして悪くなった部分を処置した後(削った後)に詰め物をさせていただくことがあるのはご存知だと思います。その詰め物を作るためには、患者様のお口の中の模型を製作する場合があり、お客様の歯型を採らせていただくことがあります。

 

 

この歯型が正確でなければどうなると思いますか?正確でない歯型ですから、出来上がった模型も、もちろん正確ではありませんね。
すると正確でない模型上で製作された詰め物が出来上がり、患者様の歯に合わなくなります。当然、作り直さなくてはいけません。
でも、もっと深刻なのは正確な歯型が採れていないのに出来上がった詰め物を少し調整をして患者様の歯に入れたることです。
実際には精密にできていないので、よく見ると隙間や段差ができています。
(当法人にあるマイクロスコープなどで視ると明らかです。マイクロスコープについてはこちらから )

 

 

 

 

 

隙間や段差は、虫歯菌の絶好の住み家・・・・・ということは、もうお分かりですよね。

また虫歯になります。そのことだけが虫歯を再発させる原因ではありませんが、1つの要因であることは間違いありません。

このように二度と虫歯を作らないための吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅前)での取り組みは多岐にわたります。が、今回は歯型を採る材料についてお話しさせていただきます。
歯科専門用語では印象材と呼ばれています。
印象材にはその用途によって沢山の種類があります。代表的なもので アルギン酸印象材(アルジネート印象材) 寒天印象材 シリコン印象材 ラバー印象材など他にもございます。最近では専用のカメラを使ってスキャニングをする光学印象も普及してきました。
(当院の光学印象はセレックという機器を採用しています。)

 

 

 

 

その中で保険診療に多く使用されているのがアルギン酸印象材と寒天印象材です。
今日はアルギン酸印象材について少し説明したします。
一般的にアルギン酸印象材は粉状のものと水を混ぜてペースト状態にします。そのペーストをトレーと呼ばれる器具に盛って患者様のお口の型を採りたい部分に押し当てます。しばらくすると固まりますのでお口から外すといった流れになります。

では、少し想像してみてください。
アルギン酸印象の粉をホットケーキの粉、水を牛乳とします。いわゆるホットケーキのもとを作る為に混ぜ合わせると空気の泡ができますよね。これを、気泡と言います。
歯型を採るためにはこの気泡を無くさないといけません。しかも、そのうち固まりますので素早く作業しなければいけません。
どうでしょうか。なかなか大変な作業です。熟練も要します。ホットケーキの場合は気泡が少し入ったほうがおいしく焼けるかもしれませんが、精密な歯型を採る場合は空気が入っていると凸凹ができ、精密な歯型を採ることができなくなってしまいます。

 

そこで、素晴らしい歯科メーカーさんが考えてくれました。
「最初から気泡が入ってないペースト状の印象材があれば正確な歯型が採れ、精密な詰め物ができて二度と虫歯になるリスクが減るのではないだろうか?」
そして出来上がったのが株式会社 トクヤマ様のAPミキサーです。この器械はボタンを押すとペースト状になった気泡のないアルギン酸印象材がソフトクリームのように出てきます。すごい!


(画像はトクヤマ様のHPより)

 

 

 

粉と水でペースト状にして気泡を無くすことは当法人のスタッフの必須事項です。それが、患者様に二度と虫歯になって貰わないための方法の一つだからです。
しかし、実は非常に難しい事なのです。
それはなぜか?まずは歯科医療スタッフの熟練度によってのムラ、粉と水の混ぜる比率のムラ、夏と冬など気温による水の温度や水質のムラが出ます。すべてをクリアするのはなかなか困難なことなのです。まさにすべてをクリアさせようと思うと精密な機械が必要だと思いませんか?
そうです!だから当法人ではAPミキサーを採用しています。
粉と水のアルギン酸印象剤に比べると材料費が4倍くらいかかります。保険診療の場合、全ての患者様に対して歯科医療費は一律なので別途いただくことはできません。

 

 

 

 

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅前)の理念に吉見理事長が掲げた「科学的に根拠のある情報を基に、患者さんの明るい未来のために最善の治療を考え実践できる真の歯科医療機関を目指します。」の中にある科学的根拠に基づいて歯科診療機器や歯科材料も妥協なく選択してます。

確かに、安いものを使用すれば利益は上がるかもしれません。
しかし、患者様の明るい未来のために行う選択には妥協があってはなりません。二度と虫歯にならないための歯型の重要性~アルギン酸印象材編~でした。

次回は~歯科技工士の厳しい目~をお送りいたします。

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歯科医療従事者の資格や医療行為


皆さんは歯科医療従事者の仕事の役割を御存じでしょうか?
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などそれぞれの分担と行って良い事と、いけない事があります。
ではこれから挙げる項目のうち歯科助手が行っても良い事はいくつあると思いますか?

 

①歯のお掃除
②仮の歯をつける
③歯型を取る
④仮歯の調整をする
⑤レントゲンを撮る
⑥歯をつけた後の接着剤をとり除く
⑦フッ素を塗る
⑧歯ブラシの指導をし磨く

 

 

 

 

さあ、みなさん、歯科助手が行って良い事はいくつだと思いますか?おわかりですよね。

答えはゼロです。歯科助手は上にあげた行為は行えません。

基本的にお口を触る行為は歯科医師と歯科衛生士など国家資格を持ったものでないと行えません。

当然、歯科医師と歯科衛生士でもやっていい行為とダメな行為がございます。

 

 

 

 

少子高齢化に伴い日本は若年層が減っていますね。歯科医療業界も顕著で特に歯科衛生士の人材不足があります。
現在、全国に歯科医院は約7万件弱あり、そのうち埼玉県では約3.500件あります。では、歯科衛生士の現状はどうだとお思いになられますか?
埼玉県の歯科衛生士の有資格者は8600人と言われてます。
そのうち歯科衛生士としてどこかの歯科医療機関で働いている方が3300人。
つまり、1歯科医療機関に0.94人ということになります。(あくまで平均なのですが)
歯科医療機関によっては歯科衛生士がいないところもあることになります。

 

 

 

 

ここで、問題になるのは本来、歯科医師や歯科衛生士が行うべき行為を、人材不足や時間がないからという理由で歯科助手やほかの資格を持ってない人が行っている現状が残念ながら歯科医院ではあります。
これは明らかに違法行為で歯科医師や歯科衛生士の監督下でも行ってはいけません。
実際、数年前に都内の女性が歯の根っこの治療などを行い院長ともども摘発されたこともありました。
(参考までにhttp://www.sankei.com/affairs/news/160115/afr1601150029-n1.html)

 

 

歯科助手さんは院長に言われれば、行って良い事か悪い事か、知らずにしていることも多いようですが、それでも知らなかったでは済まされない違法行為で、最悪の場合逮捕されることもあります。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅前)では入職する歯科助手や受付に吉見理事長から、必ず医療行為の説明があります。
法人での診療や北海道大学や海外の大学への講義など多忙な中でも歯科医療機関としての大切なことなので自ら行います。受付業務、歯科診療補助業務、滅菌衛生業務などが主な仕事になります。どの仕事も歯科医師や歯科衛生士が患者様の治療を円滑に行うための大切な業務ばかりです。

 

 

 

当法人には歯科衛生士が9名在籍しており、この4月から2名の新卒が入職予定です。
先にお話しさせていただいた埼玉県の歯科医院数に対する歯科衛生士の数が0.94人と考えるとおかげさまで沢山のスタッフが在籍してくれています。
患者様に安心・安全な歯科医療をご提供するためにはそれぞれの役割をしっかりと認識し、意識して行う必要があります。
「このくらいならやらせてもいいだろう」などと言う考えは当法人を御信頼して通院していただいている患者様への裏切り行為です。決して、許されません。
これからも吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅前)では地域の皆様に信頼していただけるように万全の態勢で臨みます。

 

 

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幸せになる歯列矯正


皆さんは歯列矯正と聞いてどのような印象をお持ちになられるでし ょうか?

費用が高い 時間がかかる 抜歯をする 痛い

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島)に矯正相談に来られた、あるいはセカンドオピニオンで来られた患者さんに伺うと、多くの方はそのような印象を持たれているようです。また、なんと歯列矯正を行ったことで体調を崩された患者さんの相談もまれにあります 。

(セカンドオピニオンとは、患者様にとって、今かかっている医療機関 の医師との治療内容が最善であることを確認するために、別の医療機関などの医師に相談することです。もちろん同一医療機関の別の医師でも可能です。転院を目的としたものではなく主治医との信頼を確認する意味が大きいです。 歯科医療機関においても設備や経験の違いが多少あるためセカンドオピニオンは一般的になってきています。)

 

ここで患者様に理解しておいていただきたいのは歯並びが悪いことは、虫歯や歯周病のように病気ではないということです。

虫歯や歯周病では実際に生活に支障をきたしたり、場合によっては命に直結するような、心臓病や脳梗塞などの原因になることがありますが、歯並びが悪くてそのようなことになることはあまり聞いたことはないと思います。

歯並びが悪くても見た目などの違和感はあったとしても、口の中や体の違和感はないと思います。

(歯並びにかなりのコンプレックスがあり、あまりに気にしすぎて体調が悪くなることなどは別の問題と考えます。)

 

では、歯列矯正のために歯を抜いたらどうでしょう。

お口の中は髪の毛一本が入っただけで違和感がある繊細な器官です。歯が無くなったらものすごく違和感があると思います。

 

近年、歯列矯正を検索してみると、いろいろな術式や材料が紹介されています。

●従来通りブラケットと言われる器具を歯の表面に装着するもの

●目立つのが嫌なのでブラケットが透明のものや逆にカラフルにかわいく色がついてるもの

●歯の裏側に装着して普段は全く目立たないもの

●歯の一部だけ動かして短期間で終わるもの

●マウスピースのようなを使うもの

他にもたくさんの方法が紹介されています。

では、どれが患者様にとって一番いいのでしょうか?当然、患者様の今の状態や現状、生活環境などで変わると思います。

当法人はそれらを踏まえて最善な方法、患者様にとって何が最適かを判断しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島)では所属する歯科医師全てが歯列矯正の知識や技術の習得することが必須になっております。

それはなぜでしょうか?

当法人に歯列矯正の相談が多いことも理由の一つです。

理事長の吉見が初めて来院された方や、セカンドオピニオンで相談に来られた方の想いを、一つ一つ叶えていく中で患者様も自然と増えてまいりました。

また、顎口腔を専門とする歯科医療機関の見地から、歯列矯正は、本来的な意味での「歯科医療」のできる歯科医師が行うべきと考えているからです。

なぜなら、歯列矯正のせいで病気を悪化させたりすることもあり、悪化させたことに気づかないと大変なことになるためです。

つまり、その変化をきちんと診れる歯科医療機関で行うべきなのです。実際にそういった事例があるのは確かです。

矯正相談や歯列矯正の日を作って、外部から矯正専門医に来てもらい処置している歯科医院もあると思いますがそれも一つの方法です。

ですが当法人がそれを採用していません。その大きな理由は患者様の些細なお口の変化を歯列矯正の間も見逃さず適切に処置を行うためであり、また歯科医師全員が普段から歯列矯正の知識や技術の習得を行っていますので、あえてそのような特別な日を設ける必要もないためです。

ご相談をお申込みいただきましたらご予約の空いているところをすぐにご案内させていただきます。

当然 適切な費用で 短期間で 歯も抜かず 痛いおもいもしないのがいいに決まってます。

幸せになる歯列矯正

一度、考えみてはいかがでしょうか?

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吉見歯科グループの根管治療 ~歯の根っこの治療


虫歯が進んで神経まで侵されると残念ながら歯の根っこの治療を行います。これを根管治療と言います。歯科医療機関ではendo(エンド)とも言います。
侵された歯の神経を取ってそのあとをきれいにして細菌が入らないようにお薬などを入れます。その時に大事なのが「ラバーダム防湿」です。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島 浦和吉見歯科クリニック)ではこの根管治療の際に必ずラバーダム防湿をおこないます。
写真がラバーダム防湿です。

 
このラバーダム防湿をやるかやらないかで、根管治療の成功率が40%も違うとも言われているのです。
「やるか、やらないかって、どういうこと?」と疑問を感じる方もいらっしゃるかと思います。といいますのも、最近はラバーダム防湿をやらない所も多くなっています。保険診療の仕組み上やらなくてもよいことになってるからです。ですが、当法人は必ず行います。その理由は以下にあります。

ラバーダム防湿がなぜ根管治療に必要で有効な治療法かをいくつか挙げてみます。

 

①歯の根っこの治療中に唾液などにいる細菌が入らないようにする
②消毒した状態で治療ができる
③歯の根っこにお薬を入れるときに根っこを乾燥させるがその時に余計な水分の侵入を防げる
④舌やほっぺたの動きに左右されずに安全に治療ができる
など他にも色々と利点があります。安心・安全・確実な治療には欠かせないことです。
もちろん、それを行う技術が不可欠なのは当然のことです。

 

もし、細菌が入ってきてしまったらどうなるでしょうか?
根っこの先に膿が溜まったりして、また痛い思いをしなければなりませんし、場合によっては歯を抜かなくてはならない場合もあります。そうなったら大変です。そんなことがないように私たちは日頃から丁寧な治療を心がけています。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島 浦和吉見歯科クリニック)では患者様の大切な歯を一本一本守るために科学的根拠に基づく確実な治療を行います。

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歯周病学の常識 ~歯周病学はどう変わった?~


吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)の中から、見沼区・七里医院の歯科衛生士が受講させていただきました歯科医師合同のセミナーのタイトルです。

以前、吉見歯科春日部診療所の院長 戸根木が受講させていただいたエルバ様の主催のセミナーですが、今回 はイェテボリ大学名誉教授のヤン・リンデ先生のプライベートセミ ナーが行われました。(エルバ様についてはこちらから)

 

ヤン・リンデ先生についてエルバ様のHPから引用します。

『歯周治療における世界の権威として歯科医学会を代表する重鎮。1969年に32歳の若さでスウェーデン・イェテボリ大学歯周病科主任教授に就任し、歯周病学の病因学、診断、プラークコントロール、そして再生治療まで、まさに世界の近代歯周病学のスタンダードを確立。』『”世界の歯周病学の頂点”と呼称される。』『歯周病学に関する多数の著書や論文を発表している。』

まさに世界基準の歯周病学研究者です。今の歯周治療はヤン・リンデ先生のおかげで日本にも普及しているということになります。

このような、素晴らしい先生のセミナーを受講できたことは歯科医療従事者として感激ですし、主催していただいたエルバ様にも感謝しております。

 

 

また、平日の木曜日で診療があったにもかかわらず、「素晴らしいセミナーなので行きなさい。そして明日から患者様のためにその知識を生かしなさい」と受講を許可していただいた吉見理事長にも感謝しております。受講後、吉見院長の歯周治療への想いがより伝わってきたように思います。

歯を削ったり 削った歯に被せ物をしたり 歯を抜いたり 入れ歯を作ったり インプラントをしたり

患者様のほとんどがこれらを歯科医療と考えられていると思います。これらも一つの歯医者の仕事ではあります。

では、本物の科学的根拠に基づいた歯科医療とは何か?

「直す」のか?「治す」のか?

その漢字の意味の違いを考えるとよくわかるのではないでしょうか?

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)の医院理念にある一丁目一番地にある大切な考え方です。

 

そして、セミナーを受講してきたら必ず、他のスタッフにシェアするのが当法人のルールです。

見沼区七里の医院に浦和医院、春日部医院の歯科衛生士と希望者が集まって、このセミナーに参加したスタッフの発表を受講いたしました。

・年齢と口腔衛生と歯周病の関係

・専門家による口腔衛生指導

・90%の歯周病=口腔衛生×年齢

・プラークコントロールは治療を成功に導く最も大切なことである

歯周病学の歴史を考えながらの発表でした。他には専門的な発表でしたので、割愛させていただきます。

 

 

続いて、発表を受けての吉見理事長の総論がありました。

本当の歯科衛生士の仕事は何か?歯石を取るスケーラーという器具を研いでお口のお掃除をすることですか?

歯周治療の一番大事なことは何か?

根拠に基づいた、ためになる時間でした。

歯周病の治療や歯周病にならないための除菌(予防歯科とかクリーニングとか呼ばれてます)が大切なのは、テレビのCMや沢山ある歯科医院のホームページなどで言われてますのでよくご存知かと思います。

ただ、実際に日本人の成人の80%が歯周病であると言われるのは何故でしょうか? 歯科医院はこんなにたくさん増えているのになぜでしょうか?

当法人には歯周病の学会認定医が理事長の吉見をはじめ多数所属しております。

認定医とは「予知性の高い歯科治療およびインプラント治療など包括的歯科診療を患者様に提供するスペシャリスト」とあります。安心して歯周病のご相談ください。

「どこにいても世界基準の歯科医療を提供したい」

 

 

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)の理事長 吉見の想いが次の世代の若者に引き継がれ真の歯科医療機関として患者様のお口を通して明るい未来に貢献できるのだなと感じております。

 

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未来の歯科医療従事者を応援 ~がんばれ! 新社会人!!


3月に入り、少しずつ春の気配がしてまいりました。
最近はこの春から進学したり、就職される方のお口の相談が増えてきております。
印象を良くするためにホワイトニングをしたいとか、このタイミングに短期間で歯並びを治したいなど、ご要望も多岐にわたります。

 

 

 

理事長の吉見が大切にしていることは沢山ありますが、まず患者様のご要望や就職や進学など生活背景や状況をしっかりと傾聴し、その上でベストな方針をご提案することもその一つです。また、吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)にTC(トリートメントコーディネーター)が常駐しているのも、そのためです。
(TCについてはこちらをご参照ください。)

 

 

 

 

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)でも、この春から2名の新卒の歯科衛生士が勤務していただきます。彼女たちの社会人としての第1歩を当法人がお迎えすることができるのをうれしく思い、また楽しみにしております。
同時に、彼女たちの未来に当法人がどれだけ貢献できるのか、また、親御様に対しても大切なお子様をお預かりするに当たり責任の重さを痛感し、身の引き締まる想いです。面接のときにお二人がなぜ、歯科衛生士になりたかったのか、なぜ、吉見歯科グループを選んだのかなど思いを聞かせていただきました。ご応募の中から今年の歯科衛生士新卒採用計画の2名に残られた方です。その想いを実現するために吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)スタッフ一同全力で応援いたします。患者様には4月以降にまたご挨拶させていただく所存です。

 

 

 

と、同時に1名のスタッフが未来に向け歩き始めます。彼女は吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)の受付・助手の常勤として勤務しておりました。なんと、今春から歯科衛生士学校に進学いたします。受付・助手として勤務するうちに歯科衛生士としてのやりがいを見出し、自分も実践してみたいと思ったようです。理事長の吉見に相談があり、もちろん二つ返事でOKを出しました。そして、4月からは勉強の傍らアルバイトとして当法人で働いてくれます。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)として彼女の未来に少し貢献できたのかなと思うとうれしく思いますし、スタッフ一同のモチベーションも上がります。同時にこれからも全力でバックアップしたいと思います。

 

 

 

 

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)が患者様のお口を通して明るい未来に貢献するという理念を実現するためには彼女たちのように新しい歯科医療従事者の成長が不可欠です。それを応援するのが当法人の責任です。当法人が彼女たちの自己実現の舞台であることを常に意識し日々の歯科診療に従事してまいります。

 

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歯科医院 歯医者(歯科医療従事者)のご予約


なぜ歯科医療機関(歯医者)が予約制なのかを御存知ですか?

風邪をひいたら内科へ、花粉症なら耳鼻科へ、目の調子は眼科へといったようにそれぞれの専門医に行かれることがあると思います。

そのどの科もほとんどが、調子が悪い時に直接、来院して保険証や診察券を受付で出し、問診票を書いてしばらく待合で呼ばれるのを待つ形だと思います。

人気のある、評判のいい医院なら、1時間は当たり前、終わって帰るのに2~3時間はかかるのではないでしょうか?

 

では、もしあなたが手術を受けることになったらどうでしょう?

緊急を要する場合以外は後日予約を取り、手術日までの準備をし、また場合によっては入院することで数日間予定をあけなければならないでしょう。

 

もう少し分かりやすい、例も挙げてみましょう。

眼の調子が悪いときには眼科に行きますよね。その際は予約なしだと思います。でも診察の結果、レーシックをすることになったら、手術の予約をすることになります。医院の方では、その期日までにどのようなオペがいいかなど検討をするなど手術の準備を当日までに行います。当たり前のことだと思います。

 

 

私たち吉見グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)は御予約制を採用しております。他の歯科医療機関(歯医者)も予約制自体は利用しているもしれません。ただ他の歯科医院との違いは、理事長の吉見がホームページにも記載していますが「歯科医師には2つの仕事がある。一つが歯医者の仕事、一つは歯科医師の仕事」という、医院理念によるものが大きいです。当院は口腔外科です。そうです!外科なのです!

 

歯を削る=骨を削る 歯茎を切る=メスを使う

 

常に手術を行っているのが歯科医療機関であり口腔外科ということになります。患者様のお口の様子を聞き、処置をし、お薬を処方する。内科のような診査・診断、口腔外科、病院にはいらっしゃるレントゲン技師さんの仕事、お薬を出す薬剤師さんの仕事など多くの役割を果たしているのが吉見歯科グループの歯科医師ということです。当然、それだけの仕事をするのに日々の研鑽は不可欠です。

 

 

 

 

吉見グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)が御予約制を採用させていただいている理由をまとめさせていただきますと、

 

①口腔外科の側面から処置をすることが殆どです。したがって、患者様おひとりお一人に器具を滅菌しております。ご予約の患者様の人数以上に滅菌した器具をご用意しておりますが、確実な滅菌準備の為には日々の診療の予定人数を把握しておくことが大切になります。

 

 

 

②患者様の処置を行うに当たり必ず患者さんごとの治療計画をご予約時間までに策定しております。その日のご予約の処置をする為に歯科医師はじめ歯科衛生士がディスカッションをいたします。お一人の患者様に数時間の時間をかけている場合もございます。

 

 

 

③患者様におかれまして大切なお時間を歯科治療のために割いていただいております。患者様のお口の健康を考えると致し方ないかと思いますが、とはいえ時間は全ての方々に平等に与えられた限りあるものと考えております。患者様だけでなく吉見グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)のスタッフにも同様にに考えております。できるだけお待たせすることなくスムーズな治療のために御予約制は大切だと思います。

 

 

以上の観点から御予約制を採用しています。

しかし、冒頭で申し上げましたように、口腔外科には緊急を要する方がたくさん来院されます。お子さんの学校での突発的な事故など、当然、ご予約なしです。そうした場合、ご予約の患者様にご迷惑をおかけすることがございます。大変恐縮ですがご理解のほどよろしくお願いいたします。

吉見グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮七里 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所)では地域の皆様に信頼される歯科医療機関を目指して医院理念に掲げ、日々診療に従事させていただいてます。おかげさまで、多い時には1日200人の患者様が来院されます。そのためご予約のお時間に遅れられたり、頻繁にキャンセルをされますと、他の患者様にご迷惑をおかけすることになります。皆様、おひとりお一人の大切なお時間やお口の健康のために、吉見歯科グループの御予約制を御理解いただけたら幸いです。

 

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