新着情報

2018年12月新着情報

大学病院にも導入されている歯科用レントゲン


こんにちは
歯科医院にはたくさんの機械があります。
 
治療する椅子、歯石をとるスケーラーなどの歯科治療用の機械。
ヨーロッパの高い基準を満たした滅菌機、歯を削る器具を専用に滅菌する機械などなど
あと、診査診断に欠かせないレントゲンなどの機械。
 
歯科用のレントゲンには種類があるのをご存知でしょうか?
一般的に歯科医院で導入されているレントゲンは4種類あります。

 
 

①パノラマレントゲン(オルソ)

患者様が初めて来院されたときに歯の全体を見るためのレントゲンです。
 

②デンタルレントゲン

小さい範囲、おおよそ2~3歯を撮影するレントゲンです。
パノラマレントゲンに比べて画像が鮮明なので、よく診たいところがあるときに使用します。

 

③歯科用CT

パノラマレントゲンやデンタルレントゲンは平面撮影なのに対し歯科用CTは3次元の撮影ができます。最近ではインプラントや親知らずの困難な抜歯にはなくてはならいレントゲンですか、非常に高価なので歯科医院でも導入されていないところが多いといわれています。

 

④セファロ

頭蓋骨全体を撮影するレントゲンです。
主に歯列矯正に使用します。

 

吉見歯科グループではすべての装置を設置しておりますが、世の中AIなどの進歩が凄いように歯科用の機械も日々進歩しています。
患者様に最高の歯科医療をご提供するためには日々の情報収集と定期的なメンテナンスが必要不可欠となります。
また時にはそうした機器の入れ替えも必要となります。
 
この度、吉見歯科では新しいレントゲンを導入いたしました。
先に記載いたしました①パノラマレントゲンの大きさで②デンタルレントゲンなみの鮮明な画像を撮影することが可能になりました。
以前よりも、低被ばくを実現しています。
 

 
大学の放射線科の専門医がうなるほどの機械です。
 
より一層、皆さまにより良い歯科医療をお届けできると思います。
宜しくお願いいたします。

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年末年始のご案内


吉見歯科グループの年末年始の診療は、以下のようになっております。

 

 
29日(土)午前診療
 
30日(日)~6日 冬期休暇
 
7日(月)通常診療
 
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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顎関節症(TMD)口腔顔面痛(OFP) 「GPのための口腔顔面痛 診査・診断の基本」


こんにちは
見沼区七里、浦和、春日部、元赤坂の吉見歯科です。
師走になり、寒暖の差が一段と厳しくなってきました。
インフルエンザの季節でもありますので皆さまおからだご自愛ください。

 

吉見歯科では1年半前より浦和区の浦和吉見歯科クリニックと東京港区元赤坂の元赤坂吉見歯科・顎関節症/口腔顔面痛センターにて顎関節症と口腔顔面痛の専門外来を開設しています。
主治医は和嶋浩一医師です。
和嶋先生は今年も当院や札幌、静岡での診療や海外の口腔顔面痛学会、「凄腕 スーパードクター」などのメディア出演で全国をまたにかけ、顎関節症や口腔顔面痛でお困りの方のために活動されています。
当法人でも患者様が全国から来院され、また他の歯科医院からもご紹介もあります。

 

当法人が顎関節症や口腔顔面痛の取り組みを始めたのは、吉見理事長の強い思いがあったからです。
歯科医師の中でもこの分野に精通する方は少なく、原因が明からないまま神経をとってしまったり歯を抜いてしまったりということがあるようです。
そんな人たちを助けたいという思いから和嶋先生と協力して開設しております。

 
一方で顎関節症や口腔顔面痛の診査・診断ができる歯科医師の育成も大切だと考え、日本口腔顔面痛学会の評議員を務めその運営に携わっています。
その一環として第2回目となる講習会を企画いたしました。

 

 

「GPのための口腔顔面痛 診査・診断の基本」
日時:12月22日(土) 14:00~17:00
場所:宇宙劇場(埼玉県さいたま市大宮区錦町682-2)
講師:吉見洋志 和嶋浩一

 

皆様宜しくお願いいたします。

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