新着情報

2017年5月新着情報

実践することが一番大切 ~ 吉見歯科グループの取り組み ~


世の中には沢山の資格や認定があります。
例えば歯科医療機関(歯医者)なら歯科医師や歯科衛生士。

 

吉見歯科グループ(さいたま市見沼区 七里駅前 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)にも歯科医師や歯科衛生士のほかに滅菌技士、保育士、看護師などいろんな資格を持った方がいます。
吉見理事長も北海道大学の臨床教授やインディアナ大学、セブ大学の客員講師、和嶋先生におかれましては顎関節症学会や口腔顔面痛学会の指導医、専門医、他の歯科医師も各学会の認定医など日々実践することで患者様の明るい未来に貢献させていただけるように努力しております。
資格や認定はそれを患者様や未来の歯科界を担う若者に施術や教育をして初めて価値を認められると吉見歯科グループは考えています。
吉見理事長や和嶋先生は各大学の学生や歯科医師に常にご指導されていますし、他のスタッフも歯科医療機関(歯医者)のなかで、その持っている滅菌技士や保育士、看護師などの資格や経験がいかに生かせて、患者様の健康に貢献でき、周りのスタッフにシェアすることによってみんなが成長し、そして吉見歯科グループ(さいたま市見沼区 七里駅前 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)が成長する、そんなチーム医療を実践しています。

 

そんな素敵な吉見歯科グループのスタッフが輝き、良い環境で働けるように整えるのは事務長をはじめとする、バックアップスタッフになります。
トップページにも掲載がありますが、医療法人隆聖会(見沼区七里 浦和区 春日部市牛島 東京都港区元赤坂)は4月1日より埼玉県より「多様な働き方実践企業」の認定を受けました。

 

吉見歯科グループ(さいたま市見沼区 七里駅前 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)の働く環境への実践が認められ、大変光栄に思っております。歯科医療機関(歯医者)でもいくつか認定されていると思いますし、私たちもそんな優良な企業や歯科医療機関(歯医者)の仲間入りをさせて頂きましたことを誇らしく思い、感謝をしております。

歯科医療機関(歯医者)で働くスタッフのほとんどが女性です。埼玉県だけでなく全国的に女性の社会進出を応援しています。
つまり、「多様な働き方実践企業」の認定は実際にその取り組みができている企業にしか送られません。
産休・育休の取得や復職実績、 時短正社員制度やそういう社員の在籍、 男性の育児休業の取得実績などいろんな項目があり、その制度が就業規則等で記載があり、実際にその事例があることが前提条件となります。
このように歯科医療機関(歯医者)の環境を整えてくれるバックアップスタッフの存在がとても重要だと思っています。

 

吉見歯科グループ(さいたま市見沼区 七里駅前 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では、これからもより働きやすい環境を目指し実践し成長を続けようと思っております。

吉見歯科グループが参加する埼玉県から第1回「夫婦のための就活講座」の案内が届きました。
お問い合わせは埼玉県女性キャリアセンターです。
チラシを添付いたしますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

 

夫婦のための就活講座

詳しく見る

<見沼区七里周辺の著名な観光スポット その4>


吉見歯科グループ(見沼区 七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)では3名の事務スタッフが在籍しています。

(お一人は事務と言っても会社社長です。)

それぞれに役割分担があり、その分野のエキスパートです。

最近よくブログを書いている事務長は超有名私立大学卒で(イニシャルはKOです。)英語もペラペラで海外での税理士資格も持つ優秀な人です。

海外向けの英訳などは事務長がさらさらっとやっていただけます。(私は英語がダメなのでほんとに助かります。)

そんな方が吉見歯科グループに在籍していただくのは凄く心強く思いますし、安心です。

また、ここ見沼区七里が故郷だけあって幼馴染もたくさんいらっしゃいます。

地元の方にとって信頼できる歯科医療機関(歯医者)を目指す吉見歯科グループ(見沼区 七里駅 浦和区 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 東京都港区元赤坂 赤坂見附駅)にとっては、そういった知り合いが多いこともすごくありがたく思っています。

内装の事 駐車場の事 看板の事などなど。事務長の沢山のお知り合いに頼めば快くやっていただけます。

今回もブログを書いてくれました。

 

 

見沼区 七里総合公園 散歩にいかがですか?

 

今日は、以前ご紹介した、見沼区 七里総合公園について、ちょっと追記します。

 

ここ数年、この七里総合公園南側のビオトープ(野鳥や虫などの自然に近い生物鑑賞ゾーンを言いますが)付近では、自然を戻してかつて見沼のどこにでもいたホタル達の棲家に戻そうと、春にはホタルの幼虫放流会、夏にはホタル観賞会が行われていますというのは、以前の記事にてご紹介致しました。

 

自然とのふれあいを目的に造られたこの七里総合公園は、ビオトープの他に親水エリア、自然観察ゾーン、修景池など、主に散歩や散策をしながら自然と親しむエリアが広がっています。

また、多目的グラウンドやアスレチック、大型遊具のある遊具広場などもありますので、家族連れでのピクニックや、気軽にのんびりした散歩などに最適の公園です。

 

多目的グラウンドもあり、家族連れが大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんのスポーツ応援をしつつ、まだ小さい子どもも公園で遊ばせることが出来る本当に良い公園です。

 

 

肝心のアクセスですが、車が一番便利です。駐車場は、約28台分用意されています。

他の交通手段ですが、お世辞にも良いとは言えません。

最寄りの駅からは、JR北浦和駅から東武バス(岩02)に乗り、七里学校前で下車して徒歩で約2分のところにあります。ただ、七里駅からだと、東武バスやタウンバスが走っていますが、最寄りのバス停まで七里駅から徒歩数分とアクセスが非常に悪いです。

 

近頃決まった七里駅北口の開発で是非バスターミナルなどを作って頂き、七里駅からのアクセスが良くなることを一住民として祈っております。

詳しく見る

第3回 吉見歯科グループ歯科衛生士セミナー


吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和区浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)では定期的に歯科衛生士向けのセミナーを開催しております。

このセミナは―オープンセミナーで、当法人の歯科衛生士だけでなく歯科衛生士であればだれでも参加できます。
もしご興味の方は見沼区七里医院までご連絡ください。
今年度は第1回目には東京医大兼任講師で安田歯科医院院長の安田卓史先生をお招きして、「歯科衛生士が日常臨床で遭遇する口腔粘膜疾患」>という演題で開催しました。
第2回目は北海道大学臨床教授医療法人隆聖会 吉見歯科グループの理事長 吉見洋志先生による「カリエス予防の7つの鎖」でした。
今回は第3回目です。

日本医大精神科講師西條クリニック院長の精神科専門医、西條朋行先生をお招きし、

「背景の理解に基づく臨床~自閉スペクトラム症と認知症の相同性に着目して」 という演題でご講演頂きました。

(西條クリニックのHP https://saijo.net/

西條先生と吉見理事長は大学時代の友人でもあり、さらになんと少林寺拳法を同じ師匠のところで学んでいたようです。

もともと、吉見理事長は柔道家でもありますしお二人とも武道やその心を愛し素晴らしい師匠のもとで日々修行をされていたようです。

そのようなお心をお持ちの西條先生の講義もやはり、素晴らしい内容で感動いたしました。

さらに西條先生はその研究が掲載されるなど、素晴らしい経歴をお持ちです。

Translational Psychiatryに掲載

 

LOOP 映像メディア学Vol.7に総説論文が掲載

 

 

さて、今回の講師、西條先生は精神科専門医でいらっしゃいますが、歯科医療機関(歯医者)の歯科衛生士向けに講義をお願いした理由は、実は歯科医療機関(歯医者)にも大切な知識がある理由からです。

医学的のみならず、哲学的にもいいお話でした。ありがとうございます。

認知症の患者さんに対してはどのように接し歯科治療を行ったらいいのか?

自閉症の方にはどうしたらいいのか?

それはその背景を理解すれば見えてくる臨床がある。

まさに他では拝聴できない内容ですし、ましてや一般の歯科医院(歯医者)などでは、おそらく一生耳にすることはない講義です。

私たちはそのような機会をいただいたこと、吉見理事長や西條先生、そして患者様に対して感謝でいっぱいです。

 

このように吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和区浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)のスタッフは毎日、少しづつでも成長をし続け患者様にとって「困ったら吉見歯科に行ったらいい」と言っていただける歯科医療機関(歯医者)を目指しております。

そして、当法人だけでなく沢山の歯科医療機関(歯医者)がそうなればいいのになと思っております。

このセミナーは歯科衛生士さんにオープンにしております。facebookなどで告知をいたしますので、本部事務局までお申し込みください。

詳しく見る

故郷紹介(見沼区七里地区)の古今 その2


最近では吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅)の事務長のコラムが楽しみになっているスタッフが増えてきました。

私もその一人ですが地域の方々と診療室でお話しするときにも、一つの会話としてすごく勉強になってます。

これからも見沼区七里 浦和 春日部市藤の牛島 港区元赤坂の皆様の健康に貢献でき地元愛あふれる歯科医療機関(歯医者)を目指します。

さてさて、そんなことはさておいて なになに? 今回の吉見歯科グループの事務長のお話は見沼区七里小学校の事のようです。。。。

 

私の母校でもある、さいたま市見沼区にあります蓮沼小学校のお隣に、七里小学校があります。

今回は、こちらの紹介をしたいと思います。

 

さて、ご当地クイズですが、47都道府県の中で、埼玉県は総理大臣を何人生み出しているでしょうか?

答えは残念ながら、ゼロです。

総理大臣経験者といえば、見沼区七里駅前にある吉見歯科口腔外科クリニックご近所、蓮沼小学校のお隣、七里小学校は、歴史も深く、とある総理大臣経験者とも深い関係があります。

 

この見沼区七里小学校ですが、元々、明治5年(1872年)の学制発布とともに見沼区風渡野大円寺に小学校を設置し、後の総理大臣の清浦奎吾伯が大教授心得(校長)として赴任したことに始まります。

埼玉県下で一番古い小学校の一つが見沼区の七里小学校ということになります。

皆さんご存知のとおり、清浦奎吾伯は、教育者から政治家に転じ、大正デモクラシー時代の総理大臣で、政党政治の中で奮闘された政治家です。

見沼区七里小学校歴史資料室には、清浦奎吾伯の当時の新聞記事や、他に戦後から平成までの教科書が保管されています。

また、明治時代の見沼区七里小学校の日誌も保管されており、当時の学校教育のよく分かる大変貴重な資料室です。

 

私が見沼区七里駅前にある蓮沼小学校の生徒だった当時は、遊びに行った際にはもう現在は取り壊された古い校舎がありました。

大変失礼な話でしたが、ちょっとお化け屋敷っぽくもあり、怖かったです。

それから、校庭には、かの二宮金次郎(尊徳先生)の銅像も有ります。

 

近代教育の始まった、この明治5年は色々変化のあった特別な年で、旧暦からグレゴリオ暦への変更がありました。

日本では明治5年12月2日(1872年12月31日)まで天保暦( 以下、旧暦)を採用していたため、いわゆる西暦とはずれがありました。

具体的には、(旧暦)明治5年は1月1日から同年12月2日までとし、翌日は明治6年元日としました。

(グレゴリオ暦で言うと、1872年は、2月9日から12月31日となっていましたが。)

 

江戸から明治への大変革があり、それが庶民レベルにまで及んでいたのを七里小学校の紹介記事を書きながら再発見しました。

 

最後にもう一つ質問、総理大臣の輩出県ですが、最多はどの県でしょうか?

皆さんご存知の通り、今の安部総理のご出身県で山口県が8人で他県を圧倒しています。

埼玉県出身の初の総理大臣が見沼区七里の蓮沼小学校・七里小学校や他のさいたま市の小学校から出るのを楽しみにして、筆を置きたいと思います。  つづく

詳しく見る

歯科医師(歯医者)の就活が今年もスタート


吉見歯科グループ(見沼区七里駅 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅)の吉見理事長が、

いつも歯科医師(歯医者) に伝えてることの一つに

「直す歯医者でなくて治せる歯科医師になりなさい」

という言葉があります。


これは吉見理事長が吉見歯科・ 口腔外科クリニックを見沼区七里に開院した時から全く変わらない 想いです。


言うまでもなく虫歯や歯周病は口腔領域の病気です。

病気にかかったら正しく診査・ 診断し適切に処置をしなければなりません。

以前にもお話ししたようにその痛みが虫歯や歯周病によるものかま たは他に原因があるのか?

当然ですが、それによって処置も変わってきます。



では、歯科医師(歯医者)はどこで学ぶのでしょうか?

大学や勤め先の歯科医院(歯医者)、 セミナーや勉強会といった外部勉強など多種多様です。


虫歯治療 歯周病治療 小児治療 口腔外科 歯列矯正 インプラント 顎関節症/口腔顔面痛 訪問診療 その他



1人の歯科医師(歯医者) が診査診断や処置をしなければいけないことは山のようにあります。

こんなに沢山ある科目を大学や歯科医院(歯医者)で学び、 経験することで患者様の健康に貢献できるようになります。

欧米や日本の大学病院ではそれぞれの分野が分業になっているとこ ろもありますが、日本の歯科クリニックや歯科医療機関(歯医者) のほとんどはいくつかの科目を一人の歯科医師(歯医者) が行います。

つまり、歯科医師(歯医者)が将来、自分の歯科医院(歯医者) を持つためには、 沢山の分野を務めているうちに学び習得しなければなりません。

また、そのような優秀な歯科医師(歯医者) をたくさん育てることが日本の歯科医療やお世話になっている地域 の方々をはじめ日本中の方々の健康に貢献できることができます。

吉見理事長をはじめ吉見歯科グループ(見沼区七里駅 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅) では未来の歯科界を担う大切な人材に1人でも多くお会いし、 当法人の想いや取り組みを知っていただくための活動を常におこな っております。


そんな思いの中、この度非常に光栄な機会をいただきました。

都内で行われる就職説明会に吉見歯科グループがブースを置けることになりました。

20医院ほど参加されるという事ですが教育システムやマニュアル 、福利厚生、社会保険など規定をクリアした歯科医療機関( 歯医者)のみが出店を許される就活だそうです。

吉見歯科グループ(見沼区七里駅 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区元赤坂 赤坂見附駅)の取り組みや想いが報われたのも嬉しいですが、 未来の歯科界を担う沢山の歯科医師(歯医者) にお伝えできることを光栄に思っております。

毎年約150名ほどの参加があるようです。

これからも医院理念のもと、貢献していこうと思います。


詳しく見る

さいたま市見沼区蓮沼小学校にあったタイムカプセルのお話


こんにちは。

少しずつあたたかくなり、吉見歯科グループ(見沼区七里駅前 浦和駅西口 春日部市藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)のスタッフも春らしい装いで元気に出社しております。

 

週末はフェイスブックにもありましたように、歯科衛生士が福岡で開催された日本歯周病学会の春季学術大会に参加しておりました。

さて、だんだんおなじみ?になってきました、吉見歯科グループ(見沼区七里駅前 浦和駅西口 春日部市藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)の事務長の想い出ブログ第4弾。シリーズ化したら本でも出すかもしれません(笑)

今回は見沼区にありますさいたま市立蓮池小学校の心温まる話です。

 

 

私の母校でもある、さいたま市見沼区にあります蓮沼小学校ですが、私は10期生でして、今年で開校44年に当たります。

蓮沼小学校は吉見歯科グループ(見沼区七里駅前 浦和駅西口 春日部市藤の牛島駅前 港区元赤坂 赤坂見附駅)の七里駅前にあります吉見歯科・口腔外科クリニックから歩いて10分ほどのところにあります。

今は七里駅周辺も住宅地が増え、ベッドタウン化により、小学生も数も増えておると聞いています。

若い世代が住む賑やかな街(見沼区)になり、地元七里にとっても素晴らしいことです。


 

さて、今日はその見沼区のさいたま市立蓮沼小学校の卒業記念に作成したタイムカプセルのお話をしたいと思います。

1983年の卒業時に立派なコンクリートのタイムカプセルなるものを作成し、6年生時に撮ったビデオテープ等を納め、ミレニアムの2001年の3月に開封するという約束の元、校庭の一部を数十年占拠しておりました。

残念ながら、2001年という年は、卒業生も30代のアーリーミドルに差し掛かりでもあり、見沼区や七里を離れていたりして開封という約束は果たせずに、その後10数年間、つまり今年2017年の3月まで校門のすぐそばで静かに佇んでおりました。

開校時よりさいたま市立蓮沼小学校は、選挙投票所に当たっており、選挙等で訪れる度に私はそのタイムカプセルが気になっており、いつ開けられるのか気になっておりました。

ついに、昨年の末位から、その当時の担任M先生と地元(見沼区)の同級生数人が発起人となり、同窓会も兼ねて、開封されることとなりました。

(私は、残念ながら仕事の関係で参加出来ませんでしたが、この紙面を借りて、当時の担任のM先生と同級生に感謝したいと思います。本当に有難うございます。本当にお会いできずに残念です!)

驚いたことに、私のクラス1組だけの同窓会の筈が、あれよあれよと話が拡大し、全部の組の担任の先生方と五十名超の人たちが見沼区に集まったようです。

もう一つ気になるのが、タイムカプセルの中にあるビデオテープの内容です。なにしろテープは30年前の代物ですが、再生可能かどうか? ドキドキでしたが、今は復元技術が向上しており、ビデオテープの内容も再生出来そうなようです。

ドキドキと言えば、七里の少年だった自分がどんなことを言っていたか、定かではないですが、漠然とサッカー選手になりたいと言っていたような記憶があります。

(少なくとも本田圭祐選手のようにサッカーのイタリアプロリーグのセリエAの10番を背負うなどと明確かつ具体的なビジョンなど持ってはいません。。。社会人リーグのクラブに入ってプレーしたい等々。その点一つとっても、凡人と才人の差なんでしょうね。。。)

 

最後に、もう一点だけ付け加えます。

同級生とも話していましたが、タイムカプセルの開封時期設定の反省ですが、成人式くらいの年齢に設定しておく方が無難かと思います。

まだ、成人式くらいですと、地元(見沼区)に残っている可能性が高いことと、開封を忘れずに集まる可能性は高いですし。 つづく

詳しく見る

日本口腔顔面痛学会の認定施設 ~「痛み」の治療・診査・診断を行う人材を育成


吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前/浦和駅西口/春日部市 藤の牛島駅前/港区 元赤坂)では、以前ご報告をさせて頂きましたように、顎関節症/口腔顔面痛の専門外来を開設し、和嶋浩一先生を担当の歯科医師として診療を行っております。

中には何年も原因不明の痛みでお悩みを持って、何件も歯科医療機関(歯医者)や医療機関を受診さてた患者様もいらっしゃいます。

 

以前にもお話しさせていただいたように、歯科医療機関(歯医者)の受診理由の約40%は「痛み」が理由だそうです。

つまり、痛いから歯科医療機関(歯医者)に来られるということです。

虫歯や歯周病での「痛み」であれば、そうなる前に来院していただくのが一番です。

矯正中の患者さんも「痛み」を感じることもあるでしょう。

虫歯や歯周病以外の「痛み」(非歯原性疼痛)の患者さんも世の中には沢山、いらっしゃいます。

それだけ「痛み」にはいろんな原因があると言われます。

 

そんな、患者さんが少しでも健康で明るい毎日を過ごせるように、またこの口腔顔面領域の「痛み」医療の中核を担う歯科医療機関(歯医者)として、吉見歯科グループの浦和吉見歯科クリニックが、この度、日本口腔顔面痛学会の認定施設になりました。

吉見理事長や和嶋先生の指導の下、この「痛み」の治療や診査、診断を行える歯科医師や歯科衛生士を教育する施設ということです。

 

 

日本中、いや世界中にはこのような「痛み」で悩んでいる患者さんが潜在的にたくさんいらっしゃいます。

私たち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区 元赤坂)では、そんな患者さんがいち早く専門的な治療を受けられるように、沢山の歯科医師を教育、そして排出し皆様の健康で明るい未来に貢献していきたいと思います。

それが、この沢山ある歯科医療機関(歯医者)の中で私たちがやらなければならない使命だと考えております。

皆さんや皆さんの周りで口腔顔面領域での原因不明の「痛み」でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区 元赤坂)では、そんな患者さんの診療も当然行っておりますが、今他の歯科医療機関(歯医者)の診察を受けていらっしゃる方のために、オンライン相談(スマホ通院)も開設しております。(詳しくはこちら

 

別の医師のお話を聞いてみたい方などは(セカンドオピニオン)こちらをご利用ください。

顎関節症口腔顔面痛などの相談は和嶋浩一先生矯正や矯正中の相談吉見理事長や各医院の院長先生が担当いたします。

先日、すこやかファミリー5月号顎関節症のお悩み相談の回答者として和嶋浩一先生がコメントされました。

私たち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅前 港区 元赤坂)はこのあごを始めとする口の周りの痛みの分野の啓蒙に力を入れております。

近日中に日本顎関節症学会の認定施設にもなる予定になっております。その際はまた、ご報告させていただきます。

 

詳しく見る

<見沼区七里周辺の著名な観光スポット その3>


こんにちは
最近は夏日が増えてあったかいというよりは、暑い日が続いてます。
皆様、熱中症などにはくれぐれも気を付けて水分補給をしっかりといたしましょう。

 
熱いと言えば、ここ数回、縁の下の力持ち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区 元赤坂)の事務長のコラムですね!
(勝手に私がそう思っているだけですが笑、個人的には結構好きです。)
今回はさらに熱い見沼区七里出身の地元愛あふれる話題を提供してくれました。

 

 

<見沼区周辺の著名な観光スポット その3>

 
前回は球場の話でしたが、スポーツ観戦の好きなさいたま市民の私として、もう一つ自慢出来るものがあります。
今回は、さいたま市見沼区の隣の大宮区にあります、県営大宮サッカー場(Nack5スタジアム大宮)をご紹介したいと思います。

 
GW中にこのNack5スタジアム大宮にて行われた埼玉ダービーでは、リーグで不調の最下位大宮アルディージャが首位を走る浦和レッズを破り、サッカーの面白さを再認識させてくれました。
実は大宮アルディージャ浦和レッズも埼玉県女性活躍応援団、ウーマノミクスを応援してくれてます。

 

この埼玉ダービーが行われた県営大宮サッカー場(現Nack5スタジアム大宮)ですが、皆さんはこのスタジアムの歴史をご存知でしょうか?

なんと、この県営大宮サッカー場は、日本で一番古いサッカー専用スタジアムです。

 
1959年(昭和34年)3月『大宮公園サッカー場』は、氷川神社の境内に隣接する土地に日本初のサッカー専用球技場として、ここ大宮(現さいたま市大宮区高鼻)で産声をあげました。
当時の記事によりますと、生まれたばかりのサッカー場は、元々の湿地を埋め立て(隣接する氷川神社の影響:先日の記事参照)、天然芝を植えただけの、”なんとかサッカーができる程度”のグランドだったとの記事があります。

 

その後1964年東京オリンピックにはサッカーの王様かの”ペレ”がプレーし、1979年ワールドユースサッカー大会には、後に全世界にその名を轟かすアルゼンチンのスーパースターがやってきました。その人こそディエゴ・マラドーナです。
この大宮の地で世界デビューを果たしたマラドーナは、ご存知の通りワールドカップ優勝など数々の名誉を得て、世界の頂点へと登りつめていったのです。

その他にも西ドイツの皇帝フランツ・ベッケンバウアーが、アメリカのサッカーリーグのニューヨークコスモスの一員として訪れております。
新しいところでは2002年ワールドカップ日韓大会の際、当時のブラジル代表の練習会場となり、ロナウジーニョ、カカ、ロナウドといった、そうそうたる選手が大宮公園サッカー場のピッチを踏みました。(現在でもメインスタンド下の一室の壁に彼らの直筆サインが残されています。)
 
こうして大宮サッカー場は、サッカーの国際試合の大舞台となるたびに専用球技場として成長していったきました。
また2007年には地元大宮を中心とした応援の元に大改修を経て、今の近代的なスタジアムに生まれ変わりました。

言うなれば、日本のサッカーの聖地の一つと言っても過言ではないこのスタジアムに、一度お越しになられてはいかがでしょうか?

詳しく見る

<見沼区七里周辺の著名な観光スポット その2> 


こんにちは。だんだん恒例化になってきました、縁の下の力持ち吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区 元赤坂)の事務長のコラムのご紹介です。さすがに、見沼区七里が故郷だけに色々と思い出があるようです。是非、読んでみてください。

 

 
前回はパワースポットの話でしたが、野球好きの私としてさいたま市見沼区の隣の大宮区にあります、県営大宮球場をご紹介したいと思います。

 

この県営大宮球場は今でこそ、埼玉西武ライオンズのサブメイン球場として有名ですが、昭和28年8月1日に千葉県佐倉一高の1高校生が当時の高校生離れした350フィート(105M)級のホームランを中堅バックスクリーン下に放り込んでいます。

この高校生こそが、あのミスタープロ野球 元巨人軍の長嶋茂雄さんです。
この超高校級のホームランが当時の野球関係者の話題を呼び、巨人を初めプロや強豪アマからの注目を浴びることになります。

驚いた点ですが、当時長嶋選手のポジションはサードではなく、ショートだったこと。
また、このホームランが高校野球での唯一のホームランだったことです。
何故、高校通算のホームランがこの1本だったことの理由が、当時の朝日新聞の記事により察しられます。

「3年生になるころに長嶋選手の体が急激に大きくなり、(長嶋選手の)ショートの動きが厳しくなった。
エラーも続いて、野球部の部長と別の選手との間で『サードとショートを入れ替えよう』という話をしてました。
ただ主将だし4番打者だし、決行するきっかけに悩みました。
それが1953年6月14日の練習試合で4失策。ここしかない、と。次の練習試合から『4番サード長嶋』にすると、打撃にも迷いがなくなった。
長嶋自身ものちに、『ショートのままなら、いまの人生はなかった』と言ってましたね」。

この県営大宮球場の長嶋選手のあの一打が、長嶋選手のサクセスロードの第一歩かと思うと往年の巨人ファンならずとも、プロ野球ファンならば一回はお邪魔してみたい球場かと思います。

埼玉西武ライオンズと言えば、埼玉版ウーマノミクスプロジェクトを支援している球団です。
先日、吉見歯科グループ(見沼区 七里駅前 浦和駅西口 春日部市 藤の牛島駅 港区 元赤坂)は「多様な働き方実践企業」に認定されましたが、その認定企業にメットライフドーム(埼玉県所沢市)、県営大宮球場(埼玉県さいたま市)で開催される埼玉西武ライオンズ主催試合への招待引換券をいただきました。
埼玉県埼玉西武ライオンズの方から当法人のスタッフへの贈り物です。ありがたく頂戴いたしました。

ちなみに次回の西武ライオンズの試合は5月25日(木)18:00開始 日本ハム戦です。お時間のある方は是非球場観戦にお越しくださいませ。

詳しく見る

<見沼区七里周辺の著名な観光スポット>


こんにちは。

吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛 赤坂見附駅)では、スタッフの何名か、それぞれの地元出身者に働いていただいてます。

先日、吉見歯科グループの縁の下の力持ち、見沼区七里が故郷の事務長が見沼区の今むかしをご紹介させていただきました。

その事務長が、第2弾のブログを書いてくれました。今回もおもしろい記事なのでぜひご覧ください。

 

*******************************************************

 

前回は自然の話でしたが、今度は見沼区周辺のパワースポットなどを紹介していきたいと思います。

 

テレビなどで著名な占い師ゲッターズ飯田さんによると、パワースポットとして、

「2017年は、氷川神社(さいたま市大宮)、大國魂神社(東京都・府中)、小野神社(東京都多摩)がオススメです」とのこと。

特に、今年は「北北西」の方角がいいので、皇居からみて北北西の方角にある「氷川神社」(さいたま市大宮)が一番いいでしょうとのことでした。

 

さて、氷川神社ですが、私も初詣はこの神社に毎年のように行っています。

ご存知の通り、この豪奢な氷川神社の本殿もパワースポットですが、今日は別のパワースポットを紹介します。

 

かつてこの氷川神社の東側には見沼と呼ばれる広大な湖沼があり(さいたま市「見沼区」の由来は、ここから来ている、との説もあります)、豊かな土壌を形成する元となっておりました。

「神沼」、「御沼」とも呼ばれた見沼は正に豊かな恵みを与えて下さる神聖な水をたたえた湖沼で、江戸時代に開発された見沼溜井(みぬまためい)は周囲約39キロに及ぶ大貯水池でした。現在境内にある「神池」は見沼の名残であるといわれ、神域の蛇の池からの湧水が豊富に注がれており、今も絶えることはありません。

昔からのこうした伝承から神聖なる龍神が棲むと伝承されており、この豊富な湧き水の出る「神池」もパワースポットとされています。

 

 

そして埼玉県・東京都の荒川流域(特に旧武蔵国足立郡)に氷川神社が分布するのも、水に深い関係のある一ノ宮総本社ゆえで、その神池は龍神伝説の源とも言えるパワースポットでもあります。

このように水と密接な関係のある氷川神社は、横浜のシンボルとして山下公園に係留されている日本郵船・氷川丸や、あの戦艦武蔵に、祭神として祀られていたのです。

 

 

ゴールデンウィークで、まだご計画の立てられていない方は、これからの益々の運気上昇を祈願しに氷川神社(さいたま市見沼区)にお参りがてら、隣接する「神池」も是非々々鑑賞して頂ければ、幸いです。 つづく

詳しく見る

PAGE TOP