新着情報

2018年6月新着情報

プレジデントウーマン7月号の取材 ~ 良い歯医者さんてどう見極める ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

6月4日は良い歯の日でしたね。
この時期にはテレビや雑誌で歯についての特集が組まれます。
今回はプレジデントウーマン7月号の「良い歯医者さんてどう見極める」という特集に当法人の浦和吉見歯科クリニックと元赤坂吉見歯科・顎関節症/口腔顔面痛センター勤務の和嶋浩一先生が取材を受けました。

 

良い歯医者の見分け方って非常に難しいですね。
私も読んで勉強になりました。
書店やコンビニで売ってありますので是非お手に取ってみてください。
参考になります。

 


https://www.president.co.jp/woman/

 

6月はNHKのきょうの健康でも歯の特集が組まれています。
その中に「非歯原性歯痛」のお話がありました。
昨年からこの「非歯原性歯痛」という、なじみがない言葉の病気をHPやブログ、テレビやメディアでお伝えしてきました。
やっとNHKが取り上げてくれる程になり啓蒙・啓発してきた甲斐がありました。

 

次回の放送は6月13日水曜日 13:45~となっております。

http://www4.nhk.or.jp/x/2018-06-13/31/2137691/

 

また放送日は決まってませんが、NHK BSプレミアムの健康番組にパネラーとして出演が決まっています。
収録がまだですので決まり次第、ご報告いたします。
ありがとうございます。

 

スタッフ

 

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日本歯周病学会 ~ 認定衛生士 ~


こんにちは
さいたま市見沼区 七里駅前
吉見歯科口腔外科クリニックです。

 

先日、春季日本歯周病学会学術大会が都内で開催されました。
吉見歯科グループには各学会の指導医・専門医・認定医が数名所属していますが今回は新たに1名、認定歯科衛生士に合格いたしました。
これからも患者様の健康に貢献いたします。

 

 

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歯科臨床画像診断 ~ 北海道大学病院 教授 箕輪和行先生をお迎えして ~


こんにちは

さいたま市見沼区 七里駅前

吉見歯科・口腔外科クリニックです。

 

6月2日(土)の診療後に歯科臨床画像診断のご講義を箕輪和行教授をお迎えして歯科医師、歯科衛生士向けに開催いたしました。

箕輪教授は理事長の吉見が臨床教授を務める北海道大学病院の歯科放射線科の教授でいらっしゃり、吉見歯科グループのCT画像も日常、診断していただいております。

云わば、吉見歯科グループの歯科医療の一端を担っていただいています。

 

また、歯科医師の国家試験の問題を作っている先生方のお一人でもあり、先生の中の先生と言っても過言ではないかと思います。

我々吉見歯科グループのスタッフは吉見理事長と箕輪教授との普段からのご関係もあって、この機会を頂戴致しましたが、本来、歯科クリニックに来ていただきご講義を賜ることはあまりないことです。

このような貴重な時間を頂戴したことに感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

 

医療には3つの診断があります。

 

①臨床診断
②画像診断
③病理診断

 

 

簡単に説明しますと

 

①臨床診断とは患者様と実際にお会いし、診察をすることです。触診や視診がそれに当たります。

②画像診断は沢山ある画像診断機器を用いて、臨床診断では判断できない部分を画像で診断します。歯科では主にCT・パノラマレントゲン・デンタルレントゲン・超音波エコーなどが一般的です。

③病理診断は臨床診断や画像診断で疑わしいところの組織を専門家が解析し診断する事

となります。(専門的には異なる場合もあります。)

 

医科の世界ではこの3つを行い初めて診断名がつくことが多いようです。

では、歯科ではどうでしょう。

 

椅子に座っていると歯医者さんが来て、「こんにちは、○〇さんお口の中診せてください」「黒くなってますね、虫歯ですね、削ります。」とか「歯茎赤くなってますね。歯周病ですね。衛生士さんにお掃除してもらいましょう。」とか。(少し大げさですが)

そんな、経験ないでしょうか?

 

もし万が一悪性な個所を知らずに触ってしまったら癌化のスイッチを押すことになります。

実際に箕輪教授に一般の歯科医院から紹介されてくる患者様の中にはそのようなケースがあり、沢山の症例を拝見いたしました。

今回、臨床における画像診断がいかに大事かを教えて頂き、吉見歯科グループが大切にしていることを再確認いたしました。

今後も、日々研鑽しより良い歯科医療をご提供いたします。

 

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