新着情報

2018年3月新着情報

非歯原性歯痛 ~ 朝日新聞デジタル ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

吉見歯科グループ浦和駅西口浦和吉見歯科クリニック港区元赤坂元赤坂吉見歯科では

 

顎関節症口腔顔面痛の外来を行っております。

その担当医である和嶋浩一医師が非歯原性歯痛(非定型歯痛)について朝日新聞デジタルの取材を受けております。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASL3X6J6KL3XUBQU010.html?rm=229
(有料サイトですが無料登録で1日1記事だけ閲覧できます)

 

 

簡単に説明しますと虫歯歯周病など一般的なものを歯原性歯痛、そのほかに原因があるものを非歯原性歯痛(非定型歯痛)と呼ばれています。

 

日本では2000年前後から注目されましたが、それ以前には歯科医師の間でもあまりメジャーではなかった分野です

したがって、大学で学ぶこともなく、最近になってやっと歯科医師の国家試験にも出題されるようになり、講義が行われるようになりました。

 

吉見歯科グループでは歯原性歯痛だけでなく、すべての歯痛に対応すべく、非歯原性歯痛の診断や治療を行う浦和吉見歯科クリニック元赤坂吉見歯科に口腔顔面痛外来があります。

 

朝日新聞デジタルの取材の中に原因不明の歯痛で数件の歯医者に通い、神経をとったり、抜歯したりして3年くらい悩まれた患者様のお話がありました。

皆様もよくご存じのように歯痛の痛みは耐えられないですよね。

 

それが3年間と考えるとその方の苦しみが良くわかります。

本当に原因が判ってよかったと思いますし、その方のこれからの人生に明るい兆しが見えたのは我々歯科医療スタッフにとって幸せなことです

 

昨年からテレビ、雑誌、新聞と多方面からの取材で全国から患者様が来院されていますので、多少予約が取りづらっくなっていますが、必ず診させていただきますので、ご自身や周りで原因不明の歯痛で悩まれている方は一度、当院はもとより今通院中の歯科医院歯医者さん非歯原性歯痛ではないかと尋ねてみてください。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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トリートメントコーディネーター(TC)勉強会


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです

 

日に日にあたたかくなり七里駅の裏の大きな咲くかもほぼ満開です。

色鮮やかな桜を日曜日に七里商工会の一部の方と見に行ってきました。

と同時に花粉症の方はつらい季節になってきました。

幸いに私は花粉症はないのですが、吉見歯科のスタッフにも数人いて大変そうです。

 

また、春になると卒業や入学・入社の季節ですね。

 

七里の医院には2名の学生さんのアルバイトしてくれています。

1人は就職でこの4月に旅立っていきます。もう一人は進学されて曜日を替えて勤務してくれることになりました。

また新しい方も出会いもあります。

 

先日あたらしい歯科医師の先生が5名、歯科衛生士の新卒の方が2名とお伝えしましたが、新たに歯科衛生士の新卒が1名内定いたしました。

来週からはフレッシュな顔ぶれで皆様の歯科医療に従事させていただけると思います。

 

 

少し前にこのブログでトリートメントコーディネーター(TC)の事を書きましたが少しおさらいをしますと、トリートメントコーディネーター(TC)とは患者様と歯科医師や歯科衛生士の間に立つ、歯科医療の知識やコミュニケーションのスキルの高い歯科医療従事者を言います。

 

欧米では一般的に職業として確立されていますが、日本ではまだ一部の歯科医療機関や歯医者でしか存在しません。

患者様のお口の状態や生活習慣、今後の歯科医療の計画や詰め物の種類の説明や費用の相談など歯科医師や歯科衛生士に聞きにくいことも、このトリートメントコーディネーター(TC)がお聞きしご説明などのカウンセリングを行います。

 

吉見歯科グループは 見沼区七里、浦和区、春日部藤の牛島、港区元赤坂と4つの歯科医院がありますがトリートメントコーディネーター(TC)もその数だけ在籍しています。

先日の土曜日は診療が終わった後に、その4人が浦和浦和吉見歯科クリニックに集まって吉見理事長の指導で勉強会を行いました。

 

今期は全5回を予定していますがその1回目で、講義とワークを行いました。

 

一般的に歯科医院や歯医者は行きたくないところと言われます。

したがって、患者様も来院時に緊張されているケースが多いと思います。

沢山ある歯科医院や歯医者はそんな行きたくないところを、行きたいところにする為に託児をしたり、キッズルームや季節のイベントなどお子様向けなど努力をしています。

吉見歯科グループでも色々と行っていますが、トリートメントコーディネーター(TC)のスキルUPもその1つになります。

 

老若男女問わず吉見歯科グループには患者様が来院されます。

その方に合わせたコミュニケーションの取り方や分かり易い歯科知識のご説明は常に勉強しておく必要があります。

緊張して来院される患者様が安心して来院できるように歯科医師、歯科衛生士だけでなくトリートメントコーディネーター(TC)などのスタッフ一同努めてまいります。

 

もし、患者様の中で少しお話をご希望であればご遠慮なくトリートメントコーディネーター(TC)をお呼びください。

たくさんお話を聞き、たくさん会話できることによってより良い歯科医療や予防を行っていきましょう。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニック

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口腔粘膜疾患 ~ 安田卓史先生のご講義 ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです

 

当法人では「口腔癌検診」を浦和吉見歯科クリニックで行っており、
次回は4月10日に里村一人先生が担当していただくことになっております。

口腔癌は年間3000人の方が亡くなっている怖い病気であり、
日本では年々増え続けていることは先日お話しいたしました。

歯科医療に携わり、
普段、日本国民の一番身近にいる歯科クリニック歯科医院のスタッフとして
考えることが沢山あると思います。

 

 

一般的に病気の予防とは何でしょう?

 

定期的に医療機関にかかることによって、
健康的な生活をおくり管理することによって重大な病気になる前に未然に防ぐことにあると思います。

医療機関で言えば健康診断や人間ドックにあたります。

 

歯科医療領域においても近年、「予防歯科」という分野を多くの歯科医院が行っています。

定期的に口腔内を除菌することによって、虫歯歯周病を未然に防いだり、
もしもかかってしまっても、初期の段階で治療をすることが目的になります。

 

そんな「予防歯科」が一般化し、以前より口腔内を診せる機会が増えているのにもかかわらず、
口腔癌が増えているのはどうしてでしょうか?

歯科医療にかかわる人間の一人として、改善すべきことが沢山あるように思います。

 

 

今年も安田歯科医院院長、東京医科大学医学部口腔外科分野 兼任講師の安田卓史先生
口腔粘膜疾患」について当院の歯科衛生士にご講義していただきました。

吉見理事長とは口腔顔面痛学会などでご一緒させていただいている関係で、
ご厚意にさせて頂いております。

 

何故、歯科衛生士に講義をお願いするかと思われますか?

まさに、「予防歯科」がかかわってくるからです。

 

患者様は虫歯歯周病の治療が終わると、
二度と病気にならないように定期的に歯医者に通院されます。

一般的にはこれを「予防歯科」と言います。

病気の治療の際には主に歯科医師、
予防歯科」になると歯科衛生士が担当します。

したがって、歯科衛生士に求められるのは定期的な口腔内の除菌や清掃は当然、
患者様の口腔内の些細な変化に気付く目を養う必要があるのです。

何かあればすぐに担当の歯科医師に相談し診てもらう。

そこまでできて初めて患者様の健康に貢献できることになります。
そしてそのことが吉見理事長が掲げる医療理念に繋がります。

 

 

ご講義の中で沢山の、写真を拝見いたしました。

口内炎

良く聞く言葉です。でも、それは本当に「口内炎」ですか?

口腔粘膜疾患」には沢山の種類の病気があります。

 

白斑症、赤斑症、扁平苔癬、口腔癌 など

前回もご沢山の症例を勉強させていただきましが、今回のご講義の中で驚いたのが

 

梅毒

 

わたしはこの言葉を遠い昔にテレビや教科書で聞いたり見たりしたのを覚えてますが、忘れていました。

安田先生曰く、近年「梅毒」が激増しているとのことです。

 

(2010年~2016年の各年は感染症発生動向調査事業年報による。2017年は2017年第35週時点の暫定値)

 

歯科医療と「梅毒」がなぜ関係があるの?と
思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これが、歯科医療機関だからこそ見つかることを、今回教えて頂きました。

この話は次回にさせて頂きたいと思います。

 

予防歯科

 

殆どの歯科医院が最近、標榜しています。では、その内容はどうか?

虫歯予防」 「歯周病予防

それだけではありません。

口腔顔面領域の健康を担う歯科医療機関は「顎関節」「口腔顔面痛」も診ないといけません。

口腔粘膜疾患」も診ないといけません。

 

この度は、大変為になるご講義ありがとうございました。

皆様も年に一回は「口腔癌検診」を受診しましょう。

 

さいたま市見沼区 七里駅前 

吉見歯科口腔外科クリニック

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3月就職活動解禁 ~ 面接時の歯並びの印象 ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

今日から就職活動が解禁になりました。

各企業の会社説明会が行われ、来春卒業の方々が会社訪問を行います。

昨年に引き継き売り手市場のようで各企業は人材獲得が大変なようです。

少子高齢化が進む中、働き手の減少はいまだ止まらず国も子育て支援を含む、過去最大級の97兆を超える予算を国会で審議しています。

 

お陰様で吉見歯科口腔外科クリニックをはじめとする、吉見歯科グループには4月から歯科医師3名、臨床研修明けの歯科医師2名、新卒歯科衛生士2名の計7名の入社が内定しており、より沢山の方々の健康に貢献できるように着々と準備をしております。

 

人気の就職先の傾向は一般の企業が中心で公務員の人気が下降しているようです。

一昔は公務員は給与や就業時間が安定していて、私も両親から将来は公務員になりなさいと、よく言われていました。

 

一般企業が人気になった理由を聞くと、自分のやりたいことにチャレンジできることや、成果が報酬に反映されやすいことなどがあるようです。

最近、国内にも沢山の外国の方が訪れるようになり確実にグローバル化が進んでいます。

それは企業も同じことで、グローバル化の波に乗り遅れたり、できなかったら未来もないと経営者は考えていると思います。

吉見理事長もいち早くグローバル化に着手し、海外の方が歯科治療に来院された時のことを考えて、アメリカやフィリピンの歯科医師との連携をとり国内外で活動をしています。

 

 

先日も少しお話しいたしましたが、就職活動まえに歯列矯正(部分矯正)をしたりホワイトニングをしたいという学生さんの相談が増えてきています。

売り手市場とはいえ人気の企業は狭き門の所もあると思います。

そんな難関に就職するために見た目の印象を少しでも良くしておきたいという方です。

 

面接のプロの方も、口元を整えることは男性は髭を整える、女性はその場にあったメイクをするのと同じ、エチケットだと考えており、また仕事をする際に自己投資ができる人間かどうかを見極める一つだそうです。

面接の際の作法を教えてくれる講師も素敵な笑顔の作り方は口角をあげて歯を見せなさいと、指導されますね。

その時に歯並びが悪いかったり、歯の色に自信がなかったりすると躊躇してしまいます。

また、グローバルな会社や外資系などでは、もっと露骨に指摘されることもあるでしょう。

 

 

歯列矯正の皆さんのイメージはまだ、2~3年かかり痛い、高いと思われているようです。

それに対し、部分矯正(プチ矯正)は3~6か月ほどの期間で気になる部分のみを矯正し費用も3分の1ほどです。

詳しくは当院スタッフにお問い合わせください。

 

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科口腔外科クリニック

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