新着情報

2017年7月新着情報

埼玉版ウーマノミクス~ 女性活躍のための働き方改革 実践講座 ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニック スタッフです。
 
吉見歯科グループには30名ほどの女性スタッフが働いています。
多くの歯科医院や歯医者は女性中心の職場です。
したがって、吉見歯科グループではマネジメントスタッフが女性の働きやすい環境をいつも考えて、改善を繰り返しています。
埼玉県多様な働き方企業の認定もその一つですが、さらに良い環境を目指しております。
産休・育休を予定しているスタッフとは必ず面談を5回行います。
育休中にも毎週のミーティング議事録を送り、休んでいる間も吉見歯科のスタッフの一員として不安の無いようにしております。
そうすることにより、復帰した際に休暇前と同じように仕事ができるようになります。
つまり、決まり事など変わったことなどを事前に知らせておくという事になります。
 
埼玉県より女性活躍のための働き方改革 実践講座のお知らせが届きました。
見沼区七里医院をはじめ、さいたま県下で3医院運営いている吉見歯科グループにとっても働く女性を応援する事は当然です。
ご興味がありましたら参加見てください。
 
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニック スタッフ

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吉見歯科春日部診療所 ニュース8月号


こんにちは
春日部市 藤の宇治島駅
吉見歯科春日部診療所 スタッフです。
 
春日部診療所では定期的に院内新聞をスタッフが作っております。
今まで、ホームページなので内容まで紹介していませんでしたが、一生懸命に製作しましたので、少しでも多くの方に見ていただきたく
今回は特別にご紹介させてください!
 
8月号の内容は
 
①自閉スペクトラム症(ASD)と認知症についての勉強会
 
5月、西條クリニックの西條朋行先生をお招きして、吉見歯科グループ全医院で自閉スペクトラム症(ASD)と認知症についての勉強会がありました!
 
ASDの方や認知症の方に対するお声がけや行動特性を理解した上で、どのように接すればいいのか意見交換をし、様々な観点からASDや認知症について学ぶことが出来ました。
 
ここで、講師の西條朋行先生についてご紹介いたします☆
 
・精神科・心療内科を中心としたメンタルクリニックを新宿にて開設。
 
(HP) https://saijo.net/
 
うつ病や統合失調症の方、適応障害、不安障害、依存症、摂食障害の方を対象とし診療なさっているそうです
 
②「歯の根っこの治療」という言葉、皆さんは聞いたことがありますか?
 
歯の神経の入っていた管のなかを消毒し、薬を詰めて、細菌が入り込まないようにする治療のことをいいます。
根っこの中は直接見ることができませんし、根の形も人それぞれなので難しい治療です。
そんな「歯の根っこの治療」、どんな場合に必要になってくるのでしょうか?
 
1) 虫歯が歯の神経まで進行し、神経を取らなければならなくなった場合
 
2) 以前に神経を抜いて処置した歯が、再度悪化してしまった場合
 
3) 歯をぶつけるなどで神経が死んでしまった場合、 などです。
 
根管治療が上手くいかないと、後々痛みがでたり膿ができたりなど様々なトラブルが発生し歯の寿命を縮めてしまいます。
吉見歯科グループでは、ラバーダム防湿を必ず行い細菌が入らないように確実な治療を行っています。
 
☆ラバーダム防湿について☆
 
根管治療をするとき、歯の周りにかけるゴムのシートのことをラバーダム防湿と言います。
口の中は唾液に含まれる細菌や水分があり、根管治療を妨げます。
そのためラバーダム防湿で口の中から歯を隔離し、水分を防湿しながら清潔な状態で治療をおこなうことができます。
その他、確実に消毒できることや細い針を使用することからお口の中に落下したり、間違って飲み込んだりという事故からも守ることができます。
 
ラバーダム防湿をしなければ70%の根管治療は失敗します。
 
③歯が痛む時のやわらかレシピ『トマトのリゾット』♪
 
歯を治療中だったり矯正中などで、普通に噛んで食事ができない時ってありますよね。
今月はそんな時にピッタリのやわらかレシピをご紹介します♪
 
【材料】
トマト(トマト缶でもOK)、玉ねぎ、コンソメスープの素、
ご飯、塩コショウ、卵、とろけるチーズ

 
①玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで透き通るまで炒める。
②ザクザクに切ったトマトを①に加え潰しながら炒める。
③水とコンソメスープの素、ご飯を入れて煮込み、塩コショウで味を調える。
④ご飯がやわらかくなったら溶き卵を回し入れ、とろけるチーズを入れザックリ混ぜて完成!
 
栄養満点のやわらかレシピです。簡単にできますので、ぜひお試しくださいね♪
 
以上です。
来院された際には、是非、お手に取ってご覧ください。
 
春日部市藤の牛島駅前
吉見歯科春日部診療所

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歯科医療機器の進歩


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニックスタッフです。
 
吉見理事長が歯科医師や歯医者にいつもおっしゃるのは、診査診断の目を養い、確実な治療計画を立てなさいです。
診査診断 患者様が歯医者に来院して問診表を書かれる、もうそこから診査診断は始まっています。
 
吉見歯科には沢山の新規の患者様が来院されます。
最近は特に増えています。
沢山ある歯科医院の中から当院を選んでいただけることを光栄に思いますし、身を引き締めて診療に臨んでおります。
可能な限り当日ご案内できるように努力しておりますが、お痛みなどがない場合はあいている時間をご案内しております。
その方が、お待たせすることが少ないのでご理解いただけると幸いです。
 
このように沢山の新規の患者様の診査診断をするのに必要不可欠なのが、最新の歯科医療機器になります。
歯科医師や歯医者の感や経験値だけでなく、最新機器を使ってそれを確認し確実にすることがより良い、歯科医療に繋がります。
また、患者様に快適に歯科診療を受診していただくためにも、最新の歯科医療機器は大切な役割を果たします。
吉見理事長は多忙な中、定期的に最新医療機器の情報を入手し、気になれば実際に見に行かれます。
 
例えば、超音波エコー。
妊婦さんのおなかの赤ちゃんの様子などを見る器械で有名ですよね。
妊婦さんに使用できるので体にやさしい機器であることは言うまでもありません。
超音波エコーを導入して診査診断を行っている歯科医院や歯医者は日本でも大学病院以外ではごくわずかですし、見沼区七里、浦和、春日部をはじめ埼玉県ではもっと珍しいと思います。
吉見理事長が北海道大学の客員教授であることから、北海道大学の歯科放射線科などと協力して診査診断力UPに日々余念がありません。

 
関連画像
(写真GE社HPより)
 
先日は口腔内スキャナーを見に行きました。
見沼区七里医院にはすでに一台口腔内スキャナーがありますが、IT機器の進歩はすさまじく、どんどん良くなっています。
口腔内スキャナーとはどんなところに使われると思いますか?
 
①歯型を採る
②患者様のお口の情報を採る
③歯の詰め物を製作するための情報を採る
④インプラントなどの手術のための診査診断に使うための情報を採る
⑤劣化することなく保存するために使う。
 
など、他にも無限の可能性を秘めています。

 
例えば①の歯型を採るですが、虫歯になって歯を削る治療をした後に歯型を採りますね。
中にはうぇってなる方もいらっしゃいます。
口腔内スキャナーを使用すれば写真を撮るだけなので、患者様の不快な思いが一つ減ることになります。
まだ、実用段階ではないので吉見歯科グループでは従来の方法を採用していますが、もう少し精度が上がれば導入できると思います。
(一部の歯科医院 歯医者では使用しているところもありますが、吉見歯科グループの厳しい基準には達してないので採用を見合わせております。)
 
また②の患者様のお口の情報を採るですが、今現在一眼レフのカメラを使用して患者様のお口の中の情報を取得させていただいております。
その際にお口の中に鏡を入れたりするのですが、お口の小さな女性やお子様には少し不快な時もあるかもしれません。
当院ではベテランの歯科医師や歯科衛生士の相互実習からのテストを合格したスタッフしか、実際に患者様に触らせないので、ほとんど不快感はないかと思いますが口腔内スキャナーを使うと素早く3Dの画像が提供できるので、分かり易くご説明などが可能になります。
今使用にてるペン型のカメラなどとは比べ物になりませんが、学会レベルの写真ではないのでこちらも検討中です。

 
吉見理事長はおっしゃいます。
ここ何年か何十年かの間に日本の歯科は劇的に変わる。
もしかしたら、ロボットが歯医者仕事をしてるかもしれない。
そんな時代の中で患者様にお口の健康を通して明るい未来に貢献できる歯科医師をたくさん排出するためには勉強と歯科医師教育はセットだと。
 
その為にも、新しい歯科医療機器は必要だという事になります。
吉見歯科グループでは患者様に安心・安全・快適で確実な歯科医療を最新の設備でご提供いたします。
 
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニック スタッフ

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後悔しないためにも歯を大切にしましょう


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニックです。
 
梅雨も明け、暑い日が続きますが皆様体調などは大丈夫ですか?
室内にいても熱中症にかかるらしいので、細目に水分補給し体調管理していきましょう。
 
先日、埼玉県営 大宮球場第99回高校野球埼玉県予選ベスト8を見に行きました。
知り合いの息子さんがキャプテンをしている学校を応援しました。
3年生なので最後の夏になります。
キャプテンとして、打線、守りのかなめとしての集大成です。
試合は私立の強豪校の前に敗れてしまい、その時点で彼の高校野球は終わりました。
私は少しでも近くで観戦したくてバックネット裏で見ていましたが、試合終了のサイレント同時に1塁側のアルプスのほうに移動し彼らに拍手を送りました。
私も知り合いも感動して目頭が熱くなっていました。
しかし、息子さんを見ると以外にも笑っています。
涙など微塵も見せませんでした。
あとで聞くと3年間、真面目に練習しやってきた満足感とまだまだ、これからの人生、沢山野球ができるのに笑顔になりますよね、って言ってました。
高校野球が終わったのではなく、次のステージのスタートだったんですね。
自分が恥ずかしくなってしまいました。
真っ黒に日焼けした高校球児の白い歯が凄く印象的でした。(職業病 笑)
 
もっと若い時に歯磨きを習っておけばよかった。
もっと早く吉見歯科に来てればよかった。
という、お言葉を頂きます。
 
残念ながら虫歯や歯周病にかかって歯医者を受診された患者様が、吉見歯科に通院され治療終了後のアフターカウンセリングのお言葉です。
いつまでも自分の白い歯でおしゃべりして笑って食事をしたいのは、すべての方の願いですし我々歯科医療従事者の願いであり、務めです。
昔、日本の歯医者は予防歯科の考えがありませんでした。
 
歯医者は痛くなっていくところ。
歯医者は歯がぐらぐらするから行くところ

 
それが歯医者でしたね。
虫歯や歯周病などの病気になってからではダメです。
定期的に歯医者に来なさい。という歯科医師は少なかったかもしれません。
最近は違います。
歯医者は虫歯や歯周病にならないために通院するところです。
いわゆる予防歯科ですね。
見沼区七里医院をはじめ吉見歯科グループに通院される患者様の半数は予防歯科で来られます。
皆さん笑顔で来られ笑顔で帰られます。
そんな関係が築けることをとてもうれしく思ってます。
 
少しこじ付けになりましたが、後悔せず一所懸命、野球に打ち込んだ高校球児は笑顔でした。
後悔しないように、笑顔でいれるように普段から口腔ケア、頑張りましょう!
吉見歯科の予防歯科プログラムは科学的根拠に基づいた独自のプログラムです。
しばらく歯医者に行ってない方は検診をお勧めいたします。
 
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニック

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マイクロスコープ~より確実な歯科治療のために~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前の吉見歯科・口腔外科クリニックです。
 
皆さんは歯科用のマイクロスコープという機器を御存じでしょうか?
一言でいうと拡大鏡のお化けみたいなもので、手術用の顕微鏡です。
肉眼の10倍ほどまで拡大して視ることができます。
10円玉の裏?の建物は平等院鳳凰堂ですが、その屋根に乗っているものが見えるでしょうか?
実はその名前の通り鳳凰が2羽乗っています。
 

 
歯科用マイクロスコープはこのように、肉眼では確認できないものを確実に視るのに使用されます。
吉見歯科グループの各医院には歯科用マイクロスコープがすべて装備されていますが、どんな歯科治療に使用されているか、ご存知でしょうか?
 
虫歯治療 
審美歯科 
根っこの治療 
口腔外科 
インプラント

 
などいろんなところで活躍しています。
歯科医 歯医者の仕事は数ミクロンの世界です。
虫歯の治療では歯科用マイクロスコープによって歯を削りすぎることなく、肉眼では確認できないヒビなど確実に視ることができます。
根っこの治療では暗くて細くて視えない根の先には歯科用マイクロスコープは必要不可欠と言ってもいいと思います。
 
では、歯科用マイクロスコープを使った治療がいつごろから普及し始めたと思いますか?
もともとマイクロスコープは耳鼻科・眼科から脳神経外科や産婦人科・心臓の手術に使用され90年代後半に歯科に入ってきました。
歯科にマイクロスコープがはいって十数年ですが歯科医院 歯医者での普及率はまだ2~3%ほどのようです。
実は歯科用のマイクロスコープを使用していろんな歯科治療を行うためには、ある程度の技術が必要なのです。
 
虫歯治療 
審美歯科 
根っこの治療 
口腔外科 
インプラント
 
それぞれの研修を受け、模型などで練習を重ね出来るようになります。
吉見歯科グループでは吉見理事長が歯科医師に指導を行っております。
 
歯科用マイクロスコープの普及から十数年です。
CTやマイクロスコープの普及でより確実な歯科治療ができるようになりました。
歯科医師 歯医者の感覚や熟練だけでなく、しっかりと診れるそんな歯科医療が可能になりました。
お子様からお年寄りまで、皆さんの大切な歯を守る為 見沼区七里医院をはじめ吉見歯科では最新鋭の設備と技術を患者様にお届けします。
歯科用マイクロスコープの歯科治療にご興味がある方は吉見歯科グループ各医院にお問い合わせください。
また、遠方の方はお住まいの地域とマイクロスコープと検索すればいくつか歯科医院が出てくると思います。
調べてみてください。

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歯科医師の医院見学


こんにちは。
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科・口腔外科クリニック スタッフです。
先日から続々と、歯科医師(歯医者)の方が見学にいらっしゃっております。
 
基本的なスケジュールは
①理事長 吉見との面談
②診療室及び診療見学
③昼食をとりながら歯科医師との会話
の流れになっています。
 
昨日は浦和吉見歯科クリニックに本日はさいたま市見沼区の七里医院にそれぞれ2名づつ来院されました。
本日の先生方は見沼区七里院に先月から勤務しております歯科医師の後輩で顔見知りでした。
世間は狭いですし、歯科界はもっと狭いと思いました。
 
①理事長吉見との面談でまず、当法人の基本的な考え方をお話しさせていただきます。
見学に来られる先生方は何を求めて、また何を期待して見沼区七里医院に来られるのか?
保険診療なのか、自費診療なのか、インプラント 矯正 入れ歯(義歯) 小児歯科 御自身が歯科医院(歯医者)を開業のために分院長の経験や長く勤めたい歯科医師(歯医者)など、人それぞれです。
吉見歯科ではそれらすべてに対応できるように運営させていただいてますが、吉見歯科が求める歯科医師(歯医者)像のお話もさせて頂いております。
歯科医師(歯医者)になり歯科医院で努めれば、歯を削ったり歯周病の治療をしたり当然行います。
つまり、そのようなことは勤務すればいつでも習得できますし、上達もします。
 
吉見理事長は必ずおっしゃいます。
歯科は一科。一般歯科はもとより、小児、矯正、口腔外科まで幅広い臨床が出来なければ、一本の歯すら助けることができない。
つまり、口腔顔面痛を含む口腔顔面領域すべての診査診断や治療の理解が必要という事になります。
吉見理事長や和嶋先生を筆頭に吉見歯科グループには歯科医師 歯医者が成長し、活躍できる環境が整っています。
 
②つぎに診療の様子や設備を見て頂いております。
CTやマイクロスコープ、オペ室の設備、セレックまで最新の設備がなければ、勉強もできません。
さらに、働くスタッフや患者様を感染から守る滅菌の設備。
口腔外バキュームやタービン専用の滅菌。
先日、再び歯を削る器械(タービン)を50%の歯医者が使いまわしているとニュースでやっていました。
まだ、そんなことを歯医者はやっているのかと思うと残念ですし、そんなところだけではないことも、しっかりとお伝えしたほうがいいのかと、当たり前なのにがっかりすることがあります。
感染症を治すのも歯医者の一つの仕事ですが、その歯医者が感染を広げるなどという行為はもってのほかです。
 
③歯科医師との昼食・談話。やはりそこに働く歯科医師の意見や人柄も気になると思います。
どんな思いで見沼区七里院に努めてるのか?今後はどんな歯科医師 歯医者を目指しているのか?など、リラックスした雰囲気でお話しいただきます。
 
皆さんに吉見歯科で勤務していただきたいですが、人員の配置にも限りがございます。
全ての方とはいかないかもしれませんが、できるだけの環境を整えてまいります。
よろしくお願いいたします。
 
見沼区七里 吉見歯科口腔外科クリニック スタッフ

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歯科衛生士さんの募集 ~ 就職説明会 ~


こんにちは
見沼区七里駅前 吉見歯科・口腔外科クリニック スタッフです。
先日、歯科医師 歯医者の就職説明会に参加しました。
今現在、数名の歯科医師さんが見学に来てくれて、8月の初旬までの予定です。
小児歯科・矯正歯科(歯列矯正)・歯周病治療・審美歯科・インプラントなど
それぞれご興味をもって見学に来られます。
顎関節症や口腔顔面痛などの質問も多いようです。

 

 

その8月ですが今度は歯科衛生士の就職説明会に参加いたします。
前回は吉見歯科グループの各院長先生が中心になって準備しましたが、今回は歯科衛生士のチーフが中心に準備中です。
先日もここでお話しいたしましたが、埼玉県の約3000件ある歯科医院や歯医者で歯科衛生士は約1名弱の在籍です。
つまり、中には歯科衛生士さんがいない歯科医院や歯医者があります。
予防歯科が大切な時代に歯科衛生士は必要不可欠な存在だと、さいたま市見沼区 七里駅前 吉見歯科・口腔外科クリニックを開院した当時から、吉見理事長は一貫して話しております。
当然、その考えは今も変わりませんし、吉見理事長が歯科衛生士学校の講師をされていたのも、予防歯科や歯周病をしっかりと診れる歯科衛生士を一人でも多く育てたいと思ったからです。
お陰様で吉見歯科グループには沢山の歯科衛生士さんが在籍し毎日一生懸命、患者様と向き合っていますし、来年の春の新卒の歯科衛生士も2名、再来年には現在当院でアルバイトをしながら歯科衛生士学校に通っているスタッフの入職が内定しています。
本当に嬉しく思っています。

 

 
歯科衛生士さんの数が歯科医院や歯医者の数に比べて少ないのと、患者様の予防歯科の意識向上などで実際のところ募集しても全然、応募がないという現状が歯科医院 歯医者にはあります。
沢山の資金をかけて募集をだして、やっと来た歯科衛生士さんがすぐやめたりすることも、歯科医院 歯医者では良く聞く話です。
吉見歯科グループではスタッフが生き生きとやりがいを持って、長く勤務してくれることをモットーに環境を整える努力をしています。
歯科衛生士さんにかかわらず、女性がその組織を辞める理由のベスト3をご存知でしょうか?
①人間関係
②結婚・出産
③待遇
だそうです。
 
逆に言えばその3点をより良くしていけば、離職率は下がるという事がいえます。
①人間関係が最も悪化する要因は、コミュニケーション不足と言います。
②結婚した時には働き方を変える必要があるかもしれませんし、産休・育休の仕組を理解し復帰できる環境も必要です。
③キャリアアップし収入を増やすことができる評価制度の導入や社会保険、また福利厚生の整備。
吉見歯科グループは院内の福利厚生のほかに外部のサービスも利用しているので、90万件以上の割引サービスを利用できます。
あと、最も大事なのは何のために働くのかという事を、しっかり理解できているかという事です。
吉見理事長はこの一番大事な部分を必ず、入職者に時間をかけてお話しされます。
 
今夏の歯科衛生士さんの就職説明会には約350名エントリーがあるようです。
関東圏の一定の条件を満たした優良歯科医院や歯医者が50医院参加するそうです。
私たちもそんな中に参加させていただくことを光栄に思いますし、吉見歯科グループの想いを沢山の方にお伝えできる機会を頂けることを嬉しく思っています。
 
もし、ここをご覧になった歯科衛生士さんで当院にご興味がある方は、一度体験バイトをしてみてください。
きっと何か、違うところが見つかると思います。
体験バイトや見学は休診日以外はいつでも結構です。
お気軽に「体験バイト希望です!」とお電話ください。
就職は結婚と一緒だと、どこかの歯科医師がおっしゃてました。
私もそう思います。
一回やそこらで分かりませんね。
何回かあって、話を聞いてそれから判断すればいいと思います。
未来の仲間、お待ちしてます。
スタッフ一同、歓迎いたします。
 
さいたま市見沼区 七里 吉見歯科・口腔外科クリニック スタッフ

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吉見歯科グループの写真


こんにちは
さいたま市 見沼区七里駅前 吉見歯科・口腔外科クリニックです。
 
最近は歯科医院 歯医者にはデジタル化が当たり前になりました。
 
例えばデジタルレントゲン
昔はフィルムに像を焼き、写真のように現像して裏から光を当ててレントゲンを見ていました。
ここ15年くらいは歯科医院 歯医者にも歯科治療椅子(ユニット)や壁にテレビモニターが付いているのを見かけると思います。
レントゲン室で写真を撮って歯科治療椅子(ユニット)に戻ったらもう現像されてご自身の歯の写真がモニターに映っています。
一昔前には患者さんから歯医者さんも変わってハイテクになったねーとよく言われましたが、今では当たり前になって何も言われません。(笑)
テレビも最近では3Kとか4Kとか昔に比べると映りが良くなってきましたが、出始めの歯科 歯医者のデジタルレントゲンはフィルムのレントゲンに比べると全然、診断に支障をきたすくらい、悪かったです。
ここ10年くらいでパソコンの進化、テレビモニターの進化、レントゲン自体の進化で遜色ないものになってきました。
 
厳密に言うと、デジタルよりフィルムのほうがいいと言われますが、歯科医師(歯医者)が診査・診断をするには全く支障がないのと、被爆線量が少なく患者様の体に負担が少ないことや、現像の手間がないのでお待たせする時間が少ない事、拡大などができるので患者様に分かり易くご説明ができることなど、利点が多いために見沼区七里駅前医院ではデジタルレントゲンを採用させていただいております。
 
またお口の中の写真の事を口腔内写真と言います。
口腔内写真は現在ではペン型のCCDカメラという機器を使いテレビモニターやパソコンなどに接続し患者様の治療前と治療後の画像を撮ったりして説明に使います。
見沼区七里駅前医院でもCCDカメラを採用しておりますが、実はこれはF1のレースなどに車に積んで走っている様子をテレビ放送するのと同じ技術を使っています。
最近では小型のカメラを口から飲み込み、その様子をモニタリングし胃や腸に異常がないかを見る技術にも応用されているようです。
しかし、このCCDカメラは画素数という画像のきめの細かさが荒いため実はあまり品質的には良くありません。
(画素数が高くなるととんでもない値段になるようです。)
歯科や歯医者で使うCCDカメラは診査・診断には使いませんので、歯科治療には影響ありません。
 
見沼区七里駅前医院では患者様のお口の中の写真、すなわち口腔内写真を歯科専用の一眼レフや歯科用に作られたデジタルカメラで初診時に撮影を行います。
この画像はCCDカメラの何十万倍の画素数で撮れる為、診査・診断や学会発表レベルの画質です。
何故、そんな写真を撮るのか?
見沼区七里医院をはじめ吉見歯科グループには沢山の患者様が通院されています。
多い時は200名を超える時もあります。
その沢山の患者様の診査・診断を沢山の歯科医師 歯医者がディスカッションすることをカンファレンスと言います。
吉見歯科グループは初診の患者様のお口の中を診察し口腔内写真などの資料をとり、治療計画を在籍する歯科医師が集まってたてます。
吉見理事長の考えは一人の歯科医師 歯医者の判断より、沢山の意見や衆知を結集してより最善な歯科医療をすべの患者様に提供することです。
医科の世界では病院が多いので当たり前に行われる医療カンファレンスですが、歯科医院 歯医者は個人医院が多いのであまり行はないようです。
吉見歯科グループでは吉見理事長が北海道大学歯学部の客員教授であることで、北海道大学歯学部の放射線科との連携も行い診査・診断を徹底します。
したがって、診査・診断のできるレベルの高い口腔内写真が必須となっています。
しかも11枚撮影を行います。
診査・診断に必須な枚数なのでご理解いただけると幸いです。
 

 
少しお話は変わりますが、見沼区七里医院をはじめ吉見歯科グループのホームページの新しい写真は須藤綾乃さんという新進気鋭の若手photographerに撮影をお願いしています。
彼女は京都の芸術大学を卒業後、フランス留学を経て2009 年京都市立芸術大学作品展 市長賞 2011 年ミオ写真奨励賞 審査員特別賞(森村泰昌氏より)その後にNYでデビュー
台湾、1839 當代藝廊(台北市)で初個展。2014年には実在する行方不明の少女たちに自ら扮したシリーズ「幻影 Gespenster」で キヤノン写真新世紀 優秀賞(グランプリ)を受賞し、作品集がフランスのHOLOHOLO BOOKSより出版されて現在に至ります。
 
(Ayano Sudo)   http://ayanosudo.tumblr.com/
 
多くの雑誌にご自身の作品や、有名人を撮った写真が掲載されています。
良かったら、個展などお立ち寄りください。
須藤さんの写真は人を凄く綺麗に撮ってくれます。
吉見歯科のスタッフ一人一人にプロに綺麗に撮ってもらった写真を吉見理事長が必ず、プレゼントしています。

 

 
フォトテクニックデジタル1月号に、6ページにわたって作品とインタヴューを掲載

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見沼区 七里商工会の夏祭り


こんにちは
さいたま市見沼区七里駅前 吉見歯科口腔外科クリニック スタッフです。
7月に入りました。
早いもので今年も後半に入りました。
雨が降ったり晴れたり、梅雨ですね。
じめじめした日が続きますが、皆様体調を崩さないように乗り切って行きましょう。
 
梅雨が終わると夏本番。
夏と言えば花火大会やお祭りの季節になります。
今年もさいたま市見沼区七里では七里商工会の夏祭りが開催されます。
毎年、出店や地域の方々の芸能や発表など、盛りだくさんのイベントが行われているようです。
(詳細はまた後日レポートさせていただきます)
 
ここ数年 歯医者さんでもいろんなイベントが開催されるようになりました。
内覧会やお祭りなど数年前には考えられないことでした。
内覧会は歯医者さんがオープンするときに地域の皆様に歯科医院と開放します。
オープンにあわせて開院のチラシやHPを作製し、新聞折り込みやポスティングをして当日の来院をお願いします。
でも、歯医者ができるからと言って普通に見に来てくださいと言っても、行きたくないところNo1みたいなのが歯医者ですから誰も来ませんね。
 
そこで登場したのが、歯科内覧会業者さんです。
昔は2社ぐらいしかなかったのですが、今では沢山あります。
それだけ歯医者が増えているのと歯科医院の内覧会をオープン時にするのが当たり前になっています。
殆どが内覧会業者さん(歯科専門のイベント業者)に依頼をしてイベント内容やスタッフへのレクチャー、当日の仕切りや呼び込みまで色々とお手伝いしてくれます。
お子さん向けのイベント(ヨーヨーすくい、バルーンアートなど)親御さん向けには無料検診やホワイトニング、医院の設備案内ツアーなど。
お土産も忘れてはいけません。
昔はメロンパンの移動販売の車をお願いして、配ってたりもしました。
いい匂いがします。しかもただでもらえるわけですから、私でもいっちゃいます。
最近は有名なお菓子など工夫をこらしたお土産を用意するところもあるようです。
 
内覧会やイベントの開催理由は大きく分けて2つあるとある歯科内覧会業者にお聞きしました。
 
一つは地域の皆様へのご挨拶です。
当然ですね。
その地域にオープンするわけですから、挨拶、大事なことです。
 
二つ目は患者さんの確保です。
歯医者は患者さんを診るところです。
沢山の患者さんに来てもらって初めてその意義があります。
しかし、わたしたちは三つ目があると、考えています。
さて三つ目ですがこれが一番重要になります。
 
三つ目は歯の大切さを理解していただくためです。
虫歯歯周病は恐ろしい病気であり、かかってからでは治療に大変な時間と費用がかかります。
だからそうなる前に、定期的に健診を歯医者で受けてください。
そういう想いをお伝えする機会が歯医者の内覧会にはあり、最も重要なことだと思っています。
1人でも多くの方が、歯の大切さを理解され歯医者定期的に通われることで虫歯歯周病にかかるリスクが減ります。
そういう意味では歯医者さんの内覧会が歯医者やスタッフと患者さんがお話しするいい機会だと考えています。
 
吉見歯科口腔外科クリニックでも見沼区七里地域で歯科医療(歯医者)をさせて頂いてます。
当院では、日々の歯科診療のなかで歯の大切さや、定期的な受診のお話は常にさせて頂いていますが、歯科内覧会のような機会はあまり行っておりません。
いつか、企画させていただき皆様にご報告させていただきたいと思います。
 

 
まずは、少しでも七里地域のお役に立てるように七里商工会に参加いたしました。
夏祭りの成功を祈るとともに、皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思っています。
さいたま市見沼区七里駅前 吉見歯科口腔外科クリニック スタッフ

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