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2017年4月新着情報

故郷紹介(見沼区七里地区)の古今


吉見歯科グループの本院は見沼区七里駅徒歩1分のところにございます。
当法人の事務を一手に引き受けて、まさに縁の下と力持ちなのが事務長です。
事務長の仕事は沢山あって、治療にかかわること以外はすべてと言ってもいいほどです。
私たち歯科医療スタッフが安心して患者様と向き合えるのも、そんな沢山の人たちのおかげです。
常に、感謝の気持ちを忘れずに”ありがとう”があふれる歯科医療機関を目指します。

さて、そんな事務長は本院のある見沼区七里地区が故郷です。いわゆる地元ですね。
そんな事務長に七里地区の紹介や思い出を書いてもらいました。よかったら、お読みください。

 

 

 

 

見沼区七里地区、と言ってもさいたま市や大宮に住んでいる方以外はピンとこない方も多くいると思います。むしろ、東武野田線アーバンパークライン七里駅を中心とした半径7~8キロ地区と言った方が、ピンとくる方も多いと思います。
この見沼区七里地区と言えば、七里村がもともとの地名であります。

 

 

ネットで調べてみると、七里村の村名はこの地にあった七ヶ郷(大谷、猿ヶ谷戸=蓮沼、門前、宮下、膝子、新堤、風渡野)を合併し、七里と改めた事に由来するそうです。
それぞれの郷=村の字を見ると、名前には、谷・風・沼など自然を連想する言葉が多く、河川・沼・森林・田園が拡がっており、私の小さかった頃(昭和50年代、60年代)でも、商都大宮から電車で9分足らずの地域でしかないにも拘わらず、その当時でも自然が多く、イタチやタヌキなどの出現もそんなに珍しくはなかったです。
田んぼにオタマジャクシは当たり前ですが、ドジョウがいたり、初夏にはカエルの合唱など、本当に田舎っぽい匂いがプンプンした里山地域でした。
時代は流れ、年号も平成に変わり、東京近郊のベッドタウンとして住宅地域が加速度的に広がり、こういった森林や田園風景は消えつつあります。

 

私が見沼区七里地区を少し離れた時期と重なりますが、この七里が田園風景からベッドタウン地域へと変遷していくなかで、帰省のたびに、住宅地の開発やそれに伴う商業地域の出現で、街並みが変わっていくのを発見するのも、ある意味新鮮な経験でした。
ただ、ある地域、例えば見沼代用水(東縁)の地域には、田園風景が残り昔ながらの顔を覗かしてくれます。その近隣には七里総合公園など自然公園なども整備され、最近は地域の方の努力でヘイケホタルなどを鑑賞出来るようにもなっています。そんな懐かしい経験をするとふと幼少時代に戻ります。

 

住宅地域と田園風景が上手くハーモナイズされている、そんな見沼区七里地区が、私は大好きです。
お近くにお寄りの際や、ちょっとしたドライブと思い七里地域に是非是非足を伸ばしてみては如何でしょうか? つづく

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ホワイトニング ~歯を白くしたい~


もう、世の中では一般的な言葉となりましたホワイトニング。
今では歯科医療機関(歯医者)だけでなくセルフホワイトニングのお店とかもできていますね。
使用料を払いご自身でホワイトニングの液を噴霧し専用の眼鏡をかけて光を当て歯磨きをするという流れのお店のようです。行ったことがないので、どれだけ白くなるかは分かりませんが一定の効果はあるもかもしれませんね。

最近は多くの歯科医療機関(歯医者)でホワイトニングを行っています。
おそらく、やってないところがほとんどないくらいに普及していまし、ホワイトニングは保険がききませんので自費の扱いになります。したがって、各歯科医院によって価格が自由に決められています。

 

 

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)でも他の歯科医療機関(歯医者)と同様に4種類のホワイトニングを行っています。
1つ目はオフィスホワイトニング 2つ目はホームホワイトニング 3つ目はデュアルホワイトニング 4つ目はウォークングブリーチです。

 

簡単に説明いたしますと、

①オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングで短時間に効果を得られやすいものです。
結婚式など比較的急いでいる方にはお勧めですが、強い薬剤を使用するために人によってはしみる場合もあります。

 

②ホームホワイトニングは読んで字のごとくご自宅でするホワイトニングです。
ご自身の専用のリテーナー(マウスピースのようなもの)を作製し専用の液を流し込みご自宅で装着いたします。
安全性と考えて弱めの薬剤を使用するため約2週間ほど行う必要はありますが、忙しい方には適したホワイトニングです。

 

③デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方行います。
短期で白くなり後戻りも少なく長期に白さを保つのに適しています。

 

④ウォーキングブリーチは神経を取った歯を白くしたい場合に行う方法です。
神経を取った根っこに専用の薬剤をいれて白くなったのちに取り出し、所定の詰め物をする方法です。
神経を取った歯は①~③の方法では白くなりにくいと言われており、ウォークングブリーチが一般的です。

 

吉見歯科グループでもホワイトニングの需要は多くて年齢や男女の関係なく問い合わせが殺到しております。
特に通院されて計画的な診療が終了した患者様や矯正を終了された方などホワイトニングしたいとご希望が多いですね。
やはり、健康でしかも健康的な白い歯で笑顔が素敵な方は印象もいいですし、私たちもそうやって喜んで頂けることはスタッフ冥利に尽きます。
見沼区 七里 浦和 春日部 藤の牛島 元赤坂をはじめ、皆様の明るい未来に貢献できることは吉見グループの望む大切な想いです。

 

 

この機会にホワイトニングをされた方のその後の注意点を記載させていただきます。

 

1.飲食について
ホワイトニング直後は、酸性食品・飲料の摂取を控えてください。
24時間は色の濃い飲食物の摂取、色の濃いうがい薬の使用は避けてください。
また、24時間は喫煙を控えてください。

(ホワイトニング後2~3時間は控えて頂きたいもの)
【酸性の食品】・柑橘系食品、飲料・炭酸飲料・酢を使った食品・ヨーグルト・スポーツドリンク・アルコール類

(ホワイトニング後24時間は控えて頂きたいもの)
【着色しやすい食品】・コーヒー・紅茶・赤ワイン・緑茶・ウーロン茶・コーラ・トマトソース・ビーフシチュー等のブラウンソース・ケチャップ・からし・カレー・醤油・チョコレート・ブドウ、イチゴ等色が濃い者・キムチ・合成着色料

(ホワイトニング後の飲食は下記を参考になさってください)
・水・牛乳・白米・チーズ・ナッツ類・クリームシチュー等のホワイトソース・パン・卵料理・ハム・ブロッコリー・アスパラガス・レタス・キャベツ・ペペロンチーノ・カルボナーラ・ラーメン(豚骨、塩、鶏白湯)・焼き魚・から揚げ・お吸い物

 

2.知覚過敏について
歯がしみることがありますが、一時的な症状です。ご安心ください。
ただし、症状が悪化するような場合はご連絡ください。

 

3.メインテナンスについて
ホワイトニングの効果を維持するために、定期的(3~6か月)にメインテナンスを受けてください。
数か月から数年で色の後戻りが起こることがありますが、タッチアップ(追加ホワイトニング)を行うことで、白さを維持することができます。

その他、ホワイトニングについての質問やお問い合わせは随時対応しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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虫歯や歯周病は人から人へうつるの?


虫歯菌と歯周病菌の種類はそれぞれ違うのを皆さんはご存知でしょうか?
虫歯菌の代表格はテレビなどでよく名前を聞く(ミュータンス菌)です。
ミュータンス菌などが活動しその排泄物などで歯が溶け出し、いわゆる虫歯になると一つの原因と言われています。

それぞれの菌は数種類ありますが虫歯菌と歯周病菌の違いの一つに空気を嫌うのが歯周病菌という特徴があります。
なので歯周病菌は歯と歯茎の比較的密閉された場所に繁殖すると言われています。
繁殖した部分から歯茎が腫れたり、その炎症を嫌がった骨が退縮していくのが歯周病という事になりますね。
歯周病が怖いのは痛みなく進行するために気づかないうちに重症化するという事です。ひどい時には歯が抜けてしまいます。

さらに最近は虫歯菌や歯周病菌がお口の中だけでなく全身に悪影響を及ぼすこともわかってきました。
糖尿病、心臓病、脳梗塞、胎児への悪影響 肺炎
本当に深刻なことだと思います。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)では通院される患者様に数回行うカウンセリングの時に必ず、虫歯菌や歯周病菌のお話をさせていただいております。

ではいったいこのような虫歯菌や歯周病菌はどこからやってくるのでしょう?
お分かりになりますか?

お聞きになられた方もいらっしゃると思いますが、原因の一つとして人から人へ移ると言われています。
親から子供へ、パートナーからパートナーへ毎日毎日、感染していることになりますね。
考えただけでも怖いお話だと思います。

例えばお母さんが赤ちゃんやお子さんに食事を食べさせてあげるとします。
お母さんが自分の使ったお箸で赤ちゃんやお子さんの口に食べ物をあげたらその時点で感染する可能性があるといううことになります。

歯ブラシなどは必ず一人づつ、湿気の少ない菌の繁殖しにくい環境で保管し1か月に一回くらいで交換すること。
そうしないときちっと磨けなかったり、菌の繁殖した歯ブラシを使ったりして、かえって虫歯や歯周病を悪化させることにもなりかねません。
また、音波や超音波は虫歯菌や歯周病菌が繁殖しにくい特性を持っていると言われます。
したがって、音波や超音波の電動歯ブラシを使用することも有効的と言えると思います。
間違っても使いまわしなどはやってはいけません。


(写真 フィリップス ソニッケアー公式サイトより)

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)をはじめ、全国にたくさんある歯医者さんでも感染対策に万全を期していることは当たり前のことです。

エプロン、紙コップなどは使い捨て(ディスポーザブル)にし、その他のものは使用後に洗浄しパックングし滅菌をしたのちに保管。
患者様が来院するまで無菌状態を保ちます。

専門的になりますが  ①洗浄≪②消毒≪③滅菌 それぞれレベルがあります。

①洗浄は洗剤などで洗うことです。テレビコマーシャルなどで洗っただけでは菌がいっぱい残っている映像をよく目にします。一番低いのレベルです。
②消毒はアルコールなどで拭くレベル。アルコールで死滅する菌としない菌がいるのでまだ完ぺきとは言えません。
③滅菌とはすべての菌を死滅させることいいます。

歯科医療機関(歯医者)では最高レベルの滅菌まですることが義務付けられていることは当然のことです。
2014年5月18日に読売新聞に以下の記事が掲載されました。

この記事を読むとぞっとしますね。虫歯菌や歯周病菌を無くすことが歯科医療機関(歯医者)の仕事の一つなのに、その他の菌も感染させる可能性がある行為が平気で行われているというう現状があるといううことです。
殆どの歯科医療機関(歯医者))ではないことだと信じていますし、吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)での取り組みを簡単にご紹介いたします。

当法人では歯を削る器械や、入れ歯を削る器械を当然患者様毎に滅菌し交換しております。
それが日本歯科医学会の診療指針であり、当たり前のことだからです。
滅菌にはシロナ社のDAGユニバーサルという歯や入れ歯を削る器械専用の滅菌器を使用しております。


(詳しくはメーカー様のHPをご覧ください。)

この器械により歯を削る器械の表面だけでなく内部までも滅菌することができます。

これを患者様ごとに必要な時に清潔なものを使用しています。

前の患者様が終わってアルコールなどで拭くような不十分な消毒は行いません。

これからも見沼区、七里、浦和、大宮、春日部 藤の牛島 赤坂 お世話になっている地域の皆様はもとより、すべての方々に安心安全な歯科医療をご提供する歯科医療機関(歯医者)であり続けようと思います。

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痛みの原因 ~非歯原性疼痛(ひしげんせいとうつう)~


皆さんが歯科医療機関(歯医者)に行く理由にはどのような理由がありますか?
歯が痛い 歯茎が痛い 歯を白くしたい 歯並びを直したい 定期的に行ってるから
など、人によってさまざまだと思います。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)では計画的な診療終了後は定期的な通院を推奨させていただいておます。
当然それが予防的なことになるのはいうまでもありません。一般的には予防歯科と言われております。

しかし、残念ながら歯が痛くなってから歯科医療機関(歯医者)に来られる方は、来院動機の40%という統計がでております。
つまり、痛くなってから歯科医療機関(歯医者)に行く人が、全体の4割ほどという事です。
痛くなる、つまり虫歯や歯周病になるという事は病気にかかってしまったという事ですから、手遅れになったのと同じことです。
私たち歯科医療従事者がもっと患者様にお伝えしてれば40%の方々が病気にならなくてすんでいるのに、大変残念ですし、歯科業界がもっと考えないといけないことだと思います。
ましてや、虫歯や歯周病で来院された患者様を再度、再発させることなどあってはならないことです。
先日お話ししたように歯の詰め物一つにしても妥協なく診療いたします。

さて、表題に挙げさせていただきました「非歯原性疼痛」(ひしげんせいとうつう)ですが、どのようなものと思われますか?
簡単に説明しますと、読んで字のごとく歯が歯茎が原因でない痛みの事を「非歯原性疼痛」と言います。
歯科医療機関(歯医者)に通うきっかけの40%は痛いからですが、その中に虫歯でも歯周病でもないのに歯やその周辺が痛くて来院される方がいらっしゃいます。
そんなことがあるのですか?よく聞かれますが実際にかなりの方がいらっしゃいます。
来院のきっかけが“痛い”ですから歯医者に行くと痛いところのお口のなかを直接見たり、レントゲンを撮ったりすると思います。
ですが、歯や歯茎がその痛みの原因ではないのが「非歯原性疼痛」なので当然、そこには異常が見当たらないのです。
でも患者様は痛くて困っています。

吉見歯科グループでは口腔顔面痛外来を浦和と元赤坂にて開設いたしました。(詳しくは当HPの口腔顔面痛のページをご覧ください。)
歯や歯茎の痛みだけでなく、あらゆる原因の痛みの診断や治療を行える外来です。
吉見理事長は古くからこの分野に精通しておりますし、口腔顔面痛外来の主治医は和嶋浩一先生です。
先日もお話しいたしましたが、和嶋先生はこの分野のアジアの第一人者でいらっしゃいます。

 

この度、口腔顔面痛の基本的なことを和嶋先生にご講義いただきました。
歯科医師、歯科衛生士、受付、助手、TC(トリートメントコーディナーター)まで吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)の全スタッフが受講いたしました。
とても有意義な時間でしたし、和嶋先生に直接ご講義していただけて、光栄な事です。
最近では歯科医師の国家試験に口腔顔面痛や非歯原性疼痛の問題が必ず出題されるようですが、古くはあまり知られておらず歯科医師ですら知らない方がいらっしゃるという事も驚きでした。
なるほど和嶋先生のもとに全国各地の歯医者さんから患者さんのご紹介があるのも納得いたしました。
吉見歯科グループではこれからも歯や歯茎だけでなく一口腔単位であらゆる角度から歯科医療に携わって行こうと改めて想う一日でした。

 

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吉見歯科グループもこの季節 ~桜満開~


皆様はお花見はされたでしょうか?

写真は東武野田線 七里駅の春日部方面行のホームから見える桜の樹です。見事に満開 で心が和みますね。

日本に住んでいてよかったと思える季節の一つが春の桜の時期では ないでしょうか。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)ではこの春、6名の仲間が増えました。

それぞれ 七里 春日部 浦和と配属は違いますが、事務長から入社説明を受け、提出物を出 したのち、オリエンテーションと新人研修が始まります。

ここでは吉見歯科グループの歴史や理念のことや社会人1年生には 当然、社会人としてどうあるべきかなどのお話しや、医療法人隆聖 会で働く歯科医療従事者としての歯科医療に対する考え方もお話し いたします。この研修を5~6回コースで実施いたします。

今回の6人は歯科衛生士をはじめ全員が歯科医療や医科の経験者で すが(新卒もいますがアルバイトやパートでの経験があります。) 他の医療機関や歯科医療機関(歯医者)とでは当然それぞれに医院 理念が違いますので入社したスタッフは例外なく必ず受講させます 。

歯医者さんのように比較的小規模(4~10人)で経営をしている ところは、ほとんど採用からすぐに現場で歯医者の仕事を始めると ころが殆どだと思います。

もしくは休日の日に外部のコンサルタントやメーカーさんが主催す る新人研修セミナーなどに参加をして一般的な知識や常識を身に付 けることが多いようです。

吉見歯科グループでは診療時間内に(やむを得ない事情で参加でき ない者以外)全員、見沼区七里駅前医院に集め、理事長や本部職員 が講師で研修を行うようにしています。

外部の講師やセミナーに任せないのは、先にもお話しさせていただ いたように理念ひとつとってもそれぞれの歯科医療機関(歯医者) で違うのでただただ、理念は大事だから守りましょうくらいの話に しかならないからですし、理事長自体が楽しくて質の高い内容が提 供できるからです。

なにより、吉見理事長は作ったものなので一番伝わりやすいのも当 然ですね。

写真は第1回目の様子です。

歯科医療機関 吉見歯科グループとして、スタッフ一人一人の成長を応援し、彼女 たちが輝くステージを提供することが患者様の幸せはもとより、ス タッフの家族の方に対しても責任であることを常に感じて実践して おります。

多忙な中、理事長自ら診療を切ってスタッフ研修をするのは、当然 大切な想いは自分で伝えたいという事もありますが、吉見歯科グル ープやこれからの歯科業界を担う方々を大切に思っているからだと 申しておりました。

では医院理念とはどの様なものだとお考えでしょうか?

一般企業には企業理念、歯科医療機関(歯医者) には医院理念など理念を掲げている事が多いと思います。

理念とはその企業や組織のあるべき姿であり存在意義であると言わ れています。

つまり、 私たちはこうありたいという事を記したものであり記したことを実 践して社会に貢献するという事になります。

逆に理念にそぐわなければその企業や組織は社会に対してその存在 意義を持たないという事ですね。

また、理念に賛同できなかったり、 理念を遵守できないスタッフはその企業や組織には不適合という事 になります。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅) の医院理念や行動指針の中にある想い一つ一つを吉見理事長自らス タッフにお話ししております。

自分は何のために働くのか?何のためにこの組織にいるのか?

その問いかけをすると、 まさにそれぞれの答えが返ってくると思います。 中には今までそんなことを考えたことがなかったというスタッフも います。

そのようなスタッフには一から教えてあげるのも法人の務めです。

そして、 一つ一つに耳を傾けその想いを実現していくために医療法人隆聖会 が何ができるのか?

歯科医療従事者として患者様に接する前に、 人としての在り方や考え方を身に付けてから現場で活躍してもらう ことは当たり前のことですし

十人十色の想いですから、外部講師の一般的なことだけでは、 うまく行く筈がないのも納得できます。

(あくまで概論だけの基本的なことのみで充分と考えています。)

さて、 今年の新人スタッフが何年か後に素晴らしい見事な桜の花を咲かせ てくれることを本気で応援いたします。

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元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛クリニック ~吉見歯科グループ4番目の歯科医療機関~


2017年4月より東京都港区元赤坂に吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅)の4つ目の歯科医療機関として元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛クリニックを開院いたしました。

 

と同時に慶應義塾大学病院口腔外科の歯科医師、和嶋浩一先生を吉見歯科グループの一員としてお迎えいたしました。

書面で大変恐縮ですが理事長の吉見洋志より御挨拶させていただきます。

 

謹啓

 

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび医療法人隆聖会浦和吉見歯科クリニックおよび元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センターにおいて、顎関節症/口腔顔面痛専門外来を開設することとなりました。

主な担当医は、慶應義塾大学病院歯科口腔外科の和嶋浩一先生です。

和嶋先生は皆様が良くご存知のこの分野の第一人者です。

 

また、専門医指導医としての資格がある医師ではなく、「痛みを治せる医師」として国内はもとより海外でもその名が知られています。

このたび、多くの患者様と痛み診療に従事する先生方の助けになりたいという和嶋先生の思いから、さいたま市と港区に専門外来を開設することができました。

 

顎顔面や口腔領域で痛みに苦しむ患者様とそれの改善に尽力される先生方の一助として当専門外来をご活用いただければ幸いです。

なお、当専門外来の診療は、完全予約制ですべて自由診療(保険外診療)です。

詳しくはご予約をお取りになる際に担当よりご説明いたします。

まずは略儀ながら 書中にて開業のご挨拶を申し上げます。

 

謹 白
平成29年4月吉日
医療法人隆聖会理事長 吉見洋志

 

和嶋浩一先生のご経歴や顎関節症や口腔顔面痛の詳細は当HP内をご覧ください。

 

和嶋先生は御挨拶にもありますように顎関節症 口腔顔面痛の分野におきまして日本の第一人者の歯科医師です。そのような先生を吉見歯科グループにお招きできましたことを素直に嬉しく思い、誇らしく思います。

また、当院のスタッフにおいても(特に歯科医師)名実ともに世界レベルの診療を真近かに拝見できることは、まさに財産です。これからの歯科医療従事者人生にどれだけ大きなプラスになるかは計り知れません。

また、吉見歯科グループが医院理念に掲げるお口を通して患者様の明るい未来に貢献することや、どこにいても科学的根拠に基づいた世界レベルの治療をご提供することなどにまた一歩近づけると確信しております。

2017年度、吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)では真の歯科医療機関を合言葉に皆様の健康に真摯に取り組んでまいります。

よろしくお願いいたします。

 

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歯科衛生対象勉強会 ~虫歯の予防について~


皆さんはご自身の虫歯予防やお子さんの虫歯予防とお聞きになるとどういうことをされますか?
毎日の歯磨き、定期的な歯医者への健診などいくつか挙げれるのではないでしょうか。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)では定期的に院内勉強会を実施しております。日進月歩の歯科医療の今を学ぶことで患者様によりよい歯科医療をご提供するのと、スタッフにとっては歯科医療従事者として常に新しい知識や高いレベルの歯科医療技術の習得が成長には不可欠と考えております。

 

 

 

 

 

前回、歯科衛生士向けに東京医科大学医学部 口腔外科学分野兼任助教でいらっしゃる安田卓史先生にお越しいただきまして口腔粘膜疾患についてのご講義を頂戴いたしました。その際には口内炎と思って放っておいてはいけない。歯科医療従事者の診断の目を養うことが、患者様の重大な疾患の早期発見につながることを、沢山の症例や、スライドから勉強させていただきました。

 

 

 

 

今回は歯科衛生士からの発案で吉見理事長に虫歯の予防についてという講義をお願いいたしました。

ここで一つ質問です。
”何故、あなたは虫歯になったのでしょうか?何故、虫歯のないお子さんが虫歯になるのでしょうか?”
よく聞かれる質問ですね。

歯を磨かなかったから?甘いものを食べたから?定期検診に行かなかったから?
いろいろと思い浮かぶかもしれません。でも、実はそれだけでは解決できないもっと奥深い問題があるのを御存じでしょうか?

例えば以前お話ししたスウェーデン人と日本人の比較をしてみましょう。
80歳でスウェーデン人は平均20本歯が残っているのに、日本人は9.8本(2012年調べなので少し改善傾向)ですが、実は1日の歯磨きの回数からすると日本人のほうが多いのです。
不思議な話ですよね。なぜ日本人のほうが虫歯が多いのでしょう?

また、同じ物を食べたとしても虫歯になる人と、なりにくい人がいるとお聞きになったことはありませんか?
さらに定期的に歯医者にも行ってるし歯磨きもしてるのに年に1回は「虫歯ができてます。」と、かかりつけの担当の歯科衛生士に言われたりしてませんか?

普段、歯科衛生士は歯周病のスペシャリストとして歯科医療機関(歯医者)で治療に携わっておりますが、虫歯のことも当然理解をしておく必要があります。
今回はそんな歯科衛生士からの発起で、吉見理事長にお願いして勉強会の開催の運びになりました。

 

 

そのお話の中の一部に虫歯の予防のための「7つの鎖」の話がありました。
「7つの鎖」意識して実践することで虫歯の予防は実現できるとのことです。
歯科医療機関(歯医者)に従事している歯科医師や歯科衛生士なら「7つの鎖」の話ことはご存知かもしれません。

さて、皆さん、「7つの鎖」の7つを行えば、虫歯の予防につながるということなのですが、お分かりになりますか?

1つ目の答えは「フッ素の使用」です。

近年、日本人の虫歯の本数が減少してきてますがこの減少傾向が、大手歯磨き粉メーカー(ライオン、サンスターなど)のフッ素入り歯磨き粉の普及によく似ているんです。つまり、日本人がフッ素を毎日使い始めたことが虫歯の減少に大きく影響していると思われます。

一部、歯医者さんの啓蒙活動や医院での定期的なフッ素塗布が大きいというお話も聞きますが、それも一つの虫歯減少の手助けにはなっていると思いますが、第一の要因とは考えにくいようです。(詳しくは専門的になりますので省略いたします。)

市販されているメーカーさんのフッ素入り歯磨き粉は濃度が500~900PPM、歯医者で販売しているもので」900~1000PPM 程度が多いようです。
(400PPMを下回るとあまり効果がないと言われています。)
また、規制の緩和で1500PPMのフッ素濃度歯磨き粉も販売可能になるというお話も最近耳にします。
歯科医院で歯科衛生士がフッ素塗布を定期的に行っているのはご存知でしょうが、その際に使用される薬品のフッ素濃度は9000PPMなので市販のものに比べるとかなり高濃度のものになります。中には20000PPMを超えるフッ素濃度の物も海外では使用されているようです。

(株式会社 松風様のHPより)

 

 

フッ素の働きについてはいろんな歯医者さんのホームページでご覧になれると思いますが、
1)エナメル質の強化
2)再石灰化
3)虫歯菌の活動抑制
などが、簡単に言うと言われています。
特に虫歯菌に弱い小さなお子様の歯などは、その年齢に応じて適切なフッ素を使用し、将来虫歯になりにくい歯の質を作ることが大切なのは言うまでもありませんね。

「7つの鎖」のうち1つはフッ素を使用することで虫歯の予防になるということですね。
そんなこと知ってるよという方もいらっしゃると思います。あまりに有名ですよね。では、残りの6つはいかがでしょうか?
残りの6つはまたの機会にお話しさせていただきますが、どうしても待ちきれない方は今通院なさっているかかりつけの歯医者さんにお尋ねいただいたら、分かり易く教えていただけると思います。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)に通院中の患者様は、歯科衛生士や歯科医師にお尋ねください。

 

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二度と虫歯にならないための歯型の重要性 ~歯科技工士の厳しい目編~


前回はアルギン酸印象材の扱い方によって、歯の詰め物が変わり、身体に及ぼす影響をお話しさせていただきました。
今回は歯科技工士さんと歯型の関係のお話をさせていただきたいと 思います。

 

 
 

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅)では医院内に歯科技工士が常駐しております。
最近、歯医者さんでは歯科技工士が常駐していることがほとんどなくなりました。
他の歯医者さんのほとんどは提携先の技工所にお願いして外注で詰め物をお願いしています。
当院でも沢山の患者様が通院されていますので、すべてを院内の歯科技工士が製作することはできませんので、提携先にいくらかお願いをして製作していただいております。
ただし歯科医師(歯医者)と歯科技工士、それぞれにおいてプロフェッショナルな仕事をすることではじめて、患者様に精密な詰め物をご提供することができます。

 

 
 

歯科技工士の仕事は一言でいえば詰め物を作ることですが、その詰め物にも、実に沢山の種類があります。
銀歯 金歯 セラミックの歯 プラスティックの歯 入れ歯 マウスピース その他、本当にたくさんあります。それらすべてを歯科技工士さんが作っているので本当に大変な仕事だと思います。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅)では患者様の歯型を採った時に必ず歯科技工士の厳しいチェックを受ける決まりとなっております。

 

 
 

それは何故なのかお分かりでしょうか?理由は歯の詰め物を実際に製作するのが歯科技工士だからです。
歯科技工士が「この歯型では患者様にいい詰め物は製作できない」と判断した場合は、その場で歯型の採り直しを指示いたします。
前回、お話しさせていただいたように詰め物が精密でないと患者様にセットできなかったり、隙間や段差ができて、そこに虫歯菌が住み着き、また虫歯になる可能性があるからです。
2回3回と虫歯になりその度に歯を削って再治療をすると、どうなるかお分かりですよね。残念ながら虫歯になったりして削ってしまった歯は二度と元には戻りません。
すなわち最後には歯が無くなったり抜かないといけなくなったりします。
患者様はその度に痛い想いをされるうえ、無くなったところを入れ歯にしたり、ブリッジ※にしたり、インプラントにしたりしなければならなくなります。結果、費用もたくさん掛かることになります。(※ブリッジとは無くなった歯を作る為に両隣の歯がある場合両方の歯を削ったりして真中にダミーの歯を入れる治療方法です。)

 
 

 
 
 

そんな悲しいことにならないように吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 大宮 見沼区七里駅 浦和吉見歯科クリニック 吉見歯科春日部診療所 藤の牛島駅)では歯型を採る歯科医師、詰め物を作る歯科技工士のプロフェッショナルがリアルタイムでダブルでチェックをします。

当法人の技工部長は厳しく、妥協を許さない眼を持っています。他の歯医者さんにほとんど常駐していないのに、当法人では歯科技工士が常駐している大きな理由の一つです。妥協のない歯型と詰め物で2度と虫歯にならないように。歯科技工士編でした。

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