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2018年1月新着情報

時代を創る 〜 小室哲哉さんの引退 〜


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです

 

90年代の音楽シーンをリードした小室哲哉さんが音楽活動から引退されるとのことですね。
また一人、時代を創ったスーパースターがその引き際を考え表舞台から姿を消される事に寂しさを感じます。
来年は安室奈美恵さんも引退を明言されてます。
 
安室奈美恵さんも、まさに小室哲哉さんのプロデュースが今日の基礎となったのではないかと個人的には思っていますので、これもなにかのご縁なのかもしれませんね。
また彼女は見沼区のおとなり、岩槻区にも昔は少し関係があると聞いています。
勝手に親密感を持ってます。(笑)
 
クリエーティブな世界に生きる方々は、常に新しい物が出てくるこの時代に生きて行くこと、本当に大変な事だと思います。
インターネットの普及で90年代よりも、凄く物事が変化するスピードは加速している現在では尚更ですね。

 

歯科医療業界においても、治療法やそれに伴うマティリアルや医療機器も日進月歩です。
 
少し前まではインプラントもなかったので、歯を失ったら入れ歯やブリッジでした。
歯列矯正もブラケット矯正のみで舌側矯正や部分矯正、インビザラインなどもありませんでした。
 
お口の中の型を取るのも今まではアルギン酸や寒天と言った海藻から出来た物や、シリコンなど歯科医師や歯科衛生士が採取するのが今の主流ですが、近いうちに特殊なカメラを使って瞬時にコンピュータに取り込む工学印象に変わりつつあります。
 

 
また、残念ながら虫歯になってしまい歯を削ってしまった所を補う詰め物も今までは歯科技工士が作っていましたが、一部は機械が制作しています。
吉見歯科グループではセレックという光学印象と自動の詰め物を作る器械を使用しています。

 

吉見歯科口腔外科クリニックでは、新しい歯科医療を患者様に提供させて頂く為に、吉見理事長をはじめスタッフ全員が、日々の情報を敏感に取集し、ミーティングなどで共有するように心がけています。
古くからの良いところを残しつつ、新しい技術と融合させることにより、安心で安全 確実な歯科医療をご提供できる事になります。
その時代時代に適応する事も歯科医療には大切な事の一つではないでしょうか。

 

また、昨年より顎関節症(TMD)や口腔顔面痛(OFP)の専門外来を全国の歯科クリニックに先駆けてさいたま市浦和区と東京都港区元赤坂にて開設いたしました。
今では、全国から「痛み」でお悩みの患者様が来院されます。
 
今年度は新しい試みの第1弾といたしまして、口腔がん検診を行います。

 
先のブログにもあげさせていただきましたが、口腔癌で無くなる方が年々増えています。
今までも口腔癌検診をされている歯科医院や病院はありましたが、今回吉見歯科グループの行う検診は長年、この分野を長年研究してこられた歯科医師による新型の医療機器を用いた検診を行います。
また、第2弾の新しい試みも現在準備しております。
時期が来ましたら、お知らせさせていただきます。

 

常に新しい情報を吸収し具現化することによって、患者様の明るい未来やQOLに貢献する。
また、時代の流れは早いですがしっかりとついていき、吉見歯科グループが日本の新しい歯科医療に貢献する。
そんな想いで今年も取り組んでまいります。

 

話は戻りますが、いつの日か、お二人の新しい形の作品が聴ける事を願っています。

 

さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニック

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口腔癌検診のお知らせ


 

日本では死亡率が増加している「口腔がん」

 

 

土俵の外が騒がしい大相撲ですが、あなたは先代の貴ノ花が「口腔がん」で亡くなったことをご存じでしょうか。

 

「口の中にがんができるなんて知らなかった」

という方がいるほど案外知られていないのが口腔がんです。

 

口腔がんは、がん全体の1~3%であるためまだまだ知られていないのかもしれません。しかし実は日本では年間約6000人が口腔がんにかかり、約3000人もの方が口腔がんで死亡しているといわれています。

 

先進諸国では、早期発見早期治療を徹底することで、罹患率は変わらず高いものの死亡率は減少傾向にあると言われていますが、日本は、罹患率も死亡率も年々増加する一方なのです。

 

 

 

 

口の機能と口元の印象

 

口は、咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)、声を出すなど人間が生きて行く上で重要な働きをする大切な器官です。また白く美しい歯や歯並びは、芸能人でなくても手に入れたいもの。今や営業職の男性や就活の男子大学生たちも、ホワイトニングや歯の矯正に熱心に通っています。

 

人とのコミュニケーションに第一印象はとても大切です。

 

白くそろったきれいな歯は、その人の笑顔といっしょに相手に良い印象を与えることでしょう。

 

 

しかし一度口腔がんが進行し外科手術を行うことになれば、たとえそれがうまくいっても、手術により舌やあごの骨を切除したことで顔が変形したり、食事や会話が困難になったり、見た目や機能を著しく損なうことは避けられません。

結果として日常の生活に大きな支障を残すことになります。

 

だからこそ早期発見し、大がかりな手術を避ける必要があるのです。

 

定期的に歯医者さんを受診していても・・・。

 

口は臓器の中で直接見ることができる数少ない器官です。

ある程度進んだがんは見れば分かるのですが、一般的に歯医者さんは、口腔粘膜疾患(頬や舌などのできものなど)などについては専門ではありません。

 

ですから定期的に歯医者さんにかかっていても、口腔がんを見つけられず進行するまで放置されてしまうケースが多く、亡くなられる方が増加しているのです。

 

 

年に一度は口腔がん検診を

 

「口腔がん」はできる場所によって『舌がん(ぜつがん)』・『歯肉がん(しにくがん)』・『口腔底がん(こうくうていがん)』・『頬粘膜がん(きょうねんまくがん)』・『口蓋がん(こうがいがん)』・『口唇がん(こうしんがん)』に分類されます。部位別では『舌がん』が50%以上で最も多く、次に多いのが『歯肉がん』です。知っておきたい口腔がんの初期症状と危険な生活習慣

 

口腔がんの5年生存率は60~80%と言われています。初期症状のうちに発見すれば簡単な治療で治すことができ、後遺症もほとんど残ることはなく、5年生存率は90%以上との報告もあります。

 

2月より浦和吉見歯科クリニックにて、口腔がん検診を行います。

 

担当は、鶴見大学歯学部長で口腔内科学教授里村一人先生です。

 

長年口腔がんの研究や治療を行ってきた里村先生が、最新の診断機器を用いて口腔がん検診を行います。

 

詳しいことは当院スタッフにお尋ねください。

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2018年もよろしくお願いいたします。~ 吉見歯科グループ ~


皆様、遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

先日は成人の日であちらこちらで振袖など晴れ着姿の新成人の方を見かけました。

やっぱり着物はいいですね。

着る機会は少なくなりましたが、大切にしていかないといけないと思いました。

去年は成人式のスタッフが一名いました。

彼女は今も当法人のスタッフで頑張りながら歯科衛生士を目指し、学校に通っています。

 

 

残念なニュースもありました。

成人式の当日に着物が届かなかったり、着付けの方が来れなくて一生に一回の大切な日を台無しにした話です。

色んな理由はあるにせよ、式を楽しみにしてた新成人の事を思うとその無責任さに残念な気持ちです。

 

知り合いの美容師さんにお話を聞くと、成人式の前はプレッシャーがかかるそうです。

何故だと思いますか?

 

 

その日は夜中から仕事が始まるそうです。

もし自分が寝過ごしたりしたら?

インフルエンザの時期なので自分がかかってしまったら?

そんな想いの中、当日に臨むそうです。

まさに「プロフェッショナル」だと思います。

 

成人式は一生に一度

そんな中で、着付けやメイク、髪をセットしたりして式に間に合うように送り出してあげる。

予約が入っているのに、もし自分が何らかの理由で休んだりしたら、取り返しがつかないことがわかっているので、体調管理や準備など余念がないそうです。

だから、ニュースになった業者さんが出たことが残念ですとおっしゃっていました。

 

普段から吉見理事長がおしゃられる「プロフェショナル」とは?

 

美容院では、お客様からお金を頂くのであればそこで働くスタッフはみな「プロフェッショナル」です。

技術や体調管理は勿論、心構えも「プロフェッショナル」でなくてはなりません。

そこにホスピタリティーや感動が加わりファンになっていただくと、再度来ていただいたりお知り合いを紹介していただけたりします。

 

歯科医療ではお客様ではなく、患者様になります。

患者様からお金を頂戴しますので、そこで働くスタッフは「プロフェッショナル」という事になります。

歯科医療人はまず、医療人としての考え方や心構えを持たないといけません。

そして技術。

この二つが揃って初めて「プロフェッショナル」です。

 

日本の全人口のなかで歯科医療機関に定期的に通っている方は欧米に比べて極めて少ないデータが出ています。

皆さんは美容院にはどのような間隔で行かれますか?

 

1ヶ月?2ヶ月?

定期的に行かれてるかと思います。

当然、私も行ってます。

 

歯科医療機関に定期的に行った方が、病気にかかるリスクが減るのになぜいかないのでしょう?

私たちも含め、歯科医療従事者の「あり方」の問題かもしれません。

 

長くなりましたが、本年も歯科医療の「プロフェッショナル」として皆様に貢献できますよう真摯に取り組んでまいります。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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